【ハンドアウト選択】
参加申請時、1〜8のハンドアウトから1つを選んでください。余ったハンドアウトは対応するNPCに変化します。NPCはメインフェイズにおいては基本的に行動しません(例外あり)。
その性質上、シナリオタイプは協力型にも対立型にもバトロワ型にもなる上に偏りが発生します。ご注意ください。
【ただ最善の選択を】
クライマックスフェイズ開始前に使命達成が不可能になった(「詰み」となった)場合、該当PC/NPCの秘密がシナリオ独自のものに変更されます。
変更された使命を達成した場合でも、獲得できる功績点は変わりません。
【血に乱れる戦場】
クライマックス戦闘にて、6ラウンド目終了時に有効化。
以降、ラウンド開始時、[死血]が1増加する。[死血]1につき、戦闘に登場しているキャラクター全員の回避判定に-1の修正が掛かる(最大3点)。[死血]が5以上になった場合、ラウンド終了時に戦闘に登場中のキャラクター全員に射撃戦ダメージ1点を与える(このダメージは軽減できない)。
【血に叫ぶ戦場】
クライマックス戦闘にて、10ラウンド目終了時にボスの生命力が1以上である時に発動。
即座に自分含む全員に接近戦ダメージ100点を与え、クライマックス戦闘を終了させる。この時、勝者は存在しない。
【血に終わる戦場】
クライマックス戦闘にて、全員に戦闘の意志がなくなった場合、その時点で戦闘が終了し、登場している全てのキャラクターが勝者になる。
ただし、戦果として希望するプライズが被った場合、即座に戦闘が続行する。
tips1: 複雑でよくわからなくなった時、とりあえず味方が誰なのかをはっきりさせましょう。
tips2: 割と「詰み」が発生しやすいです。