霞の花園で

タイプ:協力型

人数:2

リミット:3

舞台:現代退魔編

製作:Nao

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概要

貴方達が目を覚ますと、どこかの花庭。ここを訪れるまでの記憶はなく、困惑する貴方達に向けて花園の少女は笑む。

「ようこそ、私のお茶会へ♪」

忘却した記憶、花園の少女、突然の乱入者。


___全ての秘密は、花々の中に。

オリジナルシーン表(任意選択式)

1.施設の中央、白い霞の花が咲き誇る茶会の会場。テーブルに置かれた茶菓子はとてもおいしそうで、思わずつまみ食いしてしまいそうだ。

2.春の温室、心地よい温かな西風が蒲公英を揺らし桜の花びらが散る。このシーンに登場したPCは『春の花』を獲得する。

3.夏の温室、ぎらぎらな日差しと潮騒の下でヒマワリが力強く、ハイビスカスは艶やかに咲き誇る。このシーンに登場したPCは『夏の花』を獲得する。

4.秋の温室、少し寂しさの混ざった風でコスモスが靡き、金木犀が優しく香る。このシーンに登場したPCは『秋の花』を獲得する。

5.冬の温室、雪の積もった白銀の世界に色鮮やかなビオラや赤い椿がとても印象的だ。このシーンに登場したPCは『冬の花』を獲得する。

6.鍵のかかった部屋、今はまだ入れないようだ。

レギュレーション

必須:シノビガミ基本ルルブ
使用可能:忍秘伝・正忍記・各流派ブック
階級制限:中忍頭
使用可能功績点:6点(初期配布3点)
初期作成・継続での背景複数リスペックあり

あり:下位流派、背景、回想、奥義開発、惟神、戦場甲乙
なし:上記以外

ハンドアウト

PC1 推奨:なし

【導入】
貴方が目を覚ますと、香りの良い紅茶や美味しそうな茶菓子の並んだガーデンテーブルを前に座っていた。

旧知のPC2と共に『花園の少女』のお茶会にお呼ばれしたらしいが、貴方にここを訪れた記憶はない。

故に、貴方は目の前にいる少女の事を警戒しつつ周囲を調べるべきだと考えている。


【使命】
『花園の少女』を警戒しつつ、調査を行う

PC2 推奨:なし

【導入】
貴方が目を覚ますと、香りの良い紅茶や美味しそうな茶菓子の並んだガーデンテーブルを前に座っていた。

旧知のPC1と共に『花園の少女』のお茶会にお呼ばれしたらしいが、貴方にここを訪れた記憶はない。

だが、そんな事は気にしない!美味しいお菓子とお茶が戴けるのならそんな細かい事はどうでも良い!


【使命】
お茶会を満喫する事

NPCハンドアウト

花園の少女 概要:秘密〇※居所✕感情〇

【設定】
庭園にいた幼き少女。いい香りの紅茶と美しい茶菓子で客人を持て成す用意を整え、客人の訪れを待っていた。



※何らかの影響により特定条件を満たしていない場合は、このキャラをいかなる方法でも情報判定や忍法の対象にする事が出来ない。(感情判定は含まない)


【使命】
客人を持て成す

メイド達 概要:秘密〇居所✕感情〇

【設定】
花園の少女の従者であり、PC達を客人と定義して持て成す存在。常に領域内を忙しなく動き回っている。


【使命】
客人を持て成す