我因果

タイプ:-

リミット:3

舞台:現代編

シーン表:斜歯ラボシーン表

プライズ:師匠のドックタグ(保持者:PC1)

製作:Nao

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概要

貴方はある戦いで師匠を失った。


状況が悪かったといえばそこまで。


だが、自分にもっと力があれば救えた筈だ。


そんな後悔の念を抱きながら生きていたが、ある依頼が入った事で光明を見る事となる。


それは、斜歯のラボで開発中の時間遡行機……タイムマシンの破壊だ。



※このシナリオにはエキストラNPC『情報屋』が登場する。

レギュレーション

レギュレーション

必須:シノビガミ基本ルルブ
使用可能:忍秘伝・正忍記・流派ブック
階級制限:中忍
使用可能功績点:6点(初期配布3点)
初期作成での背景複数リスペックあり

あり:下位流派、背景、回想、奥義開発、惟神、戦場甲乙
なし:上記以外

プライズ『師匠のドッグタグ』

師匠が肌身離さず持っていた物。

師匠はそれを見ながら、過去を貴方に語り聞かせた。

任務の危険さ、仲間の大切さ、そして後悔と今の幸せを。

そしていつもこう締めていた。


『前向いて生きろ』と……

セッション進行

1.プロローグは殿を務めた師匠の遺品を弟子達に受け渡す所を描写。また、遺体は見つからなかった事を明言する。

2.救い方は過去に行き、師匠を今に連れてくる事。それ以外の場合、生存する上でPCが来た未来とのズレが発生してPCに不幸が訪れる。

ハンドアウト

PC1 推奨:

【導入】
貴方は匿名のある者から依頼を受けた。

その存在は『とある斜歯のラボで開発されている装置を破壊して欲しい』という。

その装置は何と時間遡行機、要はタイムマシンだ。もし開発に成功した場合、この世界を滅ぼしうる兵器になりかねない。

貴方は依頼を受け、指定された斜歯のラボに侵入した。


【使命】
斜歯の開発している装置を破壊する

PC1の秘密 推奨:

【導入】
貴方は過去に師匠を失っており、未だにその事を引きづっている。

しかしそんな時に今回の依頼、時間遡行機の話が耳に入った。もしそれを手に入れて使う事が出来れば、過去に戻って師匠を救う事が出来るかもしれない。

それがどれだけ危険な行為かは、理解している。だが、必ずやってみせる。

貴方の本当の使命は『過去に戻って師匠を救う』事だ。



貴方はプライズ『師匠のドックタグ』を持っている。


【使命】

NPCハンドアウト

警備の忍び 概要:秘密〇居所〇感情✕

【設定】
PCが侵入した先に待ち受けていた忍び。

貴方と同じ師匠の下で研鑽していた姉弟子である

しかしその視線は敵意に濡れており、貴方を追い払おうと向かってくる。

【使命】
PCを研究所から追い出す

 概要:

【設定】


【使命】

時間遡行機 概要:秘密〇居所✕感情✕

【設定】
門を出現させるタイプの大がかりなタイムマシン。

ただ、現在は起動しておらず沈黙している。


【使命】