オリジナルのシーン表
特殊効果アリ
2・洞窟の倉庫、目の前には羊毛に覆われた光り輝くブローチが! しかし模様の繊細過ぎるがために今にも壊れそうだ・・・
このシーンのシーンプレイヤーはプライズ[黄金のブローチ]を入手してもよい。それ以降このシーン表でブローチを得ることは出来なくなる
3・霞の立ち込める神秘的な森林、神聖なるやどり木が訪れたあなたたちに祝福を与えている・・・気がする。
このシーンに登場したPC全員は1d3を振る、が1出たなら好きな生命点と変調を一つづつ回復し、2が出たなら神通丸を獲得する。 3は効果なし。
4・崖にたたずむ石造りの厳かな教会、複雑な渦巻きの文様があちこち刻み込まれていて、見る者を不思議な気分にさせる。 ん?この壁画は・・・
このシーンのシーンプレイヤーは【暗号術】で判定を行ってもよい、成功したなら浮上島の[秘密]もしくは妖魔武器の[魔地図]を獲得する。
5・小鳥や馬、鹿に狼にキツネに蝶。多種多様な動物たちが生き生きと暮らしている森の片隅。動物しか知らない情報もあるはずだ。
このシーンのシーンプレイヤーは【鳥獣術】【異形化】【言霊術】のどれかで判定を行ってもよい、成功したなら好きなPCの[居所]を獲得できる。なおブレーメンか凶尾なら+1の修正を受けれる
6・ただ広い広い草原、教科書でよく見る古代の戦争はこのような場所で行われていたのだろうか
7・活気のある人里・・・はて、なぜここに人間が?
このシーンが初めて選ばれた時、マスターシーンが発生する
また、このシーンには1〜3があり、シーンプレイヤーはその中から選ぶ必要がある。なお、その内容は秘密であり、シーンが始まるまでわからない
8・カラッとした沼地帯、足に泥炭がまとわりつく、間違えてでも燃やすだなんて考えないほうがいいだろう
このシーンでPCが【火術】の判定、もしくはRPで放火を行った場合、このシーンに登場するPCは全員【水術】の判定を行う、失敗したPCは射撃戦ダメージ1点を受ける。
9・浮上するときに露出した切り立った崖の洞穴、やや狭いがシノビが一息つくのならこの程度のスペースで十分だろう。
10・浮上島から数十メートル離れた小島、ただの風化した岩肌のはずだが・・・違和感を感じる。
このシーンのシーンプレイヤーはランダムな[忍術]か[体術]で判定をする、成功して"しまった"ならあるマスターシーンが発生する。
11・妖精があなたの忍具を掠め取る! その妖精たちの動きは素早く、すでに土塚の内部まで逃げてしまったようだ。
このシーンに登場したPC全員は一時的にランダムな忍具一つを失う(このとき失われた忍具は公開情報となる)、そしてその忍具は妖精たちの気まぐれに付き合わないと返してもらえない。
12・島の中心である活火山の溶岩湖付近、強烈な熱波と有毒ガスがあなたたち襲う。 マジでなんでこんなところに来たの?
このシーン登場したPC全員は【飛術】【生存術】【地の利】のどれかで判定をする。失敗したPCは接近戦ダメージ1点と【火達磨】の変調をうける。 この判定は不知火なら+1修正を受けれる