概要 舞台は2幕目から2週間後出島での一件の後、脱出したPC達。だが、その日からずっと不吉な夢を見続けている。だが、まだ破壊できていない真打・涅牛、数が合わない真打…真実は何処にあるのか。全ては徒労無駄骨徒話。されど残るものはあり。
PC1 推奨:ユミ 【導入】 あの時、真打を5振破壊した。残るは2振、その内一振は涅牛。残り一振は未だ行方知らず。必ず見つけ出し、破壊せねば。信念…というより妄執に取り憑かれつつ、最近の体調不良の身を押しながら貴女は父の負の遺産を精算しようとしている。このキャラクターへの感情判定・情報判定には【異文化(拷問術、刀術、第六感、傀儡の術、鳥獣術異形化)】が適応される。 【使命】真打・涅牛を破壊し、残り一振の真打を発見・破壊する
PC2 推奨:流水 鋼牙 【導入】 真打が破壊されてから似たような夢を見続けている。それは荒れ狂う海で無数の命を奪う鮫の夢。その夢の最後は必ずその瞳を貴方に向けてくる。その瞳にあなたは懐かしさを覚える。あれは鮫肌だとあなたは確信する。自分の真打が何かを訴えかけているのだ。長年の相棒の真意を汲み取るのが、今己がすべきことだ。 【使命】夢の謎を解き明かす
PC3 推奨:亜 一心 【導入】 真打が破壊されてから似たような夢を見続けている。それは数多の人の命を貪り食う黒狗の夢。その夢は日を追う事に鮮明になり、そして強く惹かれるようになる。あの様になりたいとすら思えてしまう。その夢にどう向き合うべきか考えている時、かつて真打・狐月の所有者の錦龍馬から相談事を持ちかけられる。 【使命】錦龍馬の悩みに応える
PC4 推奨:フサキン(不在) 【導入】 真打が破壊されてから似たような夢を見続けている。それは見知らぬ男から褒められる夢。父ではない、でもどこか懐かしく信頼できると確信めいた感覚を味わう男。その男から「よく耐えた、休め」と言われている。ほんの少し、気を緩めよう。妹ならきっとなんとかなるだろう。このキャラクターに秘密は存在せず、導入とエンディングにのみ登場する。 【使命】立ち止まる
真打・蛇廻 概要:PC1の持つ真打 【設定】 葛西の作品で唯一、玉鋼と炎をもって鍛えられた刀。その刀に宿りし剣魂は本物であり、PC1の為に作られた一振である。この秘密は導入シーンで公開される。 【使命】PC1の使命が達成されること
真打・涅牛 概要:鞘は焦茶、鍔は牛の蹄のような形 【設定】 葛西刀十郎が打ち現存する真打のうちの一振。葛西刀十郎が出島戦争において先鋒を切った忍び「九藤 皐月」に渡したもの。所有者八戸弥生の身体を乗っ取り、己が企みを成就せんと動いている。 【使命】世界に混沌を齎す