任務依頼書:カララク船護衛任務
新エネルギープロジェクト「E-K」は、シノビおよび妖魔に宿る「気」のエネルギーを抽出および転用することで適性を持たない者でも利用可能とし、さらに機械の動力源としても活用することを目的とした研究計画である。
本任務は、同プロジェクトにおける初の実用事例である「カララク船」の初航海に伴う護衛任務である。カララク船は、E-Kエネルギーを動力源として運用される試験航海船である。本航海は今後の実用化に向けた重要な検証段階および同プロジェクトの有用性を示す実証航海として位置付けられている。
任務参加者には、航海中に想定される襲撃行為への対応を行い、当該船舶および積載物の安全確保を任務内容とする。