ZAビガミ模擬戦 ver2.2

タイプ:バトルロイヤル型

製作:

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注意事項

■参加希望の際には挨拶を添えてください

■体調不良、自然災害発生時は休養・避難を最優先させてください。
 ●反応がない場合、3分経過で何かしらのトラブルが発生したと判断して脱落扱いとし、以降復活しないものとします。

■ハウスルールや忍法に関する裁定は順次増やしていきます。
 ●使用する忍法に関する裁定が気になる場合はキャラシ提出段階で質問してください。
 ●GMもキャラシ確認時に裁定が分かれそうな忍法に関してはどういう処理をするのか伝えます。
 ●模擬戦中に裁定が分かれるような処理が発生した場合は、その場でGMが判断を下します。

■レギュレーション、処理に関するハウスルール、特殊ルールは必ず目を通してください。
 ●すべての忍法の裁定を読む必要はありませんが、自分が使用する忍法に関する裁定にも目を通してください。

レギュレーション

■階級:中忍頭

■レギュレーション:現代退魔編

■対戦形式:バトロワ

■使用ルルブ:基本、忍秘伝、正忍記、各流派ブック

■使用功績点:15点まで、初期作成の場合15点貸し出し(終了後返却)。

■【居所】は全員獲得済の状態で開始。【秘密】は非公開で開始します。

■使用追加ルール
 ●下位流派(基41)
 ●クライマックスフェイズでの特殊な回避判定(基66、70)
 ●忍びの霧(基79)
 ●奥義開発(基158)
 ●従者(基162)
 ●妖魔化(基167)
 ●惟神(比28)
 ●統合判定(鞍32)
  ・【攻撃訓練】の効果でのみ使用可能。
 ●戦場効果の選択(鞍33)
 ●特殊忍具(斜26)

■禁止事項
 ●1ラウンド目の交渉行為。
 ●【追出】【魔界転生】
 ●【クリティカルヒット】+手番を消費せずに【生命力】を減らす手段。

■キャラシについて
 ●提出は開始20分前までにお願いします。
 ●簡単でよいので忍法の効果と、ページ数は記載すること。
 ●戦闘開始時、ページ数の記載がない忍法は効果のないものとして扱います。
 ●漢字の変換が面倒な場合、最悪ひらがな表記でも構いません。
 ●忍法や特技など、何かしらを指定する背景は、何を指定したのかを明記してください。
 ●追加購入分の忍具には、購入に使用した功績点を、忍具欄の功績点に記載してください。

■流しの時間になったとき、人数があと一人だった場合はGMも参加します。
 ●GMが参加する場合はキャラシの提出はありません。

■異形や妖魔武器を持ち込むことはできない。

処理に関するハウスルール

■コマの準備ができたらトランプを1枚引いてください。
 ●そのトランプの数字が、イニシアティブとなります。
  マークはそれぞれ
  スペード:0.4 ハート:0.3 クラブ:0.2 ハート:0.1
  となります。
 ●同時攻撃時の行動順や、忍法の処理順は、イニシアティブが高い順に行います。
 ●復活したらトランプを引き直してください。

■秘伝忍法と下位流派の忍法は、対応する六大流派の流派忍法としても扱う。

■同時攻撃の場合でも【生命力】の減少や変調は即受ける
 ●ただし、【生命力】の減少による特技の使用不可や変調の効果の適用は、そのプロットの終了時に適用される。

■使用するタイミングが同じ忍法や効果を使用する場合、プロット値の高いキャラクターから順に宣言する。
 ●プロット値が同じ、またはプロット値が決定していない場合は、イニシアチブの高い順に宣言を行う。
 ●全員の宣言が終了すると、宣言したのとは逆の順番で処理を行う。
 ●このとき、処理の途中で効果を適用できなくなった忍法や効果の処理は行わず、使用されなかったものとする。

■忍法で指定されていない限り、攻撃忍法で自分を目標に含むことはできない。

■「攻撃が成功」とは、命中判定が成功しその回避判定が成功しなかったことを指す。

■忍法の累積しない効果は、元の忍法の名前を参照する。

■自動成功した場合の達成値は、あらゆる修正を受けた後に、その効果によって設定された達成値になる。

■戦場の種類は、甲と乙で違う戦場として扱う。
 ●忍法の効果などで戦場が指定されている場合、特筆されていなければ甲と乙両方のことを指す。

■特に宣言の無い場合、忍具や特殊忍具は、追加で獲得したものから使用・消費される。

■死亡した場合、キャラロスは行わず、撃破点が半分になる(端数切り上げ)。

■同時に所持できる妖魔武器は一つまで。

■プライズの効果で特例修得している忍法は、未修得にすることはできず、「呪い」の目標にならない。

■妖魔の専用忍法は、妖魔忍法として扱う。

特殊ルール

■戦闘は10ラウンドで終了。

■初期忍具は、購入可能な忍具や特殊忍具を、好きな組み合わせで4点以内になるように獲得する。
 ●この初期忍具の獲得に【影響力】の効果は適用されない。
 ●【道具箱】を修得している場合は、通常忍具の「兵糧丸」「神通丸」「遁甲符」の中から二つを獲得する(何らかの忍法によって特殊忍具を獲得できる場合はそちらも獲得できる)。

■奥義や魔法は3回までしか使用できない。
 ●奥義や魔法の使用回数は、復活するとリセットされる。

■獲得功績点は、[脱落させた他PCの人数+琴線]点。
 ●使用する忍法や奥義の効果で【生命力】を0点以下にした回数をカウントする。
 ●同時攻撃でも脱落の処理は即時。
 ●与えた変調や、変更した戦場の効果による脱落は、変調を与えたラウンドや戦場を変更したラウンドに脱落した場合のみカウントする。
 ●自分の忍法や奥義の効果で誰かを脱落させた場合、その脱落したキャラクターを敗者として、戦闘の勝者になったものとして扱う。
 ●戦果として、敗者のキャラクターから自分への【感情】を獲得させた場合、復活したラウンドのみその【感情】を持っているものとして扱う。

■脱落したら次のラウンドに復活。
 ●脱落から復活するまでの間は、シーンから退場しているものとして扱う。
 ●復活した場合、忍法の効果によって獲得していた【感情】は失われる。
 ●復活した場合は、変調や持続する効果は全て無効化され、忍法や奥義の使用回数、獲得していた奥義の【情報】もリセットされる。
 ●奥義情報は復活前後で共通のものとする。
 ●復活した場合、忍具は初期獲得分のみリセットされる。
 ●脱落するときに「故障」の変調を受けていた場合、功績点を消費したり忍法や背景の効果で獲得した忍具や特殊忍具は脱落前の個数を引き継ぐ。
 ●復活した場合、背景の効果や回数はリセットされる。
 ●復活した場合、所持していたプライズは引き継がれる。
 ●復活した場合、鬼力はリセットされる。
 ●復活したラウンドは、自分の攻撃の手番が開始するまではあらゆる効果を受けず目標にならない。
 ●死亡した場合、その戦闘では復活することができなくなる。

■従者が獲得した撃破点は主人のものになる。

■従者は復活しない。
 ●脱落した従者は、脱落したラウンドの終了時に、ゲームから除外される。
 ●主人が脱落した場合、サポート忍法や奥義で獲得した従者はラウンド終了時まで戦場に残る。
 ●主人が脱落した場合、装備忍法で獲得した従者はそのまま戦場に残る。

■従者は死亡させられない。
 ●従者は、最後の一撃や遺言を使用することもできない。

■同時にシーンに登場させられる従者は一人まで
 ●複数の装備忍法の効果によって、二人以上の従者を持っている場合、一人を選んで、一緒に戦場に登場する。
 ●主人が復活するとき、戦場に従者がいなければ、控えの従者を一人選んで、一緒に戦場に登場する。
 ●サポート忍法の効果によって従者を呼び出す場合、自分の従者が戦場にいなければ、そのサポート忍法の効果に従って、従者を登場させる。もしも、すでに自分の従者が戦場にいれば、呼び出した従者は控えに行く。
 ●戦場と控えにいられる従者の数は、統率力の値まで。
 ●統率力を超える数の従者を獲得することになった場合、従者の数が統率力と同じになるように、新しい順にその従者は消滅する。
 ●戦闘中、何らかの効果によって、従者を得る装備忍法を修得した場合、その従者は控えに行く。

■戦闘中、獲得できる従者の数は、自分の統率力まで。
 ●この数は、復活してもリセットされない。

■妖魔化を行えるのは一度のみ。
 ●復活すると、再度妖魔化を行うことができる。
 ●復活すると、汚れと異形はリセットされる。

■妖魔化を行う際、異形を獲得する場合は、使用可能功績点から2点を消費する。
 ●復活した場合、消費した2点は返還される。
 ●異形を獲得しない場合は、汚れのみを受け、【生命力】を失っても特技が使用可能となる。
 ●異形を獲得しない場合でも、そのキャラクターは妖魔としても扱う。

■受けた汚れは、模擬戦終了時に自動的に失われる(制御判定は行わない)。
 ●獲得した異形を持ち越すことはできない。
 ●持ち越した異形を持ち込むことはできない。

功績点の獲得条件

■琴線
 ●琴線投票で指名された回数一回につき1点。

■撃破
 ●自分が脱落させたキャラクター一人につき1点。

■生存
 ●戦闘終了時までに一度も脱落していなければ2点。
 ●条件を満たしているのが一人だけの場合さらに1点。

■速攻
 ●この戦闘で一番最初に攻撃を成功させたキャラクターに1点。

■初首
 ●この戦闘で一番最初に誰かを脱落させたキャラクターに1点。

■殲滅
 ●自分以外のキャラクターを全員一度以上脱落させていれば3点。

■励努
 ●同じラウンドの間に、自分以外のキャラクター全員から、忍法や奥義の目標にされたことのあるキャラクターは1点(最大1点)。

■隠密
 ●回想シーンを使用せずに戦闘を終えると1点。

■秘奥
 ●奥義を一度も使用せずに戦闘を終えると1点。

■潔白
 ●背景や奥義開発を使用していなかったキャラクターに1点。
 ●この条件を満たして、撃破数が最も多かった場合、さらに7点。

■初忍
 ●基本ルールブックのみを使用したキャラクターに1点。
 ●この条件を満たして、撃破数が最も多かった場合、さらに3点。

■祝儀
 ●全員が1度以上Sスペシャルを出していた場合、全員に1点。

奥義の処理

①奥義の発動宣言(目標や、忍法や効果の指定など、何かしらの宣言)

②奥義の処理前に発動する効果(【煉獄】【戦神】など)

③奥義を無効化する効果(【相克】【滅び】など)

④奥義破り宣言(奥義破りに影響する効果など)

⑤奥義の処理

⑥見切り判定

⑦奥義情報の獲得

自分が【情報】を獲得していない奥義が奥義破りによって無効化されていても、その奥義の【情報】を獲得する。

汎用忍法

■基本

【威光】
 ●忍獣・妖魔カテゴリのエネミーは全て忍者より階級が低いものとする。
 ●忍獣・妖魔カテゴリ同士の場合は脅威度を階級として扱う。

【笹貫】【必中】
 ●命中判定の達成値に関わらず、回避判定を自動成功させる効果を使用した場合は回避判定の成功を優先する。

【飛魂】
 ●忍法の使用を宣言したあとに【生命力】を回復して、追加のものではない【生命力】が失われていない状態になっていても、命中判定を行うことができる。
 ●命中判定がスペシャルとなり、【生命力】を開始して、追加のものではない【生命力】が失われていない状態になっていても、回避判定を行う。
 ●回避判定が失敗したあとに【生命力】を回復して、追加のものではない【生命力】が失われていない状態になっていても、ダメージを与えることができる。

【六芒刃】
 ●攻撃が成功したときの状態を参照する。
 ●攻撃が成功した後に忍法を未修得の状態にしても、追加のダメージは発生する。

【呪礫】
 ●忍具を消費してダメージを追加させるのは、攻撃が成功してから。

【旗魚】
 ●「命中判定のスペシャル値は11となる。」という効果は、装備忍法と同じタイミングの効果として処理する。

【闇斑】
 ●何らかの効果によって、この忍法のコストが上昇している場合、上昇している分だけ、コストの最低値が上昇する。
 ●何らかの効果によって、この忍法のコストが上昇している場合、最終的に使用したコストの値が、この忍法の回避判定のマイナスの値になる。

【毒飼】
 ●変調を受けていないときは使用できない。
 ●同時攻撃中に「呪い」の変調を受け、この忍法が未修得の状態になった場合、そのプロットの処理が終了するまでは使用できる。

【閃軌】
 ●この効果が使用された場合、ラウンドの上限も1ラウンド伸びる。

【騎馬】
 ●【誘導】の効果で、戦場が「極地」になったとき、「極地」の効果が発生したあとにこの忍法を使用できる。また、この効果によって、戦場が「極地」になった場合、「極地」の効果は発生しない。

【肉風船】
 ●接近戦ダメージの失われる特技や、集団戦ダメージの受ける変調を決定する前に使用する。
 ●受けたダメージを射撃戦ダメージに変更したあとに、ダメージを受けたときに使用できる効果を使用することができる。

【護衛】
 ●この忍法の効果で行った回避判定に失敗した場合、この忍法の使用者が攻撃の効果を受ける。

【調息】
 ●この忍法を使用したあとに、コストが必要なラウンドの終了時に使用する忍法を使用した場合、そのコスト分、次のラウンドに持ち越せるコストが消費される。

【破術】
 ●何らかの効果によってこの忍法の指定特技が変更されている場合、元の指定特技の【破術】とは別の忍法として扱う。
 ●指定特技が違う場合、同じ分野の指定特技の【破術】を複数修得することができる。

【誘導】
 ●同じ達成値のキャラクターが二人以上いる場合でも、最も達成値の高いキャラクターが1人の場合、効果が発生する。

【身かわしの術】
 ●指定特技の判定は行わず、この忍法の指定特技で回避判定を行う。

【涓滴】
 ●二回以上奥義破りに失敗している奥義でも、その【奥義】の【情報】を持っていない場合、奥義破りを行うことはできない。

【神通力】
 ●「神通丸」以外の忍具や特殊忍具を使用した場合、元の忍具や特殊忍具ではなく「神通丸」として扱う(例えば、「兵糧丸」を「神通丸」として使用した場合、「兵糧丸」を使用したときに使用できる効果を使用できない)。


■忍秘伝・改

【巡矢】
 ●自分が復活すると、目標にした回数は全てリセットされる。

【機械兵団】
 ●自分が復活すると、目標にした回数は全てリセットされる。

【凶剣】
 ●【絶対防御】が奥義破りによって無効化された場合、この効果は受けない。
 ●この忍法の持ち主が復活すると、この効果はリセットされる。


■正忍記・認

【鶴首】
 ●回避判定の直前までに使用したコストを参照する。
 ●同時攻撃の場合、コストの使用は即時適用。

【荒業】
 ●攻撃が成功した直後に目標がファンブルエリアにいれば、「マヒ」の変調を与える。

【首提灯】
 ●回避判定の直前にいるプロット値を参照する。

【病殺】
 ●ダメージを上昇させていても、与える「汚れ」は1点のみ。

【憑影】
 ●命中判定にプラスの修正があっても、宣言したマイナスの値だけ、回避判定に修正がつく。

【死掛】
 ●回避判定の直前までに目標の奥義の【情報】を持っていれば、回避判定に修正がつく。

【災雷】
 ●命中判定が成功した後に戦場が変更されていても、回避判定の修正と追加ダメージは発生する。

【気骨】
 ●ラウンドの終了時の後にそのラウンドが経過する。

【魔道】
 ●何らかの効果によって、【生命力】が失った状態でも妖術分野の特技を使用できる場合、その特技を使用するときはマイナスの修正はつかない。


■流派ブック

ハグレモノ

【華憐】
 ●回避判定の直前までに自分に対してプラスの【感情】を持っていれば、回避判定に修正が入る。


隠忍の血統

【連苦無】
 ●攻撃が成功していた場合のみ、追加のダメージが発生する。

斜歯忍軍

■基本

【鳳凰】
 ●忍法の使用を宣言したあとに目標が【生命力】を回復して、残りの【生命力】が3点以上になっても、命中判定を行うことができる。
 ●命中判定が成功したあとに目標が【生命力】を回復して、残りの【生命力】が3点以上になっても、回避判定を行う。
 ●攻撃が成功したあとに目標が【生命力】を回復して、残りの【生命力】が3点以上になっても、ダメージを与えることができる。

【水霊】
 ●この忍法の使用を宣言したあとに戦場が「水中」から変更された場合でも、命中判定を行うことができる。
 ●命中判定が成功したあとに戦場が「水中」から変更された場合でも、回避判定を行う。
 ●回避判定が失敗したあとに戦場が「水中」から変更された場合でも、追加の接近戦ダメージを与えることができる。

【大螺】
 ●回避判定に修正を付ける効果は、回避判定に失敗していても発生する。

【全能】
 ●一度の判定に消費できる【生命力】の上限は3点まで。

【大歯車】
 ●データ変更後は、変更前に受けていた変調や効果を引き継がない。
 ●データ変更後は、統率力はなくなる。
 ●データ変更後は背景は失われる。ただし、忍法や背景の効果で獲得していた忍具やプライズは引き継がれる。

【暗密】
 ●【生命力】を失うのは、この忍法の使用を宣言したとき。
 ●ダメージの決定は攻撃が成功した後。

【精密機動】
 ●消費できる【生命力】は、その判定のファンブル値を最大値とする。

【忍法研究】
 ●指定した忍法が【開祖】などで名前を変更されていた場合、変更される前の名前を参照する。

【流転】
 ●変更した奥義を使用した場合、自分の奥義の【情報】は獲得されない。
 ●この忍法を使用したラウンドに奥義を使用していた場合、奥義を変更した後に奥義を使用することはできない。

【忍法回路】
 ●自分が使用する忍法のみ、コストが1減少する。

【裏コード】
 ●エネミーのキャラクターに使用した場合、一度だけ効果を適用する。このダメージを与える効果は、累積しない。
 ●一度でも【裏コード】で【生命力】を減少させたエネミーの【生命力】が回復して最大値になた場合のみ、【裏コード】を適用していない状態になる。

【天秤】
 ●攻撃忍法や、攻撃の代わりに使用するサポート忍法の判定に失敗した場合、そのラウンドは攻撃を行ったものとして扱う。


■忍秘伝・改

【忍漢方】
 ●自分の修得している忍法が六大流派の流派忍法の場合、対応する下位流派のキャラクターにも、この攻撃に対する回避判定に修正がつく。
 ●自分の修得している忍法が下位流派の流派忍法の場合、対応する六大流派(下位流派は含まない)のキャラクターにも、この攻撃に対する回避判定に修正がつく。
 ●自分の修得している忍法が秘伝忍法の場合、対応する六大流派のキャラクターには、この攻撃に対する回避判定に修正はつかない。

【刹那】
 ●この忍法を使用する前に受けていたファンブル値に関する効果を無視する。
 ●この忍法を使用した後にファンブル値に関する効果を受けると、通常通りその効果を受ける。

【変形】
 ●攻撃忍法の指定は、キャラクター作成やリスペックのときに行う。

【忍法錬成】
 ●下位流派の流派忍法は、対応する六大流派の流派忍法としても扱う。


■正忍記・認

【不治】
 ●スペシャルによる回復は、効果ではなくルールによる回復として扱う。

【幻能】
 ●ラウンドの終了時、あらゆる処理の前に戦場が戻る。

【魔素】
 ●判定のサイコロの全てが同じの場合のみ「魔素」を獲得する。


■流派ブック

【電磁剣】
 ●何らかの効果によってコストが上昇している場合、コストの最低値がその分上昇する。

【爆玉】
 ●この効果でプロット値を8以上にすることができる。
 ●この効果でプロット値をマイナスにすることはできない。

【一夜城】
 ●この忍法の使用者が脱落した場合、そのラウンドの終了時にこの忍法の効果は失われる。
 ●この忍法の効果が失われた場合、戦場はそのままとなる。

【忍法開発】
 ●この忍法が未修得状態になると、施された忍法強化は失われる。

鞍馬神流

■基本

【夕凪】
 ●この忍法の使用を宣言した時点で、同時攻撃ではなくなる。
 ●【夕凪】や【速攻】の使用者のうち、同じ達成値のキャラクターが二人以上いても、最も高い達成値のキャラクターが一人なら、そのキャラクターのみ効果が発生する。
 ●【夕凪】や【速攻】の判定に成功したキャラクターのうち、最も高い達成値ではないキャラクターは、そのプロットの通常の攻撃で最初に行動したものとして攻撃の処理を行う。ことのき、判定に成功したキャラクターが複数いる場合、イニシアチブ順に攻撃の処理を行う。
 ●【夕凪】や【速攻】の使用者が複数いる場合に、【夕凪】の命中判定で失敗になったキャラクターは、そのプロットの通常の最後に攻撃で命中判定に失敗したものとして攻撃の処理を行う。命中判定に失敗したキャラクターが複数いる場合、イニシアチブ順に攻撃の処理を行う。

【禹歩】
 ●ダメージを受けた時点で脱落している場合、この忍法は使用できない。

【降魔】
 ●攻撃が成功したときの状態を参照する。

【罰刀】
 ●復活していても、妖魔化した回数を数える際はリセットされていないものとする(最大マイナス3まで)。

【車華火】
 ●何らかの効果によって、この忍法のコストが上昇している場合、上昇している分だけ、コストの最低値が上昇する。
 ●何らかの効果によって、この忍法のコストが上昇している場合、最終的に使用したコストの値と同じ数まで目標を選べる。

【怪刃】
 ●復活していても、妖魔化した回数を数える際はリセットされていないものとする。

【戦極拳】
 ●自分以外のキャラクターから攻撃された場合のみ、効果を使用できる。

【福筋】
 ●出目を気に入った場合、振り直しは行えない。


■忍秘伝・改

【紅鏡】
 ●回避判定を行う直前の状態を参照する。

【血覚】
 ●判定の出目を決定した後に、この忍法を使用できる。


■正忍記・認

【逸歩】
 ●「命中判定のスペシャル値は11となる。」という効果は、装備忍法と同じタイミングの効果として処理する。

【無朽】
 ●この効果によって消費する【生命力】が0点になっても、【生命力】を消費して使用できる効果を使用できる。


■流派ブック

【秘剣】
 ●攻撃が成功したときに、目標が自分の奥義の【情報】を獲得していなければ追加ダメージが発生する。

【五月雨】
 ●「そのシーンの間」持続する効果を無効化することができる。

【青嵐】
 ●攻撃が成功したときのプロット値を参照する。

【孤影】
 ●プロット公開直後のプロット値を参照する。

【透視】
 ●一度の判定で消費できる【生命力】は3点まで。

【音断】
 ●回避判定時のプロット値を参照する。

【空】
 ●プロット値が0になった後、コストの合計が3になるように忍法を使用できる。
 ●使用可能なコストが上昇していても、使用できる忍法のコストは3。

【非情】
 ●この効果で持っていないものとして扱う【感情】は、「忘却」の効果を受ける。
 ●この効果で持っていないものとして扱う【感情】が、「忘却」の効果を受けた場合、スペシャル値が下がる効果と追加ダメージは発生しなくなる。

【木葉】
 ●「自分より高いプロット値のキャラクターしか目標に選べない」などの制約を無視して目標に選ぶことができる。

【封刃】
 ●この効果によって無効化されたプライズの効果は、復活すると元に戻る。
 ●この忍法の効果を受けたプライズの持ち主が脱落し、戦果として奪われた場合、本来の持ち主の元に帰ったときに効果が戻る。

【跳域】
 ●戦場の変更は即時発生する。

【怪厨子】
 ●この忍法の効果で獲得したプライズは、復活すると、再度獲得する。

ハグレモノ

■基本

【春香】
 ●何らかの効果によって、通常の効果に加えて追加のダメージを与える場合、逆凪にした目標にも、その追加のダメージを与えることができる。

【空蝉】
 ●この忍法で、使用された攻撃忍法の目標にできないキャラクターを目標にすることはできない。

【無我】
 ●この忍法の指定特技の判定に成功したら、回避が成功したものとして扱う。
 ●回避判定に成功したとしては扱わない。

【双影】
 ●攻撃の代わりに使用できるサポート忍法や奥義は、使用することができる。

【蟇仙】
 ●データ変更後は、変更前に受けていた変調や効果を引き継がない。
 ●データ変更後は、統率力はなくなる。
 ●データ変更後は背景は失われる。ただし、背景の効果で獲得していた忍具やプライズは引き継がれる。

【悪党】
 ●同時攻撃の場合、忍具の移動は即時行われる。ただし、そのプロットの処理が終了するまでは、その忍具を使用したり消費することはできない。

【秘中の秘】
 ●何らかの効果によってこの忍法を複数修得している場合、奥義破りは指定されている特技から好きなものを選んで奥義破り判定を行える。
 ●何らかの効果によってこの忍法を複数修得している場合、マイナスの修正は合計される。

【ご当地戦法】
 ●特技は、「自由」ではなく、あなたが選んだ好きな特技になる。
 ●特技の決定は、修得時ではなく、キャラクター作成やリスペックのタイミングで行われる。
 ●セッション開始時点で特技が指定されていない場合、ランダムな特技になる。

【影人形】
 ●間合は、この忍法の使用者のプロット値を参照する。
 ●この忍法の効果によって攻撃を行う場合、命中判定の前に使用できる忍法を使用することはできない。
 ●この忍法の効果によって、修得しているものとして扱っている攻撃忍法は、特例修得ではない。

【百燐】
 ●同時攻撃の場合、戦場を「極地」に変更する効果は即時発生する。

【炎刃】
 ●目標の行うサポート忍法の指定特技の判定の前にこの忍法の指定特技の判定を行う。

【業火】
 ●自分が戦場にいる間に、他のキャラクターが脱落していると、追加のダメージを与えられるようになる。

【魔眼】
 ●攻撃が成功していれば、ダメージを与えられていなくても、追加の攻撃を行える。
 ●【風饗】などで追加の攻撃を行う場合、この忍法の効果による追加の攻撃とは別に、同じ目標に追加の攻撃を行える。
 ●【魔眼】の効果で発生した追加の攻撃と、【風饗】などの効果で発生した追加の攻撃は、それぞれ別の攻撃として扱う。

【真眼】
 ●この効果によって奥義を使用できなくなったキャラクターが脱落した場合、復活すると再び奥義を使用できるようになる。


■忍秘伝・改

【幽香】
 ●自分が回避判定に成功した直後のプロット値を参照する。


■正忍記・認

【影唄】
 ●判定の出目を決定した後に、この忍法を使用できる。


■流派ブック

【我剣】
 ●命中判定が成功した直後に、目標に特例修得している忍法があれば、追加ダメージが発生する。

【幽】
 ●この効果で消費できる【生命力】は3点まで。
 ●この効果で消費できる忍具や特殊忍具は三つまで。

【影分身・百式】
 ●命中判定の後に使用できる。

【裏技】
 ●復活すると、命中判定の回数はリセットされる。

【影舞台】
 ●この忍法の使用者が脱落した場合、そのラウンドの終了時にこの効果は失われる。

【焼却】
 ●攻撃が成功した後に「兵糧丸」を使用することはできない。

【覚炎】
 ●この効果で受ける「忘却」は、通常のものとは違い、感情ではなく受けたキャラクターの【奥義】を目標にする。

【剥疵】
 ●この忍法を修得した時点で「兵糧丸」を使用・消費できなくなる。
 ●この忍法が未修得の状態になっても、「兵糧丸」を使用・消費はできないまま。

比良坂機関

■基本

【禁術】
 ●何らかの効果によって忍法の名前が変更されている場合、元の名前を参照する。

【沈黙】
 ●自分の奥義破りにマイナス1の修正をつける効果が発生した場合、この忍法を使用したものとして扱う(コストは必要としない)。

【戦駒】
 ●攻撃が成功した時点での従者の数を参照する。

【斎垣】
 ●プロット値が決定するまでは、【生命力】を減少させる効果は発生しない。

【人柱】
 ●戦場に出ている従者や腹心の【生命力】のみ減少させられる。

【八雷】
 ●目標を選ぶとき、間合内にいる自分よりプロット値が低いキャラクター全員を選んで目標を決定する。

【触穢】
 ●攻撃が成功していれば、ダメージを与えられていなくても、コストが増減する効果は発生する。

【禍津日】
 ●復活すると、効果はリセットされる。

【雀蜂】
 ●「命中判定のスペシャル値は11となる。」という効果は、装備忍法と同じタイミングの効果として処理する。



【医霊】
 ●「梟雄」の背景を修得しても、戦国変調は指定できない。

【救命針】
 ●何らかの効果によって追加のダメージが発生している場合、「兵糧丸」を使用した目標には、その追加のダメージは発生しない。


■忍秘伝・改

【黒御簾】
 ●回避判定を行う直前までに、自分の奥義の【情報】を獲得されていなければ、回避判定に修正がつく。

【神奈備】
 ●「加護」を得るための計算は下限はなし。
 ●「加護」を得るための計算の結果がマイナスになった場合、その値だけ「加護」が減少する。
 ●何らかの効果によって、使用可能なコストの合計が増えていた場合、その値だけ「加護」に加える。


■正忍記・認

【伊賦夜】
 ●PCを「動死体」にした場合、「動死体」が脱落すると、次のラウンドにそのPCは復活できる。
 ●PCを「動死体」にした場合、所持している忍具やプライズ、背景は引き継がれる。
 ●PCを「動死体」にした場合、直前に受けていた効果はリセットされる。
 ●PCを「動死体」にした場合、「汚れ」と異形はリセットされる。

【戸喫】
 ●何らかの効果によって、マイナスの修正をつけられない場合、この忍法を使用することはできない。

【腐吹】
 ●目標が「故障」の変調を受けている場合、「兵糧丸」を消費させることはできない。


■流派ブック

【呪刀】
 ●この忍法の使用を宣言したときにコストは支払われる。

【人形遣い】
 ●回避判定の直前までに自分に対してプラスの【感情】を持っているキャラクターの数を参照する。

【動員】
 ●同時攻撃の場合、戦場の変更はプロット終了時。
 ●使用者が脱落した場合、動員の効果は失われる(戦場は「雑踏」のまま)。

【凶符】
 ●同時に複数のキャラクターからマイナスの【感情】を獲得された場合、その人数と同じ数だけ「遁甲符」を獲得する。

私立御斎学園

【北斗】
 ●忍法の使用を宣言したあとに自分か目標の【生命力】が増減して【生命力】が違う値になっても、命中判定を行うことができる。
 ●命中判定が成功したあとに自分か目標の【生命力】が増減して【生命力】が違う値になっても、回避判定を行う。
 ●攻撃が成功したあとに自分か目標の【生命力】が増減して【生命力】が違う値になっても、ダメージを与えることができる。

【修行】
 ●特技を未修得にする場合、自分の流派の所属条件から外れるようにはできない
 ●特技を未修得にする場合、自分の奥義の指定特技を未修得にすることはできない。
 ●この忍法が使用不能になっていても、変更した特技はそのまま。

【貧狼】
 ●この忍法が使用不能になった場合、未修得にした忍法と特技は戻らない。

【陽動】
 ●複数のキャラクターが同一の目標に対して【陽動】を使用した場合、達成値の高いキャラクターの効果を適用する。
 ●最も高い達成値のキャラクターが複数いる場合、効果は発生しない。

【破軍】
 ●目標のファンブル値に関わらず、この忍法の使用者のプロット値の数字以下の出目を出すとファンブルするようになる(ファンブルする条件を上書きする)。
 ●複数のキャラクターが同一の目標に対して【破軍】を使用した場合、達成値の高いキャラクターの効果を適用する。
 ●最も高い達成値のキャラクターが複数いる場合、効果は発生しない。

【戦場の極意】
 ●戦場は「平地」「水中」「高所」「悪天候」「雑踏」「極地」の中から選ぶ。

【巨門】
 ●同時攻撃の場合、コストが減少する効果は、プロットの処理が終了してから発生する。
 ●回避判定を試みることができない場合、回避判定に失敗したとしては扱わない。

【学園の七不思議】
 ●この忍法を修得している場合、全ての忍法の名前に順番に番号を追加すること。
 ●必ず、①は【接近戦攻撃】、②を【学園の七不思議】とする。
 ●何らかの効果によって忍法を入れ換える場合、入れ換える前の忍法の番号を、入れ換えた後の忍法の番号に追加すること。

【忍法乱舞】
 ●【生命力】を1点消費させると、その後何度でも攻撃を行うことができる。
 ●攻撃の代わりに使用できるサポート忍法や奥義を使用できる。

【逃水】
 ●この効果によって、プロット値を8以上にすることはできない。

【説教】
 ●累積する変調を一度に複数受けた場合、その中の一つだけを無効化することができる。

【教導】
 ●この忍法が使用不能になった場合、命中判定と回避判定に修正をつける効果は発生しない。

【速攻】
 ●この忍法の判定に成功した場合、攻撃の代わりに使用できるサポート忍法や奥義は使用できる。
 ●この忍法の判定に失敗した場合、通常通り同時攻撃になる。
 ●【夕凪】や【速攻】の使用者のうち、同じ達成値のキャラクターが二人以上いても、最も高い達成値のキャラクターが一人なら、そのキャラクターのみ効果が発生する。
 ●【夕凪】や【速攻】の判定に成功したキャラクターのうち、最も高い達成値ではないキャラクターは、そのプロットの通常の攻撃で最初に行動したものとして攻撃の処理を行う。ことのき、判定に成功したキャラクターが複数いる場合、イニシアチブ順に攻撃の処理を行う。
 ●【夕凪】や【速攻】の使用者が複数いる場合に、【速攻】の判定で失敗になったキャラクターは、【夕凪】や【速攻】の判定に成功したキャラクターの次に、そのプロットの通常の攻撃の処理を行う。
 ●【夕凪】や【速攻】を使用していないキャラクターが同じプロットにいる場合、【速攻】の判定に失敗したキャラクターの次に、そのプロットの通常の攻撃の処理を行う。

【竜胆】
 ●この忍法の命中判定が成功したときに、この忍法の使用者に対してプラスの【感情】を持っていれば、追加のダメージが発生する。

【爪紅】
 ●この忍法が使用不能になった場合、この忍法の効果で選ばれた忍法の特技とコストは元に戻る(再び使用可能となった場合、【爪紅】の効果が適用される)。

【花子】
 ●この忍法による攻撃が成功したときに、この忍法の使用者が目標に対してプラスの【感情】を持っていれば、追加のダメージが発生する。
 ●この攻撃の命中判定が成功してから攻撃が成功する直前までの間に、この忍法の使用者が目標に対するプラスの【感情】を失っていた場合、追加のダメージは発生しない。

【怪段】
 ●同時攻撃の場合、戦場の変更はプロット終了時。
 ●復活した場合、プロットは自由に選べる。
 ●使用者が脱落した場合、怪段の効果は失われる(戦場は「高所」のまま)。

■忍秘伝・改

【設定帖】
 ●中等部に所属していれば、生徒でなくても構わない。

【奇兵】
 ●自分が戦場にいる間に戦場が変更された回数を数える。


■正忍記・認

【星運】
 ●接近戦ダメージの特技を決定するためのサイコロや、集団戦ダメージの変調を決定するためのサイコロや、妖術戦ダメージのサイコロにも使用できる。ただし、2点以上の接近戦ダメージや集団戦ダメージや妖術戦ダメージを受けたときは使用できない。このとき、ダメージを受けたキャラクターがサイコロを振る。
 ●ランダムな特技を選ぶとき、特技の分野を決めるためのサイコロに使用できる。
 ●何らかの効果によって、キャラクターの修得している特技や忍法をランダムに選ぶとき、そのときに1D6を使用していれば、この忍法を使用できる。

【奇門】
 ●同時攻撃の場合、戦場を変更する効果は即時発生する。


■流派ブック

【魔弓】
 ●攻撃が成功していれば、ダメージを与えられていなくても、コストが増減する効果は発生する。

【征野】
 ●復活したラウンドに使用できる。

【暗業】
 ●【梟雄】の背景を修得していても、「戦国変調表」を使用できない。

隠忍の血統

■基本

【サトリ】
 ●目標が複数のプロットを行っていた場合、そのうちのどれかが宣言した数字と同じだった場合、「呪い」の変調を与える。

【鬼道】
 ●自分の攻撃に対する回避判定が失敗したときに、目標に対してマイナスの【感情】を持っていれば、追加のダメージが発生する。

【逆鱗】
 ●指定した特技の分野に「汚れ」を受けた場合でも効果は発生する。

【神蠅】
 ●【感情】によって「情報共有」が発生する場合、「情報共有」の前に使用できる。
 ●自分の【秘密】や【居所】を獲得されたときに使用できる忍法や効果を使用された場合、それらと同じタイミングでこの忍法を使用できる。

【鬼人】
 ●復活すると、異形を獲得する際、「異形表」を振るか、復活前に獲得していた異形を取り直すかを選択する。

【相克】
 ●この忍法の効果で奥義を使用しても、【回数制限】の回数は増えない。
 ●すでに二回使用した【回数制限】の奥義を、この忍法の効果で使用することはできない。

【八岐】
 ●データ変更後は、変更前に受けていた変調や効果を引き継がない。
 ●データ変更後は、統率力はなくなる。
 ●データ変更後は背景は失われる。ただし、背景の効果で獲得していた忍具やプライズは引き継がれる。

【血霞】
 ●同時攻撃の場合、逆凪にする効果は即時発生する。

【秘棺】
 ●この効果で妖魔化をさせる場合、異形を獲得するかは、妖魔化するキャラクターが選択する。

【密首】
 ●この忍法の効果によって獲得した「遁甲符」は、「故障」の変調を受けていても使用できる。


■忍秘伝・改

【微睡】
 ●特技を未修得にする場合、自分の流派の所属条件から外れるようにはできない
 ●特技を未修得にする場合、自分の奥義の指定特技を未修得にすることはできない。
 ●この忍法が使用不能になっていても、変更した特技はそのまま。


■正忍記・認

【見眩】
 ●目標が【揺音】の忍法を修得していても、奥義の【情報】を獲得する。


■流派ブック

【妖爪】
 ●攻撃が成功したときの状態を参照する。

【氷肌】
 ●【追加忍法】で使用する攻撃の代わりに使用するサポート忍法によって【生命力】が減少したときにも使用できる。

【誰彼】
 ●使用された忍法に目標に関する制限があった場合、その条件を満たしているキャラクターにのみ目標を移すことができる。

【鬼一口】
 ●この忍法の使用者が脱落した場合、攻撃に選んだ回数はリセットされる。

【妖界】
 ●命中判定が成功した直後の状態を参照する。

【血穿勁】
 ●攻撃が成功したときの状態を参照する。

【魔精】
 ●攻撃が成功したときの状態を参照する。

古流流派

■基本

【鏡地獄】
 ●プロット値が5以下のキャラクターが使用する攻撃忍法の目標にならない。

【綺羅星】
 ●【回避反動】の忍法強化が施されている状態で回避判定に成功された場合、自分が接近戦ダメージを2点受けたうえで逆凪する。

【視殺】
 ●この忍法による攻撃が成功したときに、目標がこの忍法の使用者対してマイナスの【感情】を持っていれば、追加のダメージが発生する。

【鳴神】
 ●同時攻撃の場合、効果の発生は即時。

【虹海月】
 ●同時攻撃の場合、変調が回復効果と、変調を受ける効果は即時発生する。
 ●同時攻撃の場合、受けた変調の効果を受けるのは、そのプロットの処理が終了してから。
 ●同時攻撃の場合、【生命力】を回復する効果は、即時発生する。

【死絡】
 ●同時攻撃中に誰かが自分に対して「愛情」の【感情】を獲得した場合、そのタイミングでこの忍法を使用できる。

【朽木】
 ●同時攻撃中に自分がまだ受けていない変調を受けた場合、その分の追加ダメージは発生する。

【山茶花】
 ●命中判定がスペシャルになった場合、攻撃が成功すると、好きな変調を二種類選んで与えることができる(同じ変調を二回与えてもよい)。

【転】
 ●奥義の使用を宣言したあと、奥義の効果が発生する前に使用できる。
 ●指定特技の判定に成功していれば、奥義の効果で自分が脱落しても、この忍法の効果は発生する。

【八重垣】
 ●攻撃忍法の目標になったタイミングで、回避判定に修正がつく効果と、ファンブル値が減少する効果が発生する。

【〇一式対忍錫杖】
 ●功績点を獲得する効果は、復活すると、獲得した功績点と回数をリセットする。

【対物狙撃菩薩】
 ●攻撃が成功した直後で、追加の【生命力】が1点以上残っている場合、追加のダメージが発生する。

【六道器官】
 ●データ変更後は、変更前に受けていた変調や効果を引き継がない。
 ●データ変更後は、統率力はなくなる。
 ●データ変更後は背景は失われる。ただし、背景の効果で獲得していた忍具やプライズは引き継がれる。

【移動大伽藍「涅槃」】
 ●セッション開始時のみ、追加の【生命力】のスロットにも【生命力】がある状態で戦闘を開始する。
 ●復活した場合、追加の【生命力】のスロットのには【生命力】がない状態で復活する。

【比丘尼装甲】
 ●指定特技の判定が必要なサポート忍法の目標になったとき、その判定の前にこの忍法を使用できる。
 ●この忍法による判定は、サポート忍法の指定特技の判定として扱わない。

【托塔符】
 ●命中判定や奥義やぶ判定のときの状態を参照する。

【竜馬】
 ●戦闘開始時に、戦場が「平地」であれば使用できる。

【風魔】
 ●脱落してから復活するまでの間に使用可能。
 ●脱落後、この忍法の効果による「見切り判定」に成功した場合、その奥義の【情報】を獲得した状態で復活する。

【乱神】
 ●使用したラウンドを1ラウンド目として数える。

【岩宿】
 ●使用した次のラウンドの増えた手番に、攻撃の代わりに使用できるサポート忍法や奥義を使用できる。

【死人鴉】
 ●この効果で攻撃忍法を使用する場合、サポート忍法は使用できない。
 ●この効果で攻撃忍法を使用する場合、戦場にいるものとして扱い、変調や持続する効果を受けているものとして扱う。

【剣呑】
 ●復活した場合、この忍法の効果で指定特技を変更した【接近戦攻撃】は、戦闘開始時のものになった状態で復活する。

【飛傘】
 ●この忍法を使用して、指定特技の判定に成功して以降に戦場が変更された場合、その戦場に対応した間合と回避判定への修正を適用する。

【霊玉】
 ●命中判定のときの状態を参照する。

【蟻地獄】
 ●この忍法によって脱落した場合、復活したラウンドのプロットは1しか選べない。

【幻夢殿】
 ●この忍法で戦場を変更した場合、特殊な戦場「幻夢殿」として扱う。
 ●同じ戦場を選ぶことができる。
 ●【戦場の極意】は、選んだ戦場の効果を無視できる効果のみ発生する。

【探索組】
 ●脱落後に使用できる。
 ●脱落後に使用した場合、獲得した【居所】を持った状態で復活する。

【空吹】
 ●ファンブルの結果を無効化して、判定を成功にする。

【童売】
 ●この忍法に使用者が脱落した場合、この忍法の効果によって発生した特殊な「雑踏」は無効化される。

【夜駕籠】
 ●一度獲得した妖魔武器と同じ種類の妖魔武器を獲得することはできない。
 ●復活すると、獲得した妖魔武器はリセットされる。

【肉吸】
 ●残りの【生命力】が0点のキャラクターを目標にできない。
 ●一度獲得した妖魔武器と同じ種類の妖魔武器を獲得することはできない。
 ●復活すると、獲得した妖魔武器はリセットされる。

【鬼門】
 ●忍法を使用したときの状態を参照する。

【式神】
 ●攻撃を行う代わりに使用できるサポート忍法や奥義を使用したあとには使用できない。
 ●この忍法によって発生した手番で、攻撃を行う代わりに使用できるサポート忍法や奥義を使用できる。

【殉教】
 ●この忍法の効果によって回避判定を放棄している場合、回避判定に失敗したものとしては扱わない。


■流派ブック

鞍馬神流

【騎襲】
 ●攻撃が成功したときの戦場を参照する。

平安忍法

【挽歌】
 ●脱落したキャラクターかGMが、詠んだ詩に感銘を受けた場合のみ、忍具を獲得する。

【荒単】
 ●判定の出目を決定した後に、この忍法を使用できる。

背景

■基本

【絆】
 ●【感情】を獲得する相手は、キャラシ公開時に選択する。

【梟雄】
 ●集団戦ダメージを与えた場合のみ使用できる。

【家宝】
 ●この背景の持ち主を脱落させて、戦果でこの背景の効果で獲得したプライズを選択した場合、復活したラウンドのみ勝者のキャラクターが所持し、次のラウンドの開始時に本来の持ち主に返却される。

【他流派の血】
 ●自分の所属する流派に対応する六大流派が同じであれば、同じ流派として扱う。

【切り札】
 ●この背景の効果で奥義の指定特技を変更したあとに脱落した場合、復活したら奥義の指定特技は元のものになる。

【双子】
 ●【学園の七不思議】を修得していない場合、この背景の効果で特例修得した忍法の順番は、下の方に追加される(【学園の七不思議】を修得している場合の処理は、該当忍法の方を参照)。

【不想の呪い】
 ●【感情】の種類は、キャラシ公開時と復活時に選ぶ。

【破幻の瞳】
 ●奥義の効果は、キャラシ公開時と復活時に選ぶ。
 ●【惟神】の効果を選択する場合、【惟神】の効果の中から一種類を選ぶ。

【魔法の才能】
 ●【不死身】の効果による【生命力】の回復は、1D6から魔法としての【不死身】を使用した回数を引いた値になる。
 ●抵抗判定は、奥義破り判定に関する効果の影響を受けない。

【病魔】
 ●奥義の効果が発揮される前に【生命力】が減少する。
 ●【生命力】が0点のときに【不死身】を使用する場合、【生命力】は減少せず、【不死身】の効果が発生する。

【妖魔の爪痕】
 ●復活すると回数はリセットされる。

【護符】
 ●同じ判定に対して再度神通丸を使用した場合、プラスの修正は累積する。

【魔人】
 ●下位流派のキャラクターは、必要功績点は通常通りとなる。
 ●妖魔化を行う際、異形を獲得する場合は、使用可能功績点から2点を消費する。
 ●復活した場合、消費した2点は変換される。
 ●異形を獲得しない場合、「汚れ」を受け、【生命力】を失っても特技が使用可能となる。
 ●異形を獲得しない場合でも、そのキャラクターは妖魔としても扱う。


■忍秘伝・改

【先読み】
 ●特殊忍具も渡すことができる。

【怖がり】
 ●ダメージを受けた瞬間の状態を参照する。

【闇の種族】
 ●戦闘の時間は夜として扱う。


■正忍記・認

【詩才】
 ●「詩を詠む」のルールを用いて感情判定を行う効果は使用できない。
 ●特例修得できる忍法は、正忍記・認に記載されているもののみ。

【独自設定】
 ●この背景の持ち主が回想シーンを行った場合、【ひみつ】も公開される。

【大恩】
 ●キャラシ公開後にキャラクターを選ぶ。


■流派ブック

斜歯忍軍


鞍馬神流

【隠し鞘】
 ●忍法を非公開にしているときでも、その忍法は「呪い」の効果を受ける。

【数奇者】
 ●この効果によって獲得したプライズを消費した場合、復活してもプライズは消費されたままとなる。

【値振り】
 ●②の効果を受けたキャラクターは、「残刃」の変調を受けた状態で復活する。

【攻撃訓練】
 ●指定特技が「なし」の忍法を統合判定に含めることはできない。

【防御訓練】
 ●この背景の効果は、1ラウンドに1度しか使用できない。

【呼吸法】
 ●この効果は、戦闘中持続する。
 ●この効果は、復活すると失われる。

【鎮守者】
 ●戦闘の舞台は、カロス地方ミアレシティとする。

【敗北の記憶】
 ●脱落するとスペシャル値が減少した状態で復活する。
 ●スペシャル値が減少した状態で脱落すると、スペシャル値が減少していない状態で復活する。

【執念】
 ●仇敵のキャラクターに勝利していない場合、「脱落させた」によって獲得する功績点が3点減少する(最低0点)。


ハグレモノ

【外国育ち】
 ●選んだ国の人間らしいRPをした場合のみ、この背景の効果を使用できる。

【無縁】
 ●復活した場合は、【生命力】は全て回復した状態で復活する。

【日本征服計画】
 ●功績点が減少する効果は、復活しても残る。


比良坂機関

【死の気配】
 ●復活した場合は、【生命力】は全て回復した状態で復活する。


私立御斎学園


隠忍の血統

【幾瞳】
 ●判定の結果がSスペシャルじゃなかった場合、失敗したとして扱う。

【色部】
 ●消費した鬼力の数に関わらず、修正はマイナス1となる。

【封印】
 ●復活した場合、「呪い」は解除される。

【偏食】
 ●何らかの効果によって奪った忍具に関しても同様。

【陽光の呪い】
 ●戦闘の時間は夜として扱う。

【儚い】
 ●戦果でマイナスの【感情】を獲得された場合、「猛毒」の変調を受けた状態で復活する。

奥義・奥義開発

■基本

【貫き】
 ●【絶対防御】で減少された値の中から1点分の【生命力】を減少させる。

【輝き】
 ●使用した判定の目標値に関わらず、出目で10を出した上で成功したものとして扱う。

【揺らめき】
 ●この効果を受けた判定に失敗した場合のみ、接近戦ダメージを受ける。
 ●【揺らめき】が追加された判定妨害を受けた判定を振りなおした場合、最終的な結果が失敗であれば、接近戦ダメージを受ける。

【減らし】
 ●この効果によるコストの下限はない。ただし、他に何らかのコストに関する効果を受けている場合、それらに設定された下限の最も高い値を適用する。
 ●コストがマイナスになった忍法を使用した場合、そのラウンドに使用可能なコストが、その値分上昇する。

【発動条件】
 ●奥義を使用するときの残りの【生命力】を参照する。

【回復低下】
 ●通常の回復量から、さらに2点回復する【生命力】の値を減少させる。

【体質異常】
 ●「兵糧丸」の使用自体は可能。
 ●【救命針】の効果で他のキャラクターから「兵糧丸」を使用しても、その効果を受けることができない。


■流派ブック

斜歯忍軍

【生存反動】
 ●目標の【生命力】を0点以下にしたあとで【不死身】の奥義を使用され、【生命力】が1点以上になった場合、自分の【生命力】は減少しない。

【電網依存】
 ●この奥義を使用したとき、脱落しているキャラクターがいれば、そのキャラクターはこの奥義の【情報】を獲得した状態で復活する。

【回避反動】
 ●この忍法強化が施された攻撃忍法が回避された場合、自分を目標にして攻撃が成功したとして扱う。

【不安要素】
 ●ファンブル値の上昇は忍法の処理の後。
 ●同時攻撃中は、プロット終了時にファンブル値が上昇。

鞍馬神流

【刻み】
 ●復活すると、奥義破り判定の修正はリセットされる。

【一戦一撃】
 ●復活すると、再び奥義を使用できるようになる。

ハグレモノ

【荒らし】
 ●奥義の効果が発揮された場合のみ、ファンブル値が上昇する。

【いただき】
 ●同時攻撃の場合、忍具の移動は即時発生する。

【最低速度】
 ●ラウンドの開始時からプロット公開前までは使用できない。
 ●プロット公開後、選んだプロットが3以上であれば使用できる。
 ●プロット公開後、何らかの効果によってプロットが3未満になると使用できない。


比良坂機関

【惟神】
 ●神や超越存在や効果名の名前やその一部を含まない奥義名の場合、効果は発生しない。

【契約神】
 ●サイコロを振り直す効果は、復活しても失われない。

【漂流神】
 ●特例修得する効果が発生した場合のみ、スペシャル値かファンブル値を減少させる効果が発生する。

【裁き】
 ●脱落している状態でも使用できる。


私立御斎学園

【複合奥義】
 ●この弱みがついた【追加忍法】を使用する場合、追加でない指定特技でのみ判定を行える。


隠忍の血統

【苦痛情報】
 ●奥義の使用者が脱落しても修正は残る。
 ●奥義の目標が脱落すると、修正はリセットされる。

【停止反動】
 ●残りの【生命力】が1点のときに奥義破りを成功された場合、自殺点で脱落となる。
 ●残りの【生命力】が0点のときに、この弱みが施された【不死身】を使用して奥義破りに成功された場合、【不死身】を使用する前に自分の【生命力】を0点にしたキャラクターに撃破点が入る。

妖魔忍法・妖魔武器

[妖魔忍法]
■基本

【狂骨】
 ●「自分より低いプロット値」などの条件を無視して目標を選んでも良い。そうした場合、目標は、一人までしか選べない(【宿し】や【二刀流】の場合は、複数の目標を選ぶことができる)。

【生剥】
 ●この効果で未修得になった装備忍法は、復活すると再習得となる。

【鵺】
 ●同時攻撃の場合、奥義の効果が変更されるのはプロット終了時。
 ●この効果で【範囲攻撃】になった奥義は、復活すると元の奥義に戻る。

【見越】
 ●復活するとこの効果は失われる。

【猟犬】
 ●同時攻撃の場合、攻撃は即座に、プロットの移動はプロット終了時に行う(攻撃の間合は、移動後のプロットを参照する)。

【呑口】
 ●同時攻撃の場合、回復は即時。


■流派ブック

隠忍の血統

【金毛】
 ●追加ダメージは最大3点になる。

【朽縄】
 ●この効果を受けたラウンドに脱落した場合、復活したときのラウンドは復活前の最終的なプロット値しか選べない。


[妖魔武器]

■攻撃忍法を使用できる妖魔武器全般
 ●この妖魔武器で指定されている忍法は、修得していないものとして扱う。

■基本

【爆血】
 ●この【範囲攻撃】は、初見でも奥義破りを行うことができる。
 ●自分の奥義を使用したラウンドにも、この【範囲攻撃】を使用できる。

【外法炉】
 ●累積する変調を無効化する場合、累積している中の一つだけを無効化できる。

【獣心香】
 ●獲得または変更する【感情】を選ぶのは、この妖魔忍法の持ち主。

【毛針】
 ●この効果で上昇したファンブル値は、復活すると元に戻る。

【魔王眼】
 ●流派が咎眼流か、黒脛巾組の場合、必要功績点を2として扱う(【夜駕籠】で選ぶことができ、マイナスの修正は2になる)。


■流派ブック

隠忍の血統

【紫霊杯】
 ●この【不死身】は、初見でも奥義破りを行うことができる。
 ●自分の奥義を使用したラウンドにも、この【不死身】を使用できる。

【猿手】
 ●この【完全成功】は、初見でも奥義破りを行うことができる。
 ●自分の奥義をを使用したラウンドにも、この【完全成功】を使用できる。

ハンドアウト

PC 推奨:

【導入】
復活に関して

【リセットされるもの】
■忍法・奥義・背景の使用回数
■獲得した感情・奥義情報
■変調
■初期忍具以外の忍具
■累積する効果
■持続する効果
■サポート忍法で獲得したプライズ・従者
■鬼力
■妖魔化、および異形
■イニシアティブのトランプ


【リセットされないもの】
■回想の使用回数
■回想で獲得した【秘密】
■装備忍法で獲得したプライズ・従者




撃破に関して

■トドメを刺したPCが1点獲得。
■変調や戦場効果は、それらを与えたか変更したラウンドのみ撃破にカウント
■従者が獲得した得点は主人が得る。

【使命】

PC 推奨:

【導入】


【使命】

NPCハンドアウト