あらすじ 対面に座った医師に、貴方は望みを告げるだろう。出してもらう飲み物の指定か、自身の治療についてか、或いは全く関係のない事か。無論、いかなる問いも彼らは不快に思わず真摯に答えるだろう。貴方の目の前に飲み物とお茶菓子を置いて、彼女達は言う。「「ようこそ、僕達(あたし達)の相談室へ」」※ソロシですので、一人でも戦える構成でお越しください。
レギュレーション 必須:シノビガミ基本ルルブ使用可能:忍秘伝・正忍記・各流派ブック(所有状況により変化)階級制限:中忍頭使用可能功績点:最大3点(初期配布なし)初期作成・継続での背景複数リスペックありあり:下位流派、背景、回想、奥義開発、惟神、戦場甲乙なし:上記以外※ロストなし、継続推奨様々なシナリオを通過する上でPCが引きづっている事や過去のトラウマの軽減、継続する上で解除したい精神的な弱点(気まぐれや諦観、うぶや怖がりなど)を解除できる(かも?)シナリオとなっています。
シナリオギミック 各サイクルの判定を行った後、PCは任意の特技を-4の修正を加えて判定を成功するまで振り直す。(自動成功する効果は使用できないが、プラスの修正は適応する)その際、成功するまでに掛かった回数に応じてプラスの効果を得る事が出来る。また、クライマックス突入前に敵性エネミー“心癌”の秘密を獲得する。
シーン表(選択可能) 1.貴方は過去にあった楽しかった事を語る。手元のお茶菓子が少しずつ減っていく。2.貴方は過去に降りかかった悲劇を語る。静かにタオルが差し出される。3.貴方は過去の醜態を赤裸々に語る。医師は真摯で部屋に嘲笑が響く事はない。4.貴方はなんて事のない雑談をする。ふと時計を見ると思いのほか時間が経っていた。5.貴方は何を語りだせばいいか分からない。見かねて医師の方から話題が提供される。6.今はお喋りの気分ではない。バクンに癒されに行こう。
PC1 推奨:精神的な弱点或いは心傷を持つキャラ(背景:弱点でもキャラ設定でも化) 【導入】 貴方は何らかの心傷や精神的な弱点を持つシノビだ。貴方はその事を重くとらえており、改善しようと考えている。故に貴方は何らかの伝手で、忍び界隈でも知る人ぞ知る精神医の元を訪れる事にした。 【使命】ヘルスに通い、現状を改善する。
夢窓ロク 概要:秘密✕居所✕感情〇 【設定】 麝香会総合病院に所属する医療忍者。妖魔の血が混じった半人半妖であり、夢窓ムムの双子の弟にあたる。病室を訪れたPCを穏やかに迎え入れる。このキャラクターに秘密はない。 【使命】患者を治療する事
夢窓ムム 概要:秘密✕居所✕感情〇 【設定】 麝香会総合病院に所属する医療忍者。妖魔の血が混じった半人半妖であり、夢窓ロクの双子の姉にあたる。病室を訪れたPCを穏やかに迎え入れる。このキャラクターに秘密はない。 【使命】患者を治療する事
バクン 概要:秘密✕居所✕感情〇 【設定】 相談室に居た謎の生き物。見た目は獏の様だが、自然界に存在しないような色合いで発光している。触ると沈みこみ包まれるような柔らかさとすべすべの肌触り、そして適度にひんやりした体温で貴方を癒してくれる。枕にして眠れば夢見も大変良いだろう。このキャラクターに秘密はない。 【使命】癒しを提供する事