人と妖の狭間

タイプ:-

人数:1

リミット:3

舞台:現代退魔編

シークエンス:通常

製作:Nao

ツイート

概要

貴方達は忍びだ。

地獄門が壊れ、恐ろしい妖魔が現世へ解き放たれた世界で戦う者だ。

しかし、人は時に考える。悍ましく、されど合理的な事を。

『妖魔の力を取り込めば、簡単に強くなれる』


怪しい視線が、写真の中の貴方に向く。


『被検体は、あの者で良いだろう___』

レギュレーション

【レギュレーション】
必須:シノビガミ基本ルルブ
使用可能:忍秘伝・正忍記、流派ブック
階級制限:中忍
使用可能功績点:初期作成
初期作成・継続での背景複数リスペックあり

あり:下位流派、背景、回想、奥義開発、惟神、戦場甲乙
なし:上記以外(相談いただければ一考します)

※妖魔化によるロストの可能性あり。

ハンドアウト

PC1 推奨:隠忍の血統以外

【導入】
貴方は最近中忍に昇格した忍びで、その活躍から流派は貴方を『期待の新人』として扱われていた。

しかし、ある日目を覚ますと体の一部が人ではない何かに変質していた。

貴方は現状を打開するために、解決策を求めて奔走する事になる。


【使命】
身体の異常の原因を調べる。

PC1の秘密 推奨:

【導入】
実は、貴方の体には妖魔の血が混入されている。

セッション開始時、浸蝕度が1追加される。また、ラウンド開始時にランダム妖術で判定を行い、判定に失敗した場合は侵食度を1追加する。判定放棄(失敗扱い)も可能とする。

浸蝕度が進む度に妖魔化を行う事が出来る。この妖魔化は通常の物と同様の効果に加えて穢れによる生命力の減少を必要とせず、忍法修得以外の効果が出た場合は特例的に累積する。

妖魔化する度に体は変質していく。不用意に使うべきではないのかもしれない。


己を律するか、力に身を委ねるか……選ぶのは自分自身だ。



【使命】

NPCハンドアウト

玉響 鉄火 概要:秘密〇居所〇感情✕※

【設定】
鞍馬神流のバヨネットに所属するシノビ。

PCとは同じ時期に中忍に昇格した、いわゆる同期である。

現在は忍びが突然妖魔化する事件の調査を行っていたのだが、友人である貴方が妖魔化していると知り、その解除の為に協力してくれる。

このキャラクターはPCに対して友情の感情を獲得しており、このキャラが登場しているシーンで行われるメインフェイズの判定にプラスの感情修正を行う。


【使命】
PC1の使命達成を手伝う

身体の異常 概要:秘密〇居所✕感情✕

【設定】
貴方の体に起きている異常。

人によって変化の幅が異なり、外見の変化は特に個人差がある。

【使命】