スペースシャトルSOS!

タイプ:対立・協力型

人数:4

リミット:2

舞台:現代退魔編

製作:kyon

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注意

・テストプレイ2回目
・対立か協力ではなく対立と協力が両方あるタイプのシナリオです

導入

西暦2XXX年。6年に及ぶ外惑星調査を終えた探査船「ギャラクティカ・アーク号」は、満身創痍で地球軌道へと帰還した。未知のウイルスによるパンデミック、船体中破、そして謎の通信途絶。度重なる死線を越え、ようやく故郷の青い輝きを眼前に捉えた乗組員たち。しかし、大気圏突入を目前にして、機体は突如として拒絶反応のような激しい振動に襲われる。

アーク号「原因不明の機材トラブル。姿勢制御不能。修理……不可能です」

鳴り止まない警報音の中、4人の忍びたちに究極の選択が突きつけられる。血の滲むような6年間で積み上げた「貴重な収集品」を捨てるか、そして地上に住む「数万の無辜の民」を危険に晒すか。

シノビガミ『スペースシャトルSOS!』――。
絶望の摩擦熱が、すべてを焼き尽くし始める。

レギュレーション

階級:中忍頭
継続:可
舞台:現代退魔
使用ルール
・大判ルール(公式エラッタ)
・基本ルルブの忍法でもページ数の記入お願いします
・忍秘伝、正忍記、スタートブック上下、流派ブック(比良坂、鞍馬、御斎、ハグレ 隠忍 斜歯)の使用可(効果とページ数は記入必須)
・新規作成の場合 中忍頭から作成可
・功績点4点貸し出し(終了後回収)
・使用功績点は10点まで
・従者・忍具購入・特殊忍具・奥義開発の使用可
・GP忍法・平安忍法・儀式忍法の使用不可(フォールや唄を読むなどの特殊な裁定の無い正忍記記載のGP忍法と平安忍法の使用は可)
・新規作成なら背景は階級上限までなら複数取得可
・シナリオやゲームバランスが壊れるような構成は却下する場合があります 特に妖魔忍法
・妖魔化での穢れ・妖魔忍法の引継ぎのキャラ、妖魔武器の持ち込みは禁止(封印しての参加は可)。

ハウスルール的な何か

・受け渡しによる感情共有は発生しない
・戦闘中プロットに1人の時に逆凪した時は即時適応
・戦闘中プロットに2人以上の場合に逆凪した時はプロット終了時に適応
・変調は故障は即時適応 それ以外はプロット終了時に適応
・奥義の処理は 天国・相克→滅び→奥義破り→効果適応
・奥義が無効にされても奥義情報は公開される(奥義情報を獲得するのは効果の処理後)
・返し、流しが付いた不死身は生命点か変調が回復すれば効果適応
・かばうなどの代わりに生命点を減少するときは生命点が0になっても超過して受けることが可能
・機忍など特例修得系の忍法と、それで特例修得した忍法を双子で同時に消すことはできない
・分断や受け渡しができない効果がある情報は、怪文の効果は適応できない。
・法盤など追加で修得した忍法を双子などで消すことはできない
・他シナリオで手に入れた妖魔武器の持ち込み不可
・時間が遅くなりそうな時は強制極地を発動させる時があります
・裁定割れが出てGMが判断できない場合はダイスで決める
・回想の打点上昇は絶対防御を見てからの使用不可
・攻撃成功→血断や回想使用するorしない→絶対防御など→接近戦ダメージを受ける分野や集団戦の内容の決定
・絶対防御は後から追加不可(絶対防御を使用し奥義破りをされたので違う絶対防御使うなど)
・自動成功系の達成値を10にできるものに対してお金ななど達成値をいじれるものは使用可
・忍法「学園の七不思議」は背景などで特例修得する(している)忍法も非公開にしてよい。
・古流忍法「夜駕籠」での妖魔武器は1シーン中に3個までしか入手できない+効果の重複はしない
・制御判定で使用できる功績点は、そのシナリオで獲得した点+使用上限で残っている点まで使用できる。
・エネミー専用の忍法は修得・特例修得できない。(獣技などでの使用は可)

上記にないもので裁定が複数ありそうなものなど、心配があればあらかじめ聞いてください。
※聞かれていない場合は基本GM裁定になるのであしからず

禁止構成

・魔界転生と電撃作戦などでループする構成
・艶花+特技変更・修得できる構成
・朽気+開祖
・闇景色+影分身or独自変速、霾天+影分身or独自変速、霾天+闇景色、翼手+影分身or独自変速、翼手+霾天or闇景色
・師匠の奥義情報の受け渡し・流転などでの使用
・惟神+切り札
・忍道+妖魔化
・双子などで後から修得する忍法研究 破術
・小詰を除き意図的に命中判定に-3以上にできる構成
・一見
・蛇女目
・明確な勝ち筋の無い遅延する構成など
・4人以下での対立が含まれるシナリオにて、「範囲攻撃、弱み:人数限定」は弱みの意味がほぼ無いため禁止

独自流派での使用禁止
・業火

背景
・宗家・師匠禁止
・宝器は他PCに移っても1サイクル1回まで

独自流派に関して

使用する場合はあらかじめGMに独自流派シートを提出、確認してGMが許可を出しのみた場合にのみ使用可。
また以下の物を使用する場合功績点の使用上限が減少する。
独自流派の流派忍法の中で、元々がハグレの流派忍法でない物を使用する(功績点上限-4)
独自流派の首魁がハグレの秘伝忍法を使用する(功績点上限-4)
別の流派専用の仕掛けを使用する(功績点上限-3)

※背景の必要功績点は減少していても功績点上限は元々の必要功績点を参照する。
※末裔・他流派の血経由で持ってくるのはOK。

シーン表

2:【重力制御の暴走】 姿勢制御の失敗で船内が無重力と高重力を繰り返す。
  このシーンの間ファンブル値が4上昇する

3:【汚染された生命維持装置】 循環ろ過装置に異物が混入し、毒素を含んだ霧が立ち込める。
  登場しているPCは生存術で判定し失敗したらランダムな変調を1つ受ける。

4:【回路のショート】 激しい火花と共に照明が消え、暗闇に包まれる。
  このシーンの間、全ての判定に-1の修正が付く。

5:【異音の回廊】 ダクトの奥から「カチ、カチ」と爪を立てるような音が響く。それは機材の軋みか、それとも・・・。

6:【緊急マニュアル】 埃を被った物理マニュアルの中に、船長が残した「機体の癖」のメモを見つける。
  シーンプレーヤーは、次に行う判定のダイス目に+2の修正を得る。

7:【狭い兵舎】 6年間使い古したベッドと家族の写真、誰かの荷物が床に散らばり、帰還への焦燥感を煽る。

8:【バックアップ・ログ】 端末に過去6年間の隠された通信記録が浮かび上がる。
  シーンプレーヤーはこのシーンの間情報判定に+2の修正が付く

9:【無人の食堂】 腐敗した合成食料の臭い。かつて5人で囲んだ食卓は、今はただの冷たい金属の塊だ

10:【隔壁の誤作動】 突然シャッターが降り、PCたちが分断される。
  シーンプレーヤーはこのシーンの間、感情判定に+2の修正が付く。

11:【医療ポッドの残影】 誰かが治療を受けた形跡。血痕は新しく、そこには「人間のものではな い」粘液が混じっている。
  シーンプレイヤーは好きな妖術で判定し、成功すると鬼力を1点獲得できる。

12:【超高性能メデヂカルキット】斜歯と麝香会の最新技術で作られらた救急セット、かなりの数を消費してしまって、あとわずかしかない。
  シーンプレイヤーは生命点と変調を全て回復し兵糧丸を1個獲得できる。
  ※この効果はシーンプレイヤーが望めば同じシーンに出ている他のPC1人に移すことができる。

ハンドアウト

PC1 推奨:自由

【導入】
乗組員の一人
いのちだいじにの精神で行動している

【使命】
帰還する

PC2 推奨:自由

【導入】
乗組員の一人
ガンガンいこうぜの精神で行動している

【使命】
帰還する

PC3 推奨:自由

【導入】
乗組員の一人
バッチリがんばれの精神で行動している

【使命】
帰還する

PC4 推奨:自由

【導入】
乗組員の一人
いろいろやろうぜの精神で行動している

【使命】
帰還する

NPCハンドアウト

ギャラクティカ・アーク号 概要:

【設定】
斜歯と国が共同開発した外惑星調査探査船 様々な最新技術が詰め込まれている。
この6年の様々なトラブルで満身創痍でエネルギーは既に底をつきかけている

【使命】

収集品区画 概要:

【設定】
大量の収集品が収納されている区画。
この区画を切り離すことで姿勢制御が僅かに安定しそうだ。
しかしこの区画を切り離してしまえば収集品は5%も持ち帰れない

【使命】

管制システム 概要:

【設定】
度重なるトラブルでほとんど機能していない。
着陸予測進路のが誤差が大きすぎて予定地に設定してしまうと民間人が住む町が範囲に入ってしまっている。

【使命】

ギャラクティカ・アーク号の船長 概要:基本的に秘密とかは無いよ

【設定】
外惑星調査の途中で突如として発生したブラックホールから他の乗組員を守るため縮退炉と共にブラックホールに飲み込まれ対消滅する形で命を落としている。
以降、ギャラクティカ・アーク号のもろもろな決定は乗組員全員で話し合い決定している。

しかし彼の死を直接見た者はいないもしかしたら彼は・・・・

【使命】