PCはキャラクター作成時に、『ライアーオンラインシーン表』の【ゲーム内シーン表】のシーン中に使用できる、以下のスキルのいずれかを選択し、そのスキルの指定特技を設定。
キャラシ提出時にGMに連絡すること。
【自己詐称】
PCのステータスの一部を任意のものに差し替える。
だがレベルは変更することはできないため、そのレベルであり得る範囲の値を設定する必要がある。
シノビガミのシステム的には以下のいずれかの変更が可能。
・自身の秘密を「嘘の秘密」差し替える。(嘘の秘密の内容は自身で作成すること。また特殊効果等は記載しても発生しない)
・奥義の内容をいずれか「嘘の奥義」に変更し、エフェクト・改造を別のものに差し替える。(奥義情報は嘘の奥義の情報が得られた時点で本来の奥義のものも得られたものとして扱う)
【加害詐称】
1サイクル or 1ラウンドに1回、接近・射撃・集団・妖術戦ダメージを与えた際に使用できる。(絶対防御使用前)
与えるダメージに1d6-1点追加する。
なおこの効果を使用するたびにマイナス数値は-1追加されていく。
【被害詐称】
1サイクル or 1ラウンドに1回、自身の生命力が減少した際に使用できる。
生命力減少を1d6-1点軽減する。(複数種類のダメージを受けたとしても、減点点数内であれば好きなだけ減点できる)
おこの効果を使用するたびにマイナス数値は-1追加されていく。
また、ライアースキルは以下のもので無効化される場合があります。
❶看破判定
自己詐称は自身の手番・シーン中に、そのほかのライアースキルは使用時に1回のみ判定可能。
ライアースキルに設定された特技で判定を行い、成功した場合そのライアースキルを無効化し、そのセッション中使用できなくすることができる。
❷告解
ライアースキル使用者本人が使用できる。
任意のタイミングで使用できる。
自身のライアースキルの内容を公開する。(回想とは別に使用可能)
ライアースキルが無効化され、次の判定に+2の修正を得る。