模擬戦用ハウスルール

タイプ:-

ボス:前回更新:2026/02/16 今回更新:2026/03/16

製作:はりー,モカ

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!ハウスルールを確認する前に!

①この卓のハウスルールはありとあらゆる状態に対応するために、裁定割れしそうな忍法などについて細かに記載している関係で、総文字数が1万字以上に及びます。ですので、とある忍法をピンポイントで確認したい場合、Windowsなら「 shift + F3 」でページ内検索が表示されるので、ご活用ください。

②他の卓と大きく異なるハウスルールが以下の5つです。事前にご確認ください。

・功績点の消費について
①妖魔武器の持ち込みは下記の処理とする。
1)模擬戦のみ、〖顔無の面〗を例外的に忍具のように購入できる。
1.1)複数購入でき、この購入による功績点は、募集時の最大功績点とは別カウントとする。
2)それ以外は持ち込み不可能とする。
②模擬戦の場合、①を除くすべての功績点のオプションは、実際に消費することはない。
1)使用可能功績点には含める。
③忍具の追加購入はできる。
1)特殊忍具を含む。
2)背景欄に購入数か消費功績点の記載がない場合、購入していない扱いとする。
④奥義のn重改造はできる(記載しなくてもよい)

・下記の内容はプロット終了時に適用とする。
1)攻撃忍法の追加効果、永続効果のサポート忍法、≪惟神≫を除く奥義の追加効果
2)特技分野の喪失、故障・残刃以外の変調
3)【崩落】【金棒】【震々】由来の逆凪

・【禁術】などのサポート忍法由来や重傷によるダメージ、【水晶眼】などの生命力の消費は即時適用とする。
1)特技分野の喪失は即時適用とする。
2)このときに生命力が0点になった場合、同じプロットに他のPCやNPCがいた場合でも即時脱落とする。

・特例修得した忍法や異形で「修得しているものとして扱う」忍法は、『双子』の効果で未修得にできない。
1)下記の特例修得する忍法や背景は、例外的に未修得にできる。
1.1)『末裔』『他流派の血』『時の旅人』『詩才』『忍者ファイター』『呪術界』『出向』『剣才』『姉妹』『特別交流生』『祭事委員会』
1.2)『業物』の【接近戦攻撃】『渡来人の血』の【揺音】
1.3)【機忍】【ご当地戦法】【開祖】【滅苦】【眼力】【陰陽師】
2)【変形】【特別教室】を含む、上記以外の忍法は未修得にできない。

・忍法の効果で、「忍法の効果で特例修得した忍法」を未修得にすることは基本的にできない。
1)変更は可能とする。
2)【機骸】など、特例修得が条件の忍法は未修得にできる。
3)【変形】【離業】は例外的に未修得にできる。

③「更新履歴(2022/11/2以降)」のリンクに今回更新箇所を記載してあります。

――――――――――――――――――――――――――――――
各情報の括弧は次の通りとなっています。
特技:《》
忍法:【】
背景:『』
忍具:⦅⦆
奥義:≪≫
奥義開発:〔〕
妖魔武器:〖〗
ペルソナ:〘〙
儀式忍法:⁅⁆
エニグマ:[]
予備:〈〉
――――――――――――――――――――――――――――――

模擬戦用ハウスルール

≪ハウスルール≫(模擬戦)
※随時更新予定
※誤字脱字などに気付いた場合は遠慮なく教えてください。
※記載されていない箇所や、何か質問がある場合、GMに確認を取ってください。

【注意事項】
・連絡なしに15分以上遅れてきた場合は開始とする。
①その人以外のキャラクターシートが公開された時点で来ていない場合、失格とする。
1)連絡があれば30分くらいまで待つ。

・終了時間について
①25時30分で強制終了とします。
1)24時30分~40分までに、残り3ラウンドの告知をします。
②強制終了の場合、処理は下記とする。
1)バトロワの場合、追加の生命力を含む残りの生命力で順位を決定する。
2)対立の場合、従者を除く、陣営の追加の生命力を含む残りの生命力の合計で勝敗を決定する。

【基本的なルール】
・募集要項やシナリオシートと競合する場合、そちらが優先される。

・舞台は現代退魔編とする。

・ハウスルール外の質問が発生した場合、GMが裁定に悩んだときのみ、1d2で裁定を決定する。

・マイナスの修正およびプラスの修正は青天井とする。

・戦闘はクライマックスフェイズで行う一度のみとする(メインフェイズや【魔界転生】などによる戦闘は禁止)

・簡易メインについて
①行動したい人のみ行う。
1)手番はd66で高い人からとする。
②主要な判定を行うことはできない。
③情報や忍具、プライズの受け渡しはできる。

・使用可能忍法・背景について
①外道忍法以外は使用できない。
1)汎用忍法、流派忍法、古流流派、退魔忍法、妖魔忍法、平安忍法、GP忍法(正忍記のみ)は使用できる。
②下記の内容は忍法欄、背景欄にどのような効果かわかるように「必ず」記載すること。
1)スタートブック上下(【廻呪】【犬神憑】などの流派ブック未収録の忍法のみ)
2)正忍記(GP忍法、平安忍法)
3)うたものがたり

・功績点の消費について
①妖魔武器の持ち込みは下記の処理とする。
1)模擬戦のみ、〖顔無の面〗を例外的に忍具のように購入できる。
1.1)複数購入でき、この購入による功績点は、募集時の最大功績点とは別カウントとする。
2)それ以外は持ち込み不可能とする。
②模擬戦の場合、①を除くすべての功績点のオプションは、実際に消費することはない。
1)使用可能功績点には含める。
③忍具の追加購入はできる。
1)特殊忍具を含む。
2)背景欄に購入数か消費功績点の記載がない場合、購入していない扱いとする。
④奥義のn重改造はできる(記載しなくてもよい)

・秘密・居所について
①セッション開始時に存在するすべての秘密・居所は、すべてのPC(従者含む)が獲得しているものとする。
1)情報の獲得が条件の忍法や背景は、セッション開始時には効果を適用しない。
2)従者の秘密は存在しないものとして扱う。
2.1)【震々】などの補正は入らない。
2.2)居所は従者の分も公開されている。
②セッション中に従者を獲得した場合、その従者はあらゆる情報を所持していないものとして扱う。
1)居所は公開されていないものとして扱う。

・戦闘について
①手番で10分間反応が確認できなかった場合、処理は下記とする。
1)バトロワ型の場合、手番を終了し、そのラウンドの終了時に脱落とする。
2)対立型や三つ巴型の場合、同じ陣営のPLが操作可能とする。
2.1)その際、非公開情報の忍具や奥義は使用できない。
2.2)プロットは合理的な範囲でランダムとする。
(例:【瞬転】を修得している場合、5,6プロットでランダムとする)

【功績点算出】について
≪バトロワ・対立共通≫
・「琴線に触れた」の項目に順位別の功績点を加えたものを、最終的な功績点とする。

≪バトロワ≫
1d3+(参加人数-順位)
※時間切れで1位が複数人発生した場合、d66の出目で順位を決定する。
※独自流派の場合、1位:2点、2位:1点。ただし同率の場合は1点ずつ減少。

≪対立≫
勝:2d3+1
負:1d3+1
引き分け:1d4+2
※独自流派の場合、勝利で1点。

≪対立(三つ巴)≫
1位:1d3+4
2位:2d3+1
3位:1d3+1

採用・不採用ルール一覧

模擬戦で採用するルール
【使用可能なデータ】
●基本ルールブック 改訂版
●スタートブック 上下 改訂版
●忍秘伝・改
●正忍記・認
●流派ブック六冊
●うたものがたり

【基本ルールブック】
●忍具の購入(p40)
●下位流派(p41)
●特殊な戦闘乱入(p64)
●回想シーン(p70)
●死亡(p70)
 ●最後の一撃、遺言
●死者の思い(p72)
●限定効果(p85)
●背景(p121)
●退魔編要素(p138)
●戦国編要素(p138)
●特殊忍具(p138)
●ペルソナ(『隠蔽』『半忍』でのみ使用可能)(p140)
●魔法(『魔法の才能』でのみ使用可能)(p142)
●エニグマ(『伏魔殿』でのみ使用可能)(p146)
●従者(p162)
●奥義開発(p158)
●制御判定(p167)
●初心者ボーナス(追補)

【正忍記・認】
●Sスペシャル(p132)
●プロット忍法(p132)
●遠隔効果(p132)
●GP忍法(p146)
●平安忍法(p148)

【スタートブック 上】
●判定の放棄(p192)
●禁止表現と帳(p195)
●密談(p196)

【流派ブック 比良坂機関】
●惟神(p28)
●類忍戦力と国外流派(p30)

【流派ブック 鞍馬神流】
●統合判定(『攻撃訓練』でのみ使用可能)(p32)
●戦場効果の選択(p33)
●剣魂と大業物(『愛刀』でのみ使用可能)(p33)
●主君(『奉公者』でのみ使用可能)(p35)

【流派ブック 私立御斎学園】
●半忍(p25)
●忍法授業(p27)
●類忍戦力と国外流派(p29)

【流派ブック ハグレモノ】
●独自流派(p25)
 ●伝承流派(p30)
●心変わり(p34)

【流派ブック 隠忍の血統】
●妖魔拡張ルール(p25)
●妖術戦ダメージ(p26)
●鬼力(p26)
●妖魔武器の調達(p27)
●新規妖魔忍法(p28)
●新規妖魔武器(p30)
●類忍戦力と国外流派(p77)

【流派ブック 斜歯忍軍】
●契約遵守(p24)
●忍具作成(p24)
●試作表のカスタマイズ(p25)
●新規忍具(p26)
●再修得(p30)
●類忍戦力と国外流派(p30)
●継承修得(p35)




模擬戦で採用しないルール
【使用不可能なデータ】
×初回特典すべて
×プロレス忍法帖
×シノビガミ悪
×KOF

【基本ルールブック】
×首魁(p41)
×血盟(p44)
×ゲームマスターのつっこみ(シナリオでは使用可能)(p55)
×シーンプレイヤーの順番(p57)
×シーン表(p60)
×特殊な回避判定(シナリオでは基本的に使用可能)(p66)
×忍びの霧(p79)
×新たな使命(p136)
×忍法修行(p139)
×ひらめき(p139)
×一般人(p140)
×儀式忍法(p155)
×異形(汚れ)の持ち込み(p167)
×妖魔武器の持ち込み(p167)
×外道流派(p168)
×肉薄修正(追補)

【忍秘伝・改】
×真夜中カード(p140)

【正忍記・認】
×再訪(p134)
×景色転々(p134)
×手四つ(p146)
×フォール(p146)
×歌を詠む(p148)

【スタートブック 上】
׆修正の上限と下限†(p189)
׆的確な特技使用†(p205)
׆使命の段階的達成と偽装任務の達成†(p222)

【流派ブック 比良坂機関】
×世論(p25)
×工作(p27)

【流派ブック 鞍馬神流】
×断城(p27)
×機動戦闘(p33)

【流派ブック 私立御斎学園】
×特殊エネミー(p31)

【流派ブック ハグレモノ】
×契機(p32)
×痛打表(p34)

【流派ブック 隠忍の血統】
×禁足地(p27)

【流派ブック 斜歯忍軍】
×異戒律(p28)

キャラクターシート

【キャラクターシート作成】について
①キャラクターシートの提出は不要とする。
1)裁定確認なども兼ねて確認してもらうことは可能とする。
②使用可能な功績点は15点までとする。
1)功績点は10点まで貸出、新規作成は追加で5点配布とする。
1.1)返却は任意とする。
2)セッション中に消費する分も含む。
③背景は長所も短所も最大数まで修得できる。
1)中忍頭の場合、新規作成でも三つずつ修得可能とする。
④下記要素の一時的な変更は可能とする。
1)階級の昇格、降格
2)流派の変更
⑤秘伝忍法は流派忍法として扱う。
⑥初期作成でも「No.9」「屍衣」に所属できるとする。
⑦流派条件は、忍法や背景の効果で修得している特技でも満たせる。
⑧六道表に対応していない信念にすることはできる。


【キャラクターシートの不備】について
・特技関係
1)修得している特技が多い場合、自身のキャラクターシート、奥義に大きな影響がないものからランダムに未修得とする。
2)修得している特技が少ない場合、ランダムな特技を一つ修得できる。
2.1)重複している場合は振り直す。
3)記載が漏れていた場合の処理は下記とする。
3.1)【接近戦攻撃】の特技を決めていない場合、完全にランダムな特技とする。
3.2)奥義の指定特技がなかった場合、特技を修得していない場合、特技表の左上を参照して決定する。
3.2.1)≪惟神≫の場合、修得している特技から可能なもの決定する。

・忍法関係
1)修得している忍法が多い場合、自身のキャラクターシート、奥義に大きな影響がないものからランダムに未修得とする。
(例:【機忍】などは除外する)
2)修得している忍法が少ない場合、【頑健】【忍鎌】のいずれかを修得できる。

・所属条件
1)流派の所属条件を満たしていない場合、上記と同様の処理後に条件の特技、忍法を修得する。
1.1)所属条件が複数ある場合、その中からランダムに選ぶ。

セッション中の処理

・追加の【生命力】について
①特技分野の生命力スロットがすべて揃っている場合のみ回復できる。
1)汚れは除く。
②【頑健】などが未修得になった場合、忍法が使用可能になれば元の状態に戻る。
(例:1点受けた【頑健】が使用可能になった場合、追加1点分の【頑健】が戻る)
③追加の生命力がある状態で追加の生命力以上の接近戦(妖術戦)ダメージを受けた場合、追加分を減少させた後、残った分をランダムで決定する。
(例:追加1点で夜叉を受けた場合、追加の生命力を1点を減少後、ランダムに1点分、特技分野の生命力が喪失する)

・従者について
①従者が得た情報は、【情報】表記以外は共有できない。
1)PLは知ることができる。
②装備忍法で獲得した従者は、忍法が未修得になった時点で消滅する(脱落や死亡ではない)
1)脱落後に未修得にした場合、脱落扱いになる。
2)死亡後に未修得にした場合、死亡扱いになる。
3)『双子』などで自主的に未修得にすることができるのは、命中判定の直前までとする。
3.1)目標に選んだ時点では未修得にできる。その場合、再度目標を選べる。
3.2)奥義の場合も、目標に選んだ時点では未修得にできる。
4)呪いなどで未修得になった後に解除した場合、新品の従者が次のラウンドから参戦する。
5)従者が消滅した場合、そのキャラクターへの継続情報、効果はすべて消滅する。
(例:【喘縄】【禁術】などの効果や感情なども相互にすべて消滅する)
③サポート忍法で呼び出した従者は、忍法が未修得になっても残る。
④主人と従者しか同じプロットにいない場合、手番は自由に設定できる。

・シーンプレイヤーについて
①シーンプレイヤーは、操作するPLのことを指す(従者と主人の両方が行動可能)
1)従者が使用した【機転】【魔界転生】で、主人が行動可能とする。
2)一つのシーンで主人が感情判定を行った後に、従者が【社会戦】などを使用できる。
②主人と従者が1サイクルのドラマシーンで、同じ忍法を使用できない(基本p162引用)
③主要な行動の回数は主従合わせて1シーンにつき一度まで(基本p162引用)
④シーンプレイヤーの許可がなくとも、途中でシーンから離脱ができる。

・判定方法について
①振り直しの処理は下記とする。
1)感情や回想シーンの補正は適用したままとする。
2)判定を放棄したり、使用する特技の変更はできない。
3)修正やコマンドのミスが発生した場合、振り直しは行わずその出目を参照する。
②複数人が同時にサイコロを振る状況が発生した場合、全員の宣言後に判定を行う。
1)≪完全成功≫は宣言後に使用とする。

・感情について
①『変更』は『獲得』として扱わない。
②受け渡しによる感情共有は発生しない。

・ファンブル表(1)について
①行為判定へのマイナスの修正は累積する。
②マイナスの修正は1ラウンドの間継続する。

・戦場について
①戦場効果は甲乙の両方を使用できる。
②戦場効果の甲乙は完全に別の戦場として扱う。
③【騎馬】などの戦場表を振る忍法の場合、戦場決定後に甲乙を選べる。
④戦場を参照する効果は、忍法の目標ではなく、自分が適用される戦場を参照する。
(例:【怪鳥】は自分がいるプロットが高所の場合、追加効果を適用できる)
⑤サポート忍法や装備忍法、⦅地幕⦆による戦場の移動は例外的に即時適用とする。
1)攻撃忍法や〔移し〕≪範囲攻撃≫による戦場変更はプロット終了時に適用とする。
⑥戦場表の効果は、その戦場に参加したキャラクターも受ける。
1)極地・甲によるダメージは脱落したキャラクターも受ける。

・プロットのおてつきについて
⓪以降「プロットのおてつき」は「おてつき」と略称する。
①【空】がない場合でも、意図的に0プロットに移動することは可能とする。
②プロットを指定する忍法が指定されている状態で、意図的または偶然にプロットでおてつきをした場合、そのラウンドは下記を適用とする。
1)【奈落】【サトリ】などのプロット忍法はすべて命中したとして処理される。
2)おてつきをしたキャラクターを、他のキャラクターは同じプロットにいるものとして扱うことができる。
2.1)おてつきをしたキャラクターは扱えない。

・妖魔化について
①追加の生命力が存在する場合、すべての特技分野の生命力に汚れを受けることができる。
1)「通常の【生命力】が0点になると行動不能になる」追加の生命力は除外とする。
②妖魔化で生命力が0点になった場合、そのプロットに他のキャラクターがいたときのみプロット終了時まで行動できる。
③制御判定あり。
1)失敗しても獲得する功績点が1点になるだけでロストはしない。
1.1)独自流派の功績点は0点になる。
2)制御判定でSスペシャルをした場合、制御判定に使用した功績点はすべて戻ってくる。
3)この制御判定に下記のリソースは使用できる。
・⦅忍具⦆(⦅特殊忍具⦆を含む)
・セッション中に使用可能な『背景』
・制御判定中に使用できる効果(『狭間』)
・【魔界工学】【木蓮】のみ例外的に適用できる。
4)この制御判定に下記のリソースは使用できない。
・鬼力(「戦闘シーンが終了すると0点になる」ため(隠忍本p26引用))
④制御判定時は、上記以外の忍法や奥義、魔法の効果は使用できず、適用中の効果も無効になる。
<例>
1)【逆鱗】などの常時適用している効果は適用しない。
2)【微睡】で未修得にした特技は復活する。
3)〔続き〕〔気づき〕の効果は適用しない。
4)背景に関してのみ、制御判定時も修得しているものとして扱う
(例:『宿星』などを使用できる)
⑤死亡した場合、制御判定は発生しない。

・汚れについて
①持ち込みは【反造】でのみ3点までできる。
②汚れによる異形は即時適用とする。
③生命力の減少としては扱わない(斜歯本p41〔増幅装置〕の記載を参照)

・最後の一撃はできるが、そのキャラクターはロストとする。

【変調】について
・故障や残刃は即時適用とする。

・マヒは特技表の左上から下に数える。

・忘却について
①感情を一つも持っていなくとも受ける。
1)その場合の【忘却】は累積しない。
2)その後に感情を獲得しても事前に受けていた【忘却】で持っていないものとしては扱わない。

・行方不明について
①シーン表の効果で受けた場合、処理は下記とする。
1)シーンプレイヤーが受けた場合、同行者は登場できない。
2)同行者が受けた場合、そのシーンに登場できない。
②シーンの途中で効果を受けても、そのシーン終了時までは登場できる。

・呪いについて
①【接近戦攻撃】を含む忍法の上から数える。
②後から修得した忍法は下に追加する。

・火達磨について
①ファンブル値とファンブルによるダメージの両方が累積する。
②受けている状態でファンブルした場合、ダメージ処理の前に⦅兵糧丸⦆で火達磨を回復できない。

・猛毒・飢餓について
①累積する。
②サイコロはそれぞれ振る。

・集団戦ダメージについて
①受ける方が振る。
②累積しない変調を既に受けている状態で再度受けた場合、変調表は振り直さない。
③集団戦攻撃でスペシャルをした場合、任意の変調を一つ与える。
1)【三千大戦世界】【痛打】などのある状況でスペシャルをした場合は任意変調一つと変調表一つとする。

・脱落について
①基本的にルールブック準拠とする。
②戦闘開始時の脱落は禁止とする。
1)催眠の変調は例外とする。
③意図的な戦闘脱落はラウンドの終了時のみとする。
④《遁走術》による特殊な回避は禁止とする。
⑤主人が脱落した場合、従者も脱落する。
⑥「いつでも使用できる」「自分がシーンに登場して(い)なくても使用できる」の一文がある【忍法】『背景』は、生命力が1点以上残っている状態で脱落した場合、シーン外からでも使用できる。

忍法の裁定(大まか)

・使用について
①忍法は判定に成功して「使用」とする。
1)宣言した時点で、使用に必要な生命力や忍具、コストは消費する。
2)【破術】などは目標が判定に成功した後に宣言する。
2.1)手番を消費するサポート忍法が無効化された場合、その手番は回復しない。
3)【法盤】などの回数制限のある忍法は、判定に失敗した場合は「使用」とカウントしない。
3.1)【廻呪】のみ判定に失敗しても「使用」とする。

・適用のタイミングについて
①下記の内容は即時適用とする。
1)装備忍法、使用したラウンドのみ持続するサポート忍法
2)サポート忍法や⦅地幕⦆による戦場の変更
3)生命力に影響するサポート忍法や≪惟神≫
4)手番のキャラクターのプロットが一人の状態で発生する逆凪
4.1)暴威や[八面六臂]も該当する。
5)「生命力の減少・消費について」参照。
②下記の内容はプロット終了時に適用とする。
1)基本的に①の処理を優先とする。
2)攻撃忍法の追加効果、永続効果のサポート忍法、≪惟神≫を除く奥義の追加効果
3)特技分野の喪失、故障・残刃以外の変調
4)【崩落】【金棒】【震々】由来の逆凪

・プロット前忍法について
①使用可能なコストの合計は6までとする。
(例:〖神面瘡〗などを獲得しても6とする)
②【奈落】【影分身】などの追加でプロットを行うものは「sc(キャラクターのプロット)+(追加のプロット)」のように行う。
③【サトリ】などの数字を宣言するものはメインタブで直接宣言をする。
④【サトリ】【覚怪】は「プロットのサイコロの目」を参照する効果なので、【影分身】のプロット決定前に効果が適用される。【覚悟】などで逃げることはできない。
⑤【奈落】などの「追加のプロットと同じプロットのキャラクター」を対象にするプロット前忍法は、プロット決定後に適用とする効果なので、【覚悟】【影分身】【逃水】で避けることができる。

【修得・未修得】について
・永続系のサポート忍法の効果は、未修得や変更後も残る。
1)【教導】などの忍法や背景を修得する(させる)効果はルールブックの通りとする。

・指定特技が《自由》《好きな●術》の忍法は、修得時に指定特技を決定できる。
1)複数の特技から指定特技を選ぶ忍法は、キャラクターシート作成時点で予め指定する必要がある。

・忍法の効果で、「忍法の効果で特例修得した忍法」を未修得にすることは基本的にできない。
1)変更は可能とする。
2)【機骸】など、特例修得が条件の忍法は未修得にできる。
3)【変形】【離業】は例外的に未修得にできる。

・特例修得した忍法や異形で「修得しているものとして扱う」忍法は、『双子』の効果で未修得にできない。
1)下記の特例修得する忍法や背景は、例外的に未修得にできる。
1.1)『末裔』『他流派の血』『時の旅人』『詩才』『忍者ファイター』『呪術界』『出向』『剣才』『姉妹』『特別交流生』『祭事委員会』
1.2)『業物』の【接近戦攻撃】『渡来人の血』の【揺音】
1.3)【機忍】【ご当地戦法】【開祖】【滅苦】【眼力】【陰陽師】
2)【変形】【特別教室】を含む、上記以外の忍法は未修得にできない。

・目標について
①攻撃忍法や攻撃奥義を、自分を目標にして使用することはできる。
1)【接近戦攻撃】の素の1点などは必ず与える。
2)【獣化】などの任意効果は与えないことができる。
②攻撃忍法を使用する際、目標が間合内にいないと目標にすることができない。
1)基本p65で発生する目標関連のバグを防ぐため。
③複数の目標に対して攻撃や奥義を使用した場合、条件を満たすか否かは目標ごとに決定する(基本p85引用)

・「与える」と「受ける」は別の効果とする。
(例:【流行禍】の射撃戦ダメージに対して【惨撃・改】は使用できない)

・データの変更について
⓪基本的に【大歯車】【蟇仙】【八岐】【六道機関】【狐袈】〘化身〙に関して適用とする。
①データの変更はプロット終了時に適用とする。
1)プロット終了時までにこの忍法の使用者の生命力が0点になっても、プロット終了時に変身できる。
②忍法の使用後は別のキャラクターとして扱う。
1)獲得した【情報】【感情】プライズはすべて消滅する。
2)「戦闘の間」「セッションの間」持続している効果はすべて消滅する。
3)最後の一撃を使用した場合、変身前のキャラクターもロストする。
4)戦闘終了直後は元のキャラクターに戻るため、戦果は元のキャラクターとして獲得できる。
③時間切れの場合、順位を参照する生命力は変身前のものとする。
1)生命力を減少する効果がある場合、減少後のものとする。
④生命力を減少する場合、生命力が1点の状態でも使用できる。

流派ブック追加要素

【流派ブック】
・国外流派について
①所属条件は国外流派のものを優先とする。
<例>
・対外情報庁の公安隠密局の場合、流派条件は「【沈黙】の忍法を修得している」ではなく「出身がロシア。《変装術》か《刀術》の特技を修得している。」でキャラクター作成をする。
②流派を参照する場合、対応流派も所属流派として扱う。

【流派ブック 比良坂機関】
・≪惟神≫について
①流派ブックを持っていない人がいる場合、奥義欄にそのテキストを記載すること。

【流派ブック 鞍馬神流】
・統合判定について
①『攻撃訓練』を使用した場合のみ使用できる。
②自動成功の忍法とまとめても、判定を行う必要がある。
③両方の忍法に補正がかかる場合、補正は累積する。
(例:【逆鱗】の効果が機能し、野望の変調を受けている場合、補正は(+1+1-1+1)で合計+2になる)

・大業物について
①大業物のみをシーンに登場させることはできない(鞍馬本p34引用)
②持ち主を目標に選べる場合、代わりに大業物を目標に選ぶことができる(鞍馬本p34引用)
1)回避を大業物の持ち主がマイナス1の修正で行うことができる(代理判定)
2)すでに獲得している【感情】を変更、喪失、使用不能にする効果のみ発生し、それ以外は無視とする。
③感情修正は可能とする。

・主君について
①「魔王」は禁止とする。

【流派ブック 私立御斎学園】
・半忍について
①中忍頭および上忍レギュレーションでも、中忍(接近戦攻撃を除く忍法四種、背景は長所弱点二個ずつ)としてキャラクター作成を行うことができる。
1)「奥義開発」は行えない(御斎本p25引用)
2)『渡来人の血』のような、追加で忍法を修得する背景は修得できない(御斎本p25引用)
②非御斎系列は『半忍前』を修得する必要がある。
③ペルソナは〘異人〙のみ修得できる。
1)〘半妖〙のような、追加で忍法を修得するペルソナは修得できない(御斎本p25引用)
④セッション開始時に、すべての処理よりも早く「未覚醒データ」になる効果が適用される。
(例:【極上】は、忍具を獲得する前に未修得になる)
⑤導入フェイズの終了時に素で持っている【接近戦攻撃】と忍法一種を覚醒済みデータとして使用できる(御斎本p25引用)
1)残りの「未覚醒データ」は「覚醒タイミング表」でのみ覚醒する。
2)覚醒表⑥を引いた場合、代わりに妖魔化することもできる。
⑥「基礎データ」は修得しているものとして扱う。
⑦最後の一撃を使用する場合、「覚醒済みデータ」以外の忍法は使用できない。
1)ペルソナの効果は通常通り使用できる。
⑧セッション終了時に覚醒したデータはすべて「未覚醒データ」に戻る。

【流派ブック ハグレモノ】
・独自流派について
①「レギュレーションの功績点=流派功績点」として扱い、独自流派を作成できる。
1)作成初期は流派忍法三種類以下、背景0、他流派(ハグレモノ以外の六大流派)の仕掛けは0とする。
②流派忍法数、流派の背景、流派の仕掛けは流派功績点を消費することで設定できる。
1)模擬戦中は流派レベルは1とする。
2)流派忍法数は最大三回まで、流派の背景は長所弱点を一つずつ、流派の仕掛けは一度まで追加可能とする。
③首魁の使用は禁止とする。
④特殊制限による流派功績点は獲得できない。
⑤キャラクター作成の功績点と流派功績点は別カウントとする。
⑥CSは下記のように具体的に記述をお願い致します(独自流派の要素がわかるなら他の書き方でも大丈夫ですが、そのときはGMに一言声をかけてください)
https://original-ryuha.ninpo-search.com/views/03def473-1f6f-4575-90d3-3267f4794c73

[独自流派用のサイト]
https://original-ryuha.ninpo-search.com/register

・心変わりについて
①目標の同意があれば実行できる。
1)GMはいかなる状況でも提案を認めます。

処理順

・前提
①効果が競合する場合は判定を行ったキャラクターから処理を進める。

・ラウンド開始時忍法・プロット前忍法の処理順
①【逆覩】などのラウンド開始時に使用する忍法
②【影分身】などのプロットを行う前に使用する忍法(【天槍】も含む)
③プロット決定
④【符帳】【究鼻】などのプロット決定後に使用し、プロットを変更する可能性がある忍法
⑤【サトリ】などの全員のプロットが完全に決定した後に使用する忍法
⑥プロット公開
⑦【斎垣】などのプロット値を参照する忍法の効果を適用
⑧【影分身】【影分身・零式】のプロット決定
⑨間合、プロット値を参照する効果が適用可能になる(【八重波】〔最低速度〕など)
⑩【逃水】【爆玉】≪風神≫などのプロットを移動させる忍法の使用、効果処理
⑪【奈落】などのプロット値を参照する効果の処理
⑫【八樽】などのプロット値が決定してから使用する忍法
⑬7プロットの処理開始

・奥義の処理順
①奥義の使用宣言
1)目標や消費するリソースの決定
2)≪追加忍法≫の場合、使用する忍法を宣言する。
3)≪漂流神≫の場合、特例修得する忍法は宣言不要とする。
②〔術式開示〕の処理
③「その奥義を使用するとき」に使用や適用する効果(【禁眼】)
④奥義破り
⑤【相克】>=〔滅び〕>【天国】の順に処理
1)〔滅び〕が確定していない場合、【相克】から処理とする。
2)〔滅び〕が確定している場合、d66で高い方から処理とする。
⑥奥義の情報の獲得
⑦奥義の効果を適用
⑧「奥義を使った直後」に使用や適用する効果(【目競】)
⑨見切り判定

・生命力の減少・消費について
①【禁術】などのサポート忍法由来や重傷によるダメージ、【水晶眼】などの生命力の消費は即時適用とする。
1)特技分野の喪失は即時適用とする。
2)このときに生命力が0点になった場合、同じプロットに他のPCやNPCがいた場合でも即時脱落とする。
②回想シーンの使用、【血断】などのダメージ上昇忍法は≪絶対防御≫の使用前に宣言すること。
③同じプロットに誰もいなくても、生命力の減少はプロット終了時に適用とする。
④奥義(≪範囲攻撃≫≪クリティカルヒット≫など)による生命力の減少や特技分野の喪失はプロット終了時に適用とする。
1)≪炎神≫など≪惟神≫は例外とする。
⑤ダメージを無効化した場合、ダメージを受けたときに使用する忍法は使用できない。
(例:【禹歩】と【悪食】は併用できない)

・ラウンドの終了時の処理順
①【双影】の解除(どちらを残すかは使用者が決定する)
②【プロット制限】【保守】の判定
③ラウンドの終了時に使用する忍法(【悪地】と【誘導】など使用タイミングが重要なものはd66で順番を決定する)
1)このタイミングで戦場が変更される。
④【砂縛】【首提灯】【髪芝居】【動員】【毒炉】、猛毒、飢餓などのダメージや変調
⑤極地・甲の接近戦ダメージ
⑥≪不死身≫(するなら)



・攻撃の処理順
⓪【夕凪】【速攻】

①忍法の宣言
1)使用する攻撃忍法、奥義の宣言
・目標や消費するリソースを処理
2)目標の確定
・【囮方】【鳴神】などの目標になった時に適用する効果
3)忍法を使おうとしたときに行う処理
・【禁術】や重傷による特技分野の喪失
4)【煉獄】
5)「目標になったときに使用できる」効果(≪戦神≫)
6)「忍法の目標に選ばれたときに使用できる」効果(【返討】など)
7)忍法によるプロット値の移動(呪刀)

②回避の結果
1)【黄泉送】の追加効果
2)「回避判定に成功したときに使用できる」効果(【返し技】など)
3)「回避判定が失敗したときに使用できる」効果(【惨撃】など)
4)「攻撃が成功したときに使用できる」効果(【プロット制限】など)
5)「ダメージを与えたときに使用できる」効果のうち、ダメージを上昇や追加、変更する効果(【魔弾】など)
6)【血断】、回想シーンの宣言
7)【肉風船】
8)≪絶対防御≫_一回目
・奥義破りされた場合、処理後に別の≪絶対防御≫の宣言は可能
9)≪不死身≫〔返し〕〔流し〕を適用する場合_一回目
10)「ダメージを受けたときに使用できる」効果(【かばう】など)
11)「【生命力】を失ったときに使用できる」効果(【かばう】など)

③ダメージの処理~プロット終了時
1)接近戦ダメージ、妖術戦ダメージの特技分野の決定
2)集団戦ダメージの適用(故障、残刃のみ即時適用)
3)≪絶対防御≫_二回目
・奥義破りされた場合、処理後に別の≪絶対防御≫の宣言は可能
4)≪不死身≫〔返し〕〔流し〕を適用する場合_二回目
5)プロットを移動する効果(【土竜吼】など)
6)「効果を受けたとき使用できる」効果(【山彦】など)
7)下記の処理は同一のタイミングとする。
・「【生命力】を減少したときに使用できる」効果(【実験】など)
・「【生命力】が減少したときに使用できる」効果(【香魂】など)
8)「ダメージを与えたときに使用できる」効果のうち、「④6)」以外の効果(【風饗】など)
9)接近戦ダメージ、妖術戦ダメージの特技分野へのダメージの適用
10)集団戦ダメージの適用(故障、残刃以外)
11)生命力が0点のキャラクターは脱落
11.1)脱落を防止するための≪不死身≫の使用
12)「戦闘から脱落したときに使用できる」効果(【交対】)
13)【戦極拳】による攻撃忍法の使用
14)攻撃忍法の追加効果、≪惟神≫を除く奥義の追加効果の適用
15)永続するサポート忍法の効果の適用
・「現在のシーンを目標に選ぶ」効果(【禁術】など)
・「その戦闘の間」と記載されている効果(【獣化】など)
16)【崩落】【金棒】【震々】由来の逆凪

汎用

≪攻撃忍法≫
・【天牛】について
①忍具を失う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)失う忍具は公開とする。
2)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②忍法の効果で失われる忍具を一つは残す必要がある。

・【砂縛】について
①ラウンドの終了時の射撃戦ダメージには【獣化】などのバフは乗らないが【大化】等のマイナス補正は乗る。
②【連撃】【風饗】で同じ目標に複数回使用した場合、ラウンドの終了時の回避判定は一回だけとする。

・【呪礫】について
①忍具を消費するタイミングは、攻撃成功後とする。

・【災音】について
①この忍法がダメージを与えるのは、攻撃の目標とする。
②妖魔武器を破壊するタイミングは、回想シーンと同じとする。

・【病殺】について
①汚れを与える効果を選び、それ以外のダメージがない場合、【風饗】【吸精】などは使用できない。
②【痛打】【冷血】などでダメージ上昇が発生しても、汚れを与える効果を選んだ場合、与えられる汚れは1点のみとする。
③汚れを与える効果を選んだ場合、【揺らし】【早乙女】【拳獣】などは乗る。
④受ける汚れは生命力がある特技分野から選ぶ。

・【糸曳】について
①従者の脱落後は追加効果は発生しない。

・【死掛】について
①目標の奥義が複数ある場合、一つでも奥義の情報を獲得していれば回避にマイナスの修正がつく。

・【首提灯】について
①ダメージの上昇や追加を問わず、ラウンドの終了時の処理とする。
②【風饗】はラウンドの終了時に判定を行う。

・【氷針】について
①変調の変更は、『梟雄』がなくとも「通常変調→戦国変調」「戦国変調→通常変調」もできる。
②既に受けている別の変調に変更することができる。
(例:行方不明の変調を受けている状態で、野望を行方不明に変更できる)
1)累積する変調は一括で変更される。
(例:「麻痺三つ」→「火達磨三つ」)
2)累積している変調を、累積しない変調に変更できない。
(例:「麻痺二つ」→「行方不明」のみはできない)
③プロットの処理が終了するまで、【氷針】で変更した変調は変更できない。
(例:【風饗】で「催眠」→「野望」→「催眠」などはできない)

・【霊弾】について
①忍具を失う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)失う忍具は公開とする。
2)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②忍法の効果で失われる忍具を一つは残す必要がある。

・【崩魔球】について
①故障を与える効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②すでに「故障」の変調を受けている場合、上書きされる。
③【崩魔球】由来の「故障」を受けている場合、「使用」しない妖魔武器は効果が無効化される。
(例:〖神面瘡〗の効果も無効化される)

≪サポート忍法≫
・【毒飼】について
①変調を受けていない状態でも使用できる。

・【連撃】【風饗】について
①【風饗】を使用するタイミングは、プロット終了時とする。
1)逆凪や特技分野の喪失前とする。
②集団戦攻撃のスペシャルはダメージではないため、追加のダメージを与える効果がない場合、【風饗】を使用できない。
③「複数対象の攻撃忍法を使用」し、「Aが回避、BとCが回避に失敗」した場合、【連撃】と【風饗】のどちらかしか使えない。
④≪追加忍法≫で使用した忍法を【連撃】【風饗】で再度使用できる。
⑤生命力を消費する忍法や背景で攻撃忍法を使用した場合、再度生命力を消費しなくとも【連撃】【風饗】を使用できる。
(例:【魔血】『二刀流』などは、生命力を消費しなくても再度使用できる)

・【かばう】について
①【風饗】を使用された場合、元の目標が二回目の攻撃の目標とする。

・【補給】について
①消費した忍具、奪われた忍具、なくなった忍具は回復できない。

・【蛮歌】について
①故障を与える効果は、即時適用とする。

・【破術】【廻呪】について
①使用するタイミングは、目標がその忍法の判定をした後とする。
1)この忍法の効果で、判定にスペシャルした忍法を無効化する場合、スペシャルによる効果は適用されない。

・【身かわしの術】について
①回避判定を指定特技で行うことができる(サポート忍法の判定は必要なし)
②回避補正はそのままとする。

・【プロット制限】について
①「プロットのおてつきについて」参照。

・【廻呪】:この卓では、回数制限のある忍法は判定失敗の場合、回数にカウントしないが、この忍法だけは失敗でもカウントする。じゃないと流石にやばい。

≪装備忍法≫
・【霞身】で指定した変調は受けない。
(例:【朽気】などの効果は乗らない)

・【飢渇】について
①4ラウンド目から適用とする。

・【涓滴】について
①逆凪中や判定の放棄での自動失敗でも一回カウントする。

・【神通力】について
①装備品の忍具を⦅神通丸⦆として使用した場合、宣言した時点で消費とする。

・【偸業】について
①忍具を奪う効果は即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
②忍法の効果で失われる忍具を一つは残す必要がある。

・【博識】について
①≪惟神≫を指定する場合、すべての≪惟神≫を指定できる。

・【揺音】について
①記載されている「【情報】を修得」は「【情報】を獲得」として扱う。
②修得者がシーン外で奥義を使用した場合、見切り判定は発生しない。
(例:〔裁き〕〔届き〕の効果を使用する場合、奥義の情報は獲得できない)
③見切り判定を全員が忘れて処理が続いた場合、気づいた段階で判定を行う。
1)可能な限り、状況はそのままとする。
1.1)逆凪などで矛盾する場合、ファンブルエリアへの移動のみなかったことにする。

・【凶剣】について
①「公式エラッタされたデータ」参照。

・【気骨】について
①使用できるコストは、3ラウンド目に1上昇、5ラウンド目に2上昇、7ラウンド目に3上昇とする。

・【魔輪】について
①〖幽命丹〗を使用したタイミングでも使用できる。
1)通常の〖幽命丹〗の効果として適用とする。
②生命力や変調の回復自体は、受けた側の任意であり強制ではない。
③〔体質異常〕≪不死身≫を使用できるPCは目標にできない。
1)奥義が不明な場合、目標にすることはできるが、⦅兵糧丸⦆は消費されるだけで回復効果は発生しない。
④目標に対して、【魔輪】の使用者が⦅兵糧丸⦆を使用した扱いとする。
1)【毒果】などは【魔輪】の使用者が受ける。
2)【霊草】などは【魔輪】の使用者を参照する。
⑤他のキャラクターの【救命針】【魔輪】の効果を受けたタイミングでは使用できない。
1)自分が【救命針】を使用したタイミングでは使用できる。

斜歯忍軍

≪流派忍法≫
・【鳳凰】について
①目標にされた後、⦅兵糧丸⦆や〖幽命丹〗で生命力を回復できない(命中判定後ならできる)
②命中判定のスペシャルで生命力が変動した場合、改めて目標を選ぶ。

・【土竜吼】について
①プロット値の移動は即時適用とする。
②プロット移動後に≪炎神≫は使用できる。
1)≪クリティカルヒット≫≪範囲攻撃≫はできない。
③〔回避反動〕の弱点をつけることはできない。
※恐らく回避成功した側が移動し、手番が来ないのだろうが処理が面倒なため。

・【武器破壊】について
①サポート忍法や装備忍法、〔断ち〕〔撃ち〕によるダメージに対しては使用できない。

・【機忍】について
①指定特技が《なし》の忍法を特例修得しても、判定は不要とする。
1)【破術】などで特技分野を参照する場合、《絡繰術》として扱う。

・【忍漢方】について
①上位流派と下位流派は同じ流派として扱う。

・【惨撃・改】について
①使用するタイミングは、回想シーンと同じとする。

・【爆玉】について
①プロット値は0未満、8以上にはできない。
1)0プロットで偶数、8プロットで奇数の出目の場合、効果は無効化される。

・【一夜城】について
①戦場の変更と接近戦ダメージ追加の効果は共に即時適用とする。

・【義装】について
①効果で修得する特技で流派条件を満たすことができる。
(例:指矩班なら《調査術》など)

≪鍔鑿組≫
・【暗密】について
①「失う」は生命力の減少として扱う。

・【機攻】について
①〔回避反動〕などで効果を受ける場合、【機攻】の使用者が攻撃されたものとしてダメージを受ける。

・【電脳】について
①効果で修得する特技で流派条件(土蜘蛛の《鳥獣術》など)を満たすことができる。
②特技の修得は最初の一度のみとする。
1)該当する特技のマヒや【修業】で未修得になった場合、再修得はしない。

・【法盤】について
①特例修得した忍法は判定に失敗した場合、未使用としてもう一度使用できる。
②【換装】【重装】だけでは、追加で特例修得する条件を満たせない。
③【機忍】経由以外の忍法を修得できる範囲でも特例修得できる。
④修得が条件の忍法は、【機忍】などがなくても効果は残る。
(例:【沈黙】などは効果が残る)

・【機骸】について
①【法盤】【換装】【重装】で特例修得した忍法を未修得にできる。

・【換装】【重装】について
①効果での忍法修得が強制のため、【機忍】なしでは修得できない。

≪大槌軍≫
・【魔薬】について
①装備品の効果には使用できない。

【忍細工】について
①ダメージ上昇は攻撃忍法の最初に書かれているダメージのみ。
②スペシャルダメージとの併用はできない。
1)どちらか片方のみ適用できる。

・【幻能】について
①【幻能】の使用後に戦場が変更された場合、ラウンドの終了時に戦場は戻らない。
②【幻能】の効果により戦場が戻る場合、戦場の変更として扱う。
③戦場を極地・甲に変更した場合、極地・甲による接近戦ダメージは発生する。

≪指矩班≫
・【忍法研究】について
①使用するタイミングは、目標がその忍法の判定をした後とする。
1)この忍法の効果で、判定にスペシャルした忍法を無効化する場合、スペシャルによる効果は適用されない。

・【流転】について
①元々の奥義と【流転】で変更した奥義は同じラウンドに使用できる。
②変更した奥義は、元の修得者の奥義とは別の奥義として扱う。
1)奥義の使用回数は、使用者ごとにカウントする。
1.1)〔回数制限〕は、一人のキャラクターにつき二回までとする。
1.2)≪不死身≫は同じ奥義なら、マイナスはカウントする。
2)【涓滴】などは別にカウントする。
3)【真眼】『破幻の瞳』は、その時の使用者のみ適用とする。
③以下の忍法や背景は例外とする。
1)【鵺】と併用する場合、処理は下記とする。
1.1)【流転】の使用者が変更する奥義の持ち主の場合、変更した奥義の効果は即時変更とし、変更も永続とする。
1.2)【流転】の使用者以外が変更する奥義の持ち主の場合、変更する奥義は、現在修得している奥義は関係なく、【流転】の使用者がセッション開始時に修得していた奥義とする。
2)『切り札』と併用する場合、処理は下記とする。
2.1)【流転】の使用者が変更する奥義の持ち主の場合、変更した奥義の指定特技は即時変更とし、変更も永続とする。
2.2)【流転】の使用者以外が変更する奥義の持ち主の場合、変更する特技は、現在修得している奥義は関係なく、【流転】の使用者がセッション開始時に修得していた奥義とする。
④一度でも変更した奥義は、現在使用可能な奥義にかかわらず目標の奥義とする。
⑤≪不死身≫〔体質異常〕に変更した場合、⦅兵糧丸⦆を使用できない。
1)修得している該当の奥義を【流転】で別の奥義に変更した場合、再度使用できる。
⑥≪追加忍法≫≪漂流神≫に変更した場合、使用可能、修得可能な忍法も確認できる。
⑦≪惟神≫に変更した場合、≪惟神≫の使用条件を無視して使用できる。
⑧忍法によって使用可能な≪追加忍法≫は、その奥義の修得者が該当の忍法を未修得にした場合、対応する忍法は使用できない。
(例:【機忍】経由で≪追加忍法≫で【獣化】を使用可能な奥義は、元の持ち主が【機忍】を未修得にした時点で、誰もその≪追加忍法≫で【獣化】を使用できない)
⑨「忍法が未修得になった時点で効果を失う忍法」を≪追加忍法≫で使用した場合、奥義を変更しても未修得になったものとしては扱わない。
(例:≪追加忍法≫で【有閑】を使用した場合、奥義を変更しても【有閑】の効果は残る)

・【目付】について
①使用する目標の奥義が複数ある場合、どの奥義の情報を獲得するかは、持ち主が一つ選ぶ(スタブ下p193【目付】の記載を参照)
②獲得した奥義が≪追加忍法≫≪漂流神≫の場合、使用可能、修得可能な忍法も確認できる。
③修得者が獲得していない奥義を選ぶ必要がある。
1)≪追加忍法≫≪漂流神≫は、内容をすべて把握していない場合、獲得していない奥義としても扱う。
④『独自設定』の「ひみつ」は獲得していなくても効果を使用できる。

・【裏コード】について
①エネミーに使用する場合、現在の生命力に関係なく一度だけとする。

・【曲杓子】について
①別の効果により無効化されている奥義に対しても使用できる。
(例:【裏忍器】由来の奥義開発が、【裏忍器】の呪いによって無効化されている場合でも使用できる)

・【忍法開発】について
①何らかの手段で他流派が修得している場合でも〔忍法強化〕を行うことができる。
②施す〔忍法強化〕は被ってもよい。
<例>
【接近戦攻撃】〔伸ばし〕〔使用許諾〕
【千矢】〔宿し〕 〔使用許諾〕
③一度未修得になった後に復活した場合、指定した〔忍法強化〕も復活する(未修得の状態では、施した〔忍法強化〕は消失する)
④【教導】された場合、【教導】前とは別の忍法に〔忍法強化〕をできる。
⑤一つの忍法に、複数の〔忍法強化〕をつけることができる(【開祖】は例外とする)
⑥一つの忍法に、同じ名前の〔忍法強化〕はできない。

≪御釘衆≫
・【星見】について
①使用していないサイコロが二個以上残っている状態で【星見】の判定を行った場合、サイコロは上書きされる。
1)既存のサイコロはすべて消え、新しい六個を並べる
②【大権現】【瞬転】と併用した場合、【星見】のサイコロから二個消費される。
(【大権現】【瞬転】の効果は実質無効になる)
③【開祖】で二種類を同時に使用することはできない。

・【殺界】について
①【覚悟】【土竜吼】などでプロット値を移動した場合、【双影】で複数のプロット値を決定した場合、すべてのプロット値をメモできる。
②呪いなどで一度未修得になった後に、再度修得すると、メモしたプロット値のデータは復活する。

・【天秤】について
①下記のタイミングでも効果を使用できる。
1)〔必要生命〕〔必要物資〕≪追加忍法≫を奥義破りされた。
2)≪追加忍法≫を奥義破りされ、使用するはずだった忍法の生命力や忍具を消費した。
3)【銃躙】【魔拳】の際中に忍具を使用し、最終的に命中判定に失敗した。

・【秘巡】について
①「プロットのおてつきについて」参照。

・【星霊】について
①未修得になった時点で、獲得した追加の【生命力】も失う。
②一度未修得になった後に、再度修得すると、この効果で獲得した追加の【生命力】も復活する。
③追加の【生命力】を獲得していても判定を行うことができる。

・【凶言】について
①記載されている「サイコロを振ったキャラクター一人を目標に選ぶ」は「サイコロを振るキャラクター一人を目標に選ぶ」として扱う。

≪鍵盤勢≫
・【炎上】について
①目標が使用可能、または使用可能であった奥義の情報を、「攻撃の目標の奥義の情報」とする。

・【走査】について
①奥義の情報を獲得する訳ではない。
②目標の奥義が複数ある場合、すべての奥義の指定特技を確認できる。
③〔複合奥義〕の弱点がある場合、すべての特技を確認できる。
④確認した奥義の指定特技は、他のキャラクターに伝えることはできない。

≪秘伝忍法≫
・【大螺】について
①回避判定への修正は、回避に失敗した場合はつかない。

・【魔具螺】について
①未修得になった場合、変更した忍法の指定特技は元に戻る。

・【電梟】について
①手番消費のサポート忍法や奥義の後に使用できない。

・【妖魔工学】について
①模擬戦のみ、妖魔武器の獲得は戦闘前に処理とする。

・【大歯車】について
①「データの変更について」参照。

・【変形】について
①『双子』+【変形】をする場合は予め忍法を指定しておくこと。
②特技だけ変更することもできる(ただし③④要確認)
③枠が同じ場合は忍法や特技を変更しても同じ忍法として扱う。
<例>
1)【機械兵団】は変更から戻しても自動成功の効果は消えない。
2)【小詰】は忍法を変更しても補正がかかる。
3)⦅霊装⦆で選んだ忍法を変更しても同じ忍法として扱う。
④その攻撃忍法の指定特技が複数存在する場合、各攻撃忍法につき二つまで特技を後出しできる。

<例>
変形   :サポ:間なし:コなし:仕込み    :p.
↳夜叉  :攻撃:間1:コなし:壊器術    :p.
↳夜叉  :攻撃:間1:コなし:仕込み    :p.
↳内縛陣 :攻撃:間4:コなし:異形化    :p.
↳内縛陣 :攻撃:間4:コなし:瞳術     :p.

・【忍法錬成】について
①下記を流派忍法として扱う。
・六大流派の【流派忍法】
・六大流派の【秘伝忍法】
・六大流派の【下位流派の忍法】
・【古流流派】
・GP編の【流派忍法】
・【外道流派】
1)六大流派が同じ場合、同じ流派忍法として扱う。
②下記は流派忍法として扱わない。
・【汎用忍法】
・【血盟忍法】
・GP編の【汎用忍法】
・【平安忍法】
・【妖魔忍法】
・【エネミー忍法】
③それぞれの忍法の判定に成功しないと、この忍法は使用できない。
④装備忍法は「使用する」と記載されている忍法もカウントしない。
(例:【血断】などはカウントしない)

・【複製体】について
①判定に成功すると、下忍を一人選んで従者として使用できる。
②特技やコストが変更された忍法を特例修得する場合、変更される前の忍法を特例修得する(斜歯本p35引用)

・【連操】について
①「複数対象の攻撃忍法を使用」し、「Aが回避、BとCが回避に失敗」した場合、Aしか目標にできない。
②≪追加忍法≫で使用した忍法を【連操】で再度使用できる。

・【裏忍器】について
①選んだ仕掛けは記載する必要がある。

鞍馬神流

≪流派忍法≫
・【影法師】について
①【影分身】【双影】を使用した相手に使用する場合、プロットはいずれかランダムとする。

・【飛燕】について
①追加の手番で手番消費のサポート忍法や奥義は使用できる。

・【血断】について
①効果の宣言は≪絶対防御≫の使用前までとする。
②スペシャルダメージとの併用はできない。
1)どちらか片方のみ適用できる。

・【剣気】について
①『家宝:業物』による【接近戦攻撃】もカウントする。

・【二重虹】について
①ダメージの上昇は、自動成功でも適用される。
②【銃躙】【魔拳】と併用する場合、すべての判定の達成値が10以上の場合、その回数分だけダメージが上昇する。

・【霧雨】について
①効果欄に「その戦闘の間」と記載されていない効果は無効化できない。
(例:【開眼】【大化】などは無効化できない)

・【騎射】について
①プロット値の移動は即時適用とする。
②プロット値は8以上にはできない。

≪廻鴉≫
・【外法扇】について
①プロット値の移動は即時適用とする。

・【輪化】について
①【猟犬】でプロット値を移動後、攻撃忍法の前に使用できる。

・【黒洲】について
①自分の【黒洲】の効果で変更した高所のみ効果を無視できる。
②⦅霊装⦆など、装備品の忍具では起動しない。
③戦場の変更は即時適用とする。
1)水中・甲の回避判定のタイミングで戦場を変更した場合、例外的に、振り直した判定には水中・甲の補正はかからない。

≪バヨネット≫
現在はなし

≪魔王流≫
・【霊圧】について
①マイナスの修正は、自動成功でも適用される。
②【銃躙】【魔拳】と併用する場合、すべての判定の達成値が10以上の場合、その回数分だけマイナスの修正がつくとする。

・【鬼才】について
①【忍法回路】のように、使用宣言前にコストや間合が変化するように扱う。

≪蓮華王拳≫
・【戦極拳】について
①回避判定の宣言は、目標になった時点で行う。
②【戦極拳】による攻撃忍法の使用は、攻撃忍法の処理が完了した時点とする。
1)基本的にプロット終了時に使用とする。
③【戦極拳】の効果で間合内の全員を目標に選ぶ忍法を使用する場合、攻撃を行ったキャラクター以外も目標にできる。
(例:【流星雨】を【戦極拳】の効果で使用する場合、間合内の全員を目標に選ぶ)

・【福筋】について
①効果による振り直しは、⦅神通丸⦆による振り直しとしても扱う。
②【福筋】の振り直しに、『護符』の効果は適用できない。

・【荒行】について
①変調は、『梟雄』がなくとも戦国変調を選べる。

≪密蔵番≫
・【枷撃】について
①残刃を与える効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②すでに「残刃」の変調を受けている場合、上書きされる。

・【跳域】について
①例外的に同戦場の甲乙移動では「戦場の変更」と扱わない。

・【深堀】について
①消費した忍具、奪われた忍具、なくなった忍具は回復できない。

・【怪厨子】について
①獲得したプライズの忍法は能動的に未修得にできない。
②ドラマシーン中に受け渡すことができる。

≪秘伝忍法≫
・【朧】について
①スペシャルではない。達成値が必要な場合は10になる。

・【斬鉄】について
①追加効果はどちらかを強制的に使用する必要がある。
②①は、例外的に命中判定がスペシャルになった時点で適用とする。
③故障を与える効果は出目確定後に即時適用とする。
1)【斬鉄】の判定に⦅遁甲符⦆は使用できる。

・【空】について
①修得している状態の攻撃は、【後の先】【殉教】【睨撃】などの効果は使用者の都合のよい方で処理する(射撃戦ダメージ1点、接近戦ダメージ3点、スペシャル値2減少のすべてが適用される)
②使用可能なコストの合計は常に3までとする。
(例:〖神面瘡〗などを獲得しても3とする)

・【備】について
①特例修得した忍法は、能動的に未修得にできない。
②指定特技に体術分野がある忍法なら、別の特技分野でも特例修得できる。
(例:《絡繰術》の【夜叉】や《封術》の【破術】など)

ハグレモノ

≪流派忍法≫
・【春香】について
①ダメージか逆凪を選んだかにかかわらず、追加のダメージは与える。

・【彷徨】について
①一度脱落した場合、その戦闘シーンには再度参加できない。

・【金剛】について
①この忍法以外の手段で生命力の減少が1点以下になった場合、適用できない。
1)既に適用している場合、その効果は無効化される。

・【空蝉】について
①「公式エラッタされたデータ」参照。
②使用された場合、「〜できる」と書いてある効果は、【空蝉】の使用者が使用の有無を選ぶことができる。
(例:【血断】などのデメリットがある効果も選べる)
③攻撃忍法に記載されているダメージ自体は受ける。

・【影分身】【影分身・零式】について
①同時に使用しても、プロットは二つのままとする。
②複数人が使用した場合、プロットを公開後に使用者のみで、もう一度プロットを行う。

・【忍法複写・略式】について
①効果で忍法が使用できるのは、この忍法を使用したプロット終了時から。

≪ハグレモノ下位流派専用忍法≫
・【偶逆】について
①最終的な補正が「マイナス3 ~ マイナス∞」の範囲で効果が適用されるものとする。

≪夜顔≫
・【悪党】について
①忍具を奪う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
2)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②忍法の効果で奪われる忍具を一つは残す必要がある。

・【音無】について
①≪完全成功≫や判定の放棄でサイコロを振ることを拒否した場合でも使用できる。

≪No.9≫
・【昔日】について
①同門別下位流派の忍法は使用できる。

≪世界忍者連合≫
・【ご当地戦法】について
①【変形】と併用する場合、好きな指定特技に変更できる。
1)再修得で弱体化されたため注意(詳細は「・【変形】について参照」)

≪影絵座≫
・【闇景色】について
①間合を遠くする効果のみを強制的に適用とする。

・【影人形】について
①使用後、プロット終了時までは修得しているものとして扱う。

・【影舞台】について
①戦場変更と集団戦ダメージの追加は、共に即時適用とする。
②戦場が変更されなかった場合、効果が累積する。

・【影写】について
①傭兵は一人を対象に一人までしか存在できない。
1)同じ目標に使用した場合、新品の傭兵を呼び出せる。古い傭兵はプロット終了時に生命力が残っている場合は消滅する(脱落や死亡ではない。【従者】について参照)
②この忍法の使用者、または対象となったキャラクターのいずれかが戦闘から脱落すると、この効果で呼び出された傭兵は消滅する(脱落や死亡ではない。【従者】について参照)

≪不知火≫
・【炎舞】について
①⦅霊装⦆で指定特技が《火術》だったものから変更しても使用できる。
②「火達磨を与える」効果を選んだ場合、追加のダメージは乗らない。
1)【吹火】の火達磨など、追加効果は適用とする。

・【焼却】について
①⦅兵糧丸⦆を失う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②忍法の効果で失う⦅兵糧丸⦆を一つは残す必要がある。

・【覚炎】について
①すでに最大数の忘却の変調を受けている場合、上書きされる。

≪咎眼流≫
・【禁眼】について
①判定に失敗しても、奥義の情報は公開とする。
②累積した回数だけ、目標は指定特技の判定を行う必要がある。
(例:目標が二つの奥義を修得しており、二回【禁眼】をされた場合、奥義を使用する際はその特技の判定を二回とも成功する必要がある)

≪ブレーメン≫
・【獣技】について
①修得した忍法と同名の忍法を選べる。
(例:大蛇の【痛打】【凶手】を選んでも、【痛打】【凶手】は修得できる)

・【膨々】について
①⦅兵糧丸⦆を奪う効果は即時適用とする。
②判定が成功したタイミングで⦅兵糧丸⦆を使用できない。
1)その判定に対して別のアクション(【障蛾】≪判定妨害≫など)が挟まった場合は使用できる。

≪独自流派≫
・【独自集団戦】について
①効果を使用する場合でも、追加のダメージや効果は与えられる。

・【独自分身】について
①「奇」「偶」のどちらかを必須文字とする(選択文字ではない)

・【独自変速】について
①「〇」「七」も選択文字とする。
②新字体の漢数字以外は【独自変速】の数字としない(アラビア数字や旧漢字などで記載した数字へは移動できない)
③半角全角問わず1文字で1文字とする。

≪秘伝忍法≫
・【囮方】を使用した場合、間合や制限を無視して目標にできる。
<例>
1)使用者と離れている間合が2以上でも、【接近戦攻撃】で目標にできる。
2)使用者と離れている間合が1でも、【神槍】で目標にできる。
3)【鏡地獄】と併用して使用した場合、目標にはできるが攻撃忍法の効果を受けない(【鏡地獄】参照)

・【双影】について
①【双影】の使用前まで、解除後は同じキャラクターとして扱う。
1)プロット忍法のコストは両方のキャラクターにかかるとする。
2)極地・甲の接近戦ダメージを適用する前に解除される。
3)【プロット制限】【秘巡】【石仏】などのプロットへの制限は両方に影響する。
②効果を適用中は別のキャラクターとして扱う。
1)すべての当たり判定が倍になる。
2)奥義破り判定はそれぞれ判定できる。
3)【潮目】【朱盤】などは、使用者がプロットを公開後に片方を指定できる。
4)【逢鏡】はそれぞれのプロットで参照する。
5)〔無差別攻撃〕を使用した場合、使用者以外の【双影】は巻き込まれる。
③【影分身】と【双影】を同時に使用した場合、【双影】の両方がプロットを二つ行える。
※要はサイコロ四個でプロットする。
④【開祖】を使用しても、プロットを三つ行うことはできない。

・【蟇仙】について
①「データの変更について」参照。

比良坂機関

≪流派忍法≫
・【禁術】について
①使用するPLが別の場合、例外的に累積する。

・【操り人形】について
①「それ以降」は【操り人形】の使用後とする。
(例:≪戦神≫や重傷などは【操り人形】の使用者がダメージを受ける)
②集団戦攻撃のスペシャルや生命力の減少など、「ダメージ」以外は本来の目標が受ける。
③【開祖】で名前を変えても、忍法の使用者がダメージを受ける。

・【陰謀】について
①装備品の忍具を⦅遁甲符⦆として使用した場合、宣言した時点で消費とする。

・【八樽】について
①使用したラウンドは「情報タブ」に記載をお願いします。

・【呪刀】について
①攻撃前に使用する忍法は、0プロットのタイミングで使用する。
(例:【痛打】などは0プロットのタイミングで使用する)
②【羅盤】は0プロットを指定にしなければ効果は発生しない。

・【喚符】について
①従者のプロット値はプロット公開時を参照する。
(例:【覚悟】などで主人と従者を別のプロット値にできる)

・【動員】について
①故障を与える効果は、即時適用とする。
②使用後は、手段を問わず「雑踏」になれば効果が復活する。
③②の効果は、この忍法の使用者が脱落するまで継続する。

≪常世≫
・【闇神楽】について
①【闇神楽】による情報判定は一連の処理とする。
1)処理が終了するまで、獲得していた情報は受け渡しできない。

・【伊賦夜】について
①死亡したキャラクターは消滅する(脱落や死亡ではない。【従者】について参照)
②戦闘中に使用した場合、処理は下記とする。
1)プロット終了時に適用とする。
2)動死体は変化前のプロット値に登場する。

・【忌】について
①振り直すサイコロは、事前に選ぶ必要がある。
②振り直す効果を使用しなくても、効果は消滅する。
③振り直す効果は累積しない(比良坂本p29≪契約神≫の記載を参照)
1)一度振り直す効果を使用した後であれば、再度振り直す効果を獲得できる。

・【黄泉送】について
①従者の脱落は即時適用とする。

≪醜女衆≫
・【坂者】について
①『病魔』や妖魔化では戦場を変更できない。

≪公安隠密局≫
・【怪文】について
①例外的に[分断]の効果を無視できる。

・【戦蝶】で情報を獲得するのは命中判定でスペシャルになった時点とする。

≪麝香会総合病院≫
・【毒果】で受ける汚れは生命力がある特技分野から選ぶ。

・【医霊】について
①変調は、『梟雄』がなくとも戦国変調を選べる。

・【救命針】について
①〖幽命丹〗を使用したタイミングでも使用できる。
1)通常の〖幽命丹〗の効果として適用とする。
②生命力や変調の回復自体は、受けた側の任意であり強制ではない。
③〔体質異常〕≪不死身≫を使用できるPCは目標にできない。
1)奥義が不明な場合、目標にすることはできるが、⦅兵糧丸⦆は消費されるだけで回復効果は発生しない。
④目標に対して、【救命針】の使用者が⦅兵糧丸⦆を使用した扱いとする。
1)【毒果】などは【救命針】の使用者が受ける。
2)【霊草】などは【救命針】の使用者を参照する。

・【腐吹】について
①⦅兵糧丸⦆の消費は即時適用とする。
②判定が成功したタイミングで⦅兵糧丸⦆を使用できない。ただしその判定に対して別のアクション(【障蛾】≪判定妨害≫など)が挟まった場合は使用できる。

・【改霊】について
①未修得になると、特例修得した忍法は使用不可能になる(基本p37引用)
1)未修得ではない。
2)修得後は、再度使用できる。
3)≪追加忍法≫で使用した場合のみ、①を無視できる。

・【診殺】について
①ファンブル値を上昇させる効果は、回避判定時の変調の種類を参照する。

≪外事N課≫
・【押収】について
①忍具を奪う効果は即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
②判定が成功したタイミングで⦅兵糧丸⦆を使用できない。ただしその判定に対して別のアクション(【障蛾】≪判定妨害≫など)が挟まった場合は使用できる。

・【逆問】について
①奥義の情報は獲得できない。

≪秘伝忍法≫
・【朋面】について
①修得している謀術の特技と同じ回数まで使用できる。

・【追出】について
①すでに獲得している【秘密】でも使用できる。

・【羽々矢】について
①使用された場合、「〜できる」と書いてある効果は、【羽々矢】の使用者が使用の有無を選ぶことができる。
(例:【血断】などのデメリットがある効果も選べる)
②攻撃忍法に記載されているダメージ自体は受ける。

・【策戦】について
①使用するタイミングは、目標がその忍法の判定をした後とする。
1)この忍法の効果で、判定にスペシャルした忍法を無効化する場合、スペシャルによる効果は適用されない。

・【人柱】について
①戦闘に参加していない、戦闘から脱落した従者や腹心も、生命力が残っている場合は代わりに減少することができる。
②同時攻撃の場合でも、従者や腹心の生命力を減少させることができる。
(例:生命力が2点の従者と主人を目標に≪範囲攻撃≫を使用した場合、【人柱】を使用すると、従者が2点のダメージを二回受け、主人はダメージを受けない。)
③従者や腹心の現在の生命力以上の生命力を減少させることはできない。
(例:生命力が2点の従者と主人を目標に〔撃ち〕≪範囲攻撃≫を使用した場合、【人柱】を使用すると、従者が3点のダメージと2点のダメージを受け、主人が1点受ける)

・【神奈備】について
①【開祖】で二種類修得した場合、「加護」は共通して扱うため、合わせて10点貯めるとマイナス8の補正になる。
②未修得の間、「加護」は0点になる。
③一度未修得になった後に、再度修得すると、「加護」も復活する。

私立御斎学園

≪流派忍法≫
・【北斗】について
①目標にされた後では⦅兵糧丸⦆や〖幽命丹〗で生命力を回復できない(命中判定後ならできる)
②命中判定のスペシャルで生命力が変動した場合、改めて目標を選ぶ。

・【御斎魂】について
①【御斎魂】の効果で生命力の減少を無効化したときのみ、使用できなくなる。

・【貪狼】について
①特技は修得として扱う。

・【破軍】について
①ファンブルの条件を追加する効果として扱う。
1)低プロットで使用しても効果はない。
2)ファンブル値を上昇させる効果とは別として扱う。
<例>
・6プロットのキャラクター
・雑踏・甲
・【落潮】の効果を適用している
・火達磨の変調を受けている
・2プロットにいるキャラクターを目標に【破軍】を使用
上記の場合、6以下の出目でファンブルとする。

・【戦場の極意】について
①戦場表から選ぶため、【幻夢殿】による特殊戦場には対応できない。

・【星運】について
①≪不死身≫、変調表、異形表、戦場表、猛毒、飢餓、極地・甲のサイコロにも使用できる。
1)【内縛陣】の集団戦ダメージには使用できない。
②特技分野の喪失は、接近戦ダメージや妖術戦ダメージが1点のときのみできる。

・【征野】について
①この忍法のコストは、1ラウンド目のコストと共有される。
②【征野】持ちが複数いた場合、【誘導】と同じように処理する。

・【数奇】について
①既に適用している効果が出ても振り直さない。

・【魔弓】について
①回避判定を放棄した場合でも、コストを1点分使用する。

・【安地】について
①使用時、判定に変更先の戦場の効果(雑踏・甲や悪天候・乙など)は適用される。

・【噴足】について
①修得者は、1ラウンド目はファンブルしても逆凪を受けない。
1)命中判定以外も対象とする。

≪特命臨時教職員派遣委員会≫
・【逃水】について
①プロット値は8以上にはできない。
②【逃水】【覚悟】持ちが複数いた場合、全員同じタイミングで使用とする。
1)移動後に【逃水】の間合外になっても、宣言時点で間合内なら効果は適用される。

・【教導】について
①未修得になると、特例修得させた忍法は使用不可能になる(基本p37引用)
1)未修得ではない。
2)修得後は、再度使用できる。
3)≪追加忍法≫で使用した場合のみ、①を無視できる。
②特技やコスト、その他追加効果が付与されている、本来と異なる忍法を特例修得する場合、それらが適用される前の忍法を特例修得する(斜歯本p35引用)
<例>
・【機忍】で特例修得可能となった
・【法盤】で特例修得した
・『整備班』を適用した
・【陽炎】
上記の場合、「コスト1・《刀術》・自動成功ではない・何度でも使用できる・【陽炎】」を特例修得する。
③【変形】【真蛇】などの「忍法を指定する忍法」を特例修得させる場合、【教導】元と同じ忍法が指定される。
④【電脳】【戦場の極意】などの「忍法以外のものを指定する忍法」を特例修得させる場合、特例修得後に好きな内容を選べる。

・【愛弟子】について
①特例修得する忍法は、階級制限を無視できるものとする。

・【特別講義】について
①目標の同意がなければ使用できない。
②「特例修得ではない」ため、「忍法の効果で特例修得した忍法」を変更できる。
1)それぞれのデメリットは引き継ぐ。
<例>
・【法盤】で特例修得した忍法を変更する場合、一度までしか使用できない。
・【魔装】で特例修得した忍法を変更する場合、攻撃忍法しか選べない。
2)【教導】で特例修得した忍法を変更できる。
3)変更した忍法は、『双子』などで未修得にできる。
③従者には使用できない。
④【特別講義】自体を目標に【特別講義】を使用できる。

・【死験】について
①呪いを与える効果は、目標が既に「【死験】の効果による呪い」を受けていた場合、適用できない。
②〔体質異常〕が付いた≪不死身≫を使用した場合、生命力を回復できない。

・【朱筆】について
①効果欄に「その戦闘の間」「そのセッションの間」と記載されていない効果は無効化できない。
(例:【開眼】【大化】などは無効化できない)

≪御斎学園生徒会≫
・【速攻】について
①【速攻】の判定、または【速攻】の効果を適用中のファンブルは、即時適用とする。

・【役員】について
①下記のキャラクターも目標に選ぶ。
・自分自身に対して攻撃したキャラクター
・攻撃忍法の命中判定を放棄したキャラクター

・【有閑】について
①本来修得できない背景は【有閑】の効果で修得できない。
②修得する3点以下の「長所」は、流派などによって変動する分を含む。
(例:御斎学園生徒会の場合、『青春』の背景を修得できる)
③効果を適用中や適用後の背景が未修得になった場合、その効果はシーン終了時までは適用する。
1)新しく適用することはできない。
(例:『汚れ喰らい』の場合、既に汚れを受けている妖魔武器は、そのシーン終了時までは異形を維持する)

・【革命】について
①4ラウンド目から適用とする。

≪私立多羅尾女学院≫
・【杏】について
①忍具を奪う効果は即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
②判定が成功したタイミングで⦅兵糧丸⦆を使用できない。ただしその判定に対して別のアクション(【障蛾】≪判定妨害≫など)が挟まった場合は使用できる。

・【爪紅】について
①特技が《好きな特技》の忍法を指定した場合、指定特技は《九ノ一の術》とする。
②【機忍】や【ご当地戦法】と併用した場合、好きな順番で効果を適用できる。

・【沈丁花】について
①効果は各PCにつき一回ずつ累積する。
1)【沈丁花】の使用者が違う場合は一回ずつ累積する。

≪旧校舎管理委員会≫
・【怪段】について
①「プロットのおてつきについて」参照。
②【怪段】状態の高所でプロット値を移動した場合、移動後のプロット値を参照する。

・【百物語】について
⓪【銃躙】【魔拳】と併用する場合、対立型や三つ巴型では使用禁止とする。
①【銃躙】【魔拳】の判定は、それぞれをカウントする。
②未修得の間、物語値は0になる。
③一度未修得になった後に、再度修得すると、メモした物語値のデータは復活する。

≪マクファーデン探偵室≫
・【自滅】について
①効果はプロット値を決定した時点で適用される。
(例:【奈落】などの判定に失敗すると射撃戦ダメージ1点を受ける)
②逆凪の場合、基本的に判定はすべて自動失敗として扱う。

・【機転】について
①簡易メインのサイクル終了時に使用すれば、手番付きのドラマシーンを挿入できる。

・【混交】は【銃躙】【魔拳】と併用した場合は初回の命中判定でしか使用できない。

≪秘伝忍法≫
・【巨門】について
①回避判定を放棄した場合でも、コストを1点分使用する。

・【学園の七不思議】について
①対立型や三つ巴型、協力型の場合、味方に自身の修得している忍法を教えてよい。
②背景で修得可能な忍法は非公開にできる。
1)『末裔』『他流派の血』などの特定の流派を参照する忍法は、どの流派を指定したか秘匿できる。
2)『双子』を合わせる場合、『双子』後の忍法も非公開にできる。
2.1)『双子』を使用するタイミングで未修得にする忍法と、特例修得する忍法を公開する必要はある。
③忍法修得時やセッション開始時に発生する効果では公開情報にならない(本来の効果)
(例:【頑健】の追加の生命力や【電脳】の追加特技、【道具箱】の獲得忍具など)
④【木蓮】【魔界工学】などのギャップを埋める効果は非公開にできる。
⑤メモをする忍法は、メモの効果を使用するまで忍法を非公開にできる。
(例:【殺界】の場合、目標に選ぶタイミングで忍法を公開する必要がある)
⑥「忍びの霧」を採用していない。
(例:呪いの変調を受けた際の忍法数や『純血』のマイナスの修正などは公開情報とする)
⑦【移動大伽藍「涅槃」】を修得している場合、下記の処理とする。
1)間合外のキャラクターが目標に選んだ場合、【移動大伽藍「涅槃」】を修得していることを公開し、回避判定を行わなければならない。
1.1)修得している可能性がある場合、例外的に間合外でも目標にできる。
1.2)未修得の場合、攻撃忍法で手番を消費した扱いとする。
2)間合外で【黒雨】などの全員を目標にする攻撃忍法を使用された場合、1)と同様の処理とする。

・【転校生】について
①特例修得する忍法は、階級の忍法数にはカウントしない。
②独自流派の忍法を特例修得できない。

・【忍法乱舞】について
①1点の生命力減少で、何度でも攻撃を行うことができる(攻撃ごとに生命力を減少しなくてよい)
②手番消費のサポート忍法や奥義は使用できる。

・【親友】について
①親友はお互いのことを指す。
1)【親友】を修得していなくても、親友同士はお互いに親友の忍法を使用できる。
②【詭道】などの特技や忍法を参照する場合、自分のものを参照する。
1)【忍法研究】などの修得時に指定する忍法は「指定なし」とする。
③【機忍】などで特技が本来のものと異なる場合、現在の特技とする。

・【校風】について
①いつでも使用できる。

・【交代】について
①使用前に戦闘に参加していた従者はすべて脱落する。

・【大火】について
①適用中に【無朽】の効果を適用する場合、本来の生命力よりも1点多く消費する必要がある。
(例:【大火】適用中に【無朽】の修得者が【毒飼】を使用する場合は1点の消費、【開眼】を使用する場合は2点の消費とする)

隠忍の血統

≪「この攻撃によって目標の【生命力】を0点にすると、」について≫
①処理終了後に目標が≪不死身≫などを使用し、生命力が0点から回復した場合でも、各忍法の追加効果(鬼力の獲得など)は発生する。
②同時攻撃の場合、生命力が0点になる攻撃を与えたキャラクターにのみ適用とする。
③攻撃成功時点では生命力が残っている場合でも、【喘縄】などのサポート忍法や高所・甲などの即時適用効果で生命力が0点になった場合は適用とする。

≪流派忍法≫
・【吸精】について
①回復は即時適用とする。
②サポート忍法や装備忍法、〔断ち〕〔撃ち〕によるダメージでは使用できない。

・【魔界転生】について
⓪使ってもいいけどグダらないでください。
①忍具や奥義の情報などの受け渡しはできる。
②従者が使用した場合、主人もシーンプレイヤーとする(「【シーンプレイヤー】について」を参照すること)
③最後の一撃で使用した場合、ドラマシーンでは修得している、あるいは使用可能な特技と忍法をすべて使用できる。
④≪追加忍法≫で使用した場合、ドラマシーンでもう片方の≪追加忍法≫を使用できる。
⑤【魔界転生】によるドラマシーンは、都度別のサイクルとして扱う。
1)メインフェイズで使用した場合、そのサイクルで使用した忍法を再度使用できる。
2)クライマックスフェイズで一人のPLが複数回【魔界転生】を使用した場合、以前の【魔界転生】のシーンで使用した忍法なども使用できる。
⑥【魔界転生】によるドラマシーン戦闘を仕掛けることはできない。
1)手番で戦闘を仕掛けることはできない。
2)【追出】【電撃作戦】などで戦闘を仕掛けることはできない。

・【逆鱗】について
①選んだ特技分野が失われている、または汚れを受けている間のみ修正がつく。

・【秘翼】について
①【開眼】【百足】などで《飛術》を修得した場合、【秘翼】の回避判定マイナス1の修正の効果は失われる。

・【鬼願】について
①【息吹】と併用する場合、目標値が10以上の場合は「目標値9+その他補正」とし、【息吹】は適用されない。

・【惨念】について
①スペシャルで生命力を回復した場合のみダメージを受ける。

・【呪角】について
①プラス修正はプロット終了時に適用とする。


・【凶化】について
①【加速】を使用済みの従者は、該当の従者を修得する装備忍法が未修得になった後、再度修得すれば【加速】を使用できる。

≪土蜘蛛≫
・【土隠】の使用者に攻撃を行う前に行った《掘削術》か《見敵術》の判定が失敗した場合、再度別のキャラクターを目標にできない。

・【玉繭】について
①回避判定の成功としては扱わない。
(例:【返し技】などは使用できない。)
②【対空千手砲】は【玉繭】の判定に一度成功するだけで、すべて回避できる。

・【毒腺】について
①サポート忍法や装備忍法、〔断ち〕、〔撃ち〕【罪吞】で与えた接近戦ダメージでも猛毒の変調を与える。

≪血社≫
・【秘棺】の効果によって修得した『魔人』は、背景の最大修得数に含まない。

・【酔夢】は自身の情報しか持っていない場合キャラクターを目標に使用できない。

・【主変】について
①例外的に、効果の使用を宣言した時点で、能動的に従者を未修得にできない。

≪凶尾≫
・【大咬】について
①故障を与える効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。

・【密首】について
①【密首】由来の⦅遁甲符⦆を回復した場合、その⦅遁甲符⦆は、自分の攻撃に対する回避判定に対してのみ使用・消費できる。

・【大化】は累積できる。

≪長耳≫
・【悪夢】について
①同時に複数の呪いの変調を与えた場合、すべての呪いを自由に選ぶことができる。

・【魔精】について
①故障を与える効果は、即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。

≪縁魔筋≫
・【吸魔】について
①対象にした従者は脱落とは別に扱う(【百足】【肉吸】などの対象にはできない)
②目標の忍法を特例修得する効果は、例外的に即時適用とする。
③タイミングの言及がされていないが、自分の手番に使用できるものとして扱う。

・【約定】について
①目標とする従者が妖魔でないと使用できない。
②例外的に即時適用とする。

・【秘妖】について
①≪漂流神≫で特例修得しても、従者は持てない。

≪秘伝忍法≫
・【妖理】で指定した特技で代用判定を行う場合、ギャップを無視して判定を行うことができる(実質プラス2の修正)

・【相克】について
①奥義を無効化する場合、無効化する奥義の奥義破り判定後に使用できる。
②公開情報から処理するため、〔滅び〕の奥義が未確定の場合は先に宣言する必要がある。
1)〔滅び〕の奥義が確定している場合、任意の順番で使用できる。
③効果を変更する奥義が≪追加忍法≫≪漂流神≫の場合、使用可能、修得可能な忍法は非公開とする。
④使用条件を満たしていない場合、効果を変更できない。
(例:〔回数制限〕〔発動条件〕〔魔王の相〕などで通常の奥義を使用できない場合、【相克】も使用できない)

・【八岐】について
①「データの変更について」参照。

・【微睡】について
①キャラクターシート作成時点で未修得にした特技は、奥義の指定特技にできない。
②制御判定のタイミングでは、未修得にした特技は元に戻る。

・【隷具】について
①失った従者は消滅する(脱落や死亡ではない。【従者】について参照)

・【件如】について
①≪不死身≫などで生命力が0点の状態から回復する前に使用できる。
②奥義の情報を獲得していない場合、初見では奥義破りできない。
③【件如】によって使用できる奥義の情報は、同一のものとして扱う。
④二回目以降の奥義破りに対して【沈黙】などの補正は適用される。
⑤【流転】と併用する場合、処理は下記とする。
1)現在の奥義を、【件如】で使用できる奥義に変更できない。
2)使用できる奥義は修得していないため、別の奥義に変更できない。
⑥使用できる奥義は、【相克】で効果を変更できない。

古流

≪伊賀者≫
・【秘柱】について
①【秘柱】の効果による「高所」は累積し、通常の戦場「高所」と別扱いとする。
②「高所」は、処理後に甲乙好きなものを選べる。
③「高所」として扱うプロット値にいる間、【戦場の極意(高所)】などの追加効果も適用できる。

・【髪芝居】について
①使用する場合、判定後とラウンドの終了時は「情報タブ」に記載をお願いします。

・【鏡地獄】について
①サポート忍法や装備忍法の効果は受ける。
②使用者を目標に攻撃忍法を使用する場合、命中判定はできるが、その攻撃忍法の効果を一切受けない扱いとする。
(例:【機械兵団】の命中判定自動成功のために攻撃するなどは可能とする)

・【開祖】について
①文字数制限撤去。ただし他のPLが不愉快に感じるような名前は控える。
②「累積しない」と明記された忍法は重ね掛けできない。
(例:【禁術】【巨門】など)
③同じ古流流派の忍法を【開祖】で修得する場合、『時の旅人』が必要とする。
1)『他流派の血』で他流派の忍法を二つ修得することはできない。
2)≪追加忍法≫(〔巡らし〕なし)も同様とする。
④【開祖】を未修得にした場合、変えた忍法の名前は元に戻る(本来の効果)
1)開祖と名称変更した忍法だけの場合、『双子』などで開祖が未修得になった時点で、別の忍法として扱い、効果が累積する。
<例>
・【A】【B】【C】【開祖】【秘翼(開祖で名称変更)】の構成で
・『双子』で【A】【B】【開祖】を未修得にする
上記の場合、【秘翼(開祖で名称変更)】が【秘翼】となり、『双子』前と別の忍法になる。
そのため、『双子』の前後で最大四回まで「飛術持っていないキャラクターの回避判定マイナス1の修正」の効果が累積する。
※詳しくはGMまで

≪甲賀者≫
・【綺羅星】について
①逆凪を受ける効果は、同じプロット処理の有無を問わず、プロット終了時に適用とする。
②ダメージ適用後の≪不死身≫に対しては奥義破りを行うことはできない。

・【雲梯】について
①忍具を奪う効果は即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
②判定が成功したタイミングで⦅兵糧丸⦆を使用できない。ただしその判定に対して別のアクション(【障蛾】≪判定妨害≫など)が挟まった場合は使用できる。

・【虹海月】について
①生命力が最大の状態でも使用できる。
②この効果で自身が受ける変調は例外的にすべて即時適用とする。

・【鳴神】について
①処理順は「命中判定」→「【鳴神】の判定」→「回避判定」とする。
②【双影】を使用した状態で【鳴神】を使用した場合、両方に【鳴神】の効果が付与される。

≪裏柳生≫
・【焼鍼】について
①残刃を与える効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。

・【八重垣】について
①一回目の回避から適用とする。

・【小詰】について
①「累積しない」の一文はそのキャラクターに対してかかる。
1)複数の忍法に補正をかけることはできず、最後にかけた攻撃忍法の命中判定にのみマイナス4修正が付く。

≪根来衆≫
・【六道機関】について
①「データの変更について」参照。

・【三千大戦世界】について
①【かばう】と併用する場合、処理は下記とする。
1)【三千大戦世界】の使用者が【かばう】を使用した場合、【三千大戦世界】による上昇分はそのままとする。
2)【三千大戦世界】の使用者への攻撃に【かばう】を使用した場合、【三千大戦世界】によるダメージは上昇しない。

・【移動大伽藍「涅槃」】について
①セッション開始時に修得している場合、追加の【生命力】とそのスロットを獲得する。
②【教導】などによって修得した場合はスロットのみを獲得する。

≪透波≫
・【籠絡】について
①その戦闘が終了するまでに呼び出した従者を目標に使用できる。
(例:【眷属】で呼び出した自分の従者を目標に【籠絡】を使用できる)

≪軒猿≫
現在はなし

≪乱波≫
・【浮足】について
①例外的に即時適用とする。

≪突波≫
・【岩宿】について
①「公式エラッタされたデータ」参照。
②この忍法以外の手段で生命力の減少が1点以下になった場合、効果は適用できない。
1)既に適用している場合、その効果は無効化される。
(例:【岩宿】+『防御訓練』など)
③【岩宿】の効果で≪追加忍法≫の攻撃忍法を二回使用はできない。

・【乱神】は効果持続中に判定することで、効果ラウンドを延長できる。

≪雑賀衆≫
・【花炬】について
①残刃を与える効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。

・【威風】について
①確認した奥義が≪追加忍法≫≪漂流神≫の場合、使用可能、修得可能な忍法も確認できる。
②目標の奥義が複数ある場合、すべての奥義の情報を確認できる。
③確認した奥義の情報は、他のキャラクターに伝えることができる。

・【死人鴉】について
①生命力が0点でない場合、毎ラウンド使用できる。
1)生命力が0点の状態で一度でも使用した場合、以降は使用できない。
2)【死人鴉】の状態で忍法宣言後に生命力が0点になった場合、【死人鴉】による追加攻撃は以降の生命力を問わず、最後とする。
3)「通常の【生命力】が0点になると行動不能になる」追加の生命力のみの場合、通常の一回のみとする。
②本来ラウンドの終了時に使用する効果だが、処理がややこしくなるので、0プロットのタイミングで処理とする。
③【獣化】【飛傘】などの永続系のサポート忍法や、使用を宣言しない装備忍法の効果は適用される。
(例:【血断】などは使用できない)
④【死人鴉】を修得している脱落したキャラクターは下記を使用できる。
1)「いつでも使用できる」の一文がある忍法や背景
2)「自分がシーンに登場して(い)なくても使用できる」の一文がある忍法や背景
3)⦅神通丸⦆と⦅兵糧丸⦆の忍具(⦅霊装⦆の効果は使用できない)
4)≪不死身≫≪完全成功≫の奥義の処理は下記とする。
4.1)戦闘に参加しているキャラクターが奥義の情報を獲得している場合、奥義破りの判定ができる。
5)回想シーン
6)ペルソナ(『半忍』など)
7)エニグマ(『伏魔殿』など)
⑤【死人鴉】を修得している脱落したキャラクターに対して下記を使用できる。
1)シーン外のキャラクターを目標にする忍法や背景
2)脱落したキャラクターを目標にする忍法や背景
3)〔裁き〕≪判定妨害≫
4)【離業】を修得している場合、【離業】に記載されている忍法
⑥【死人鴉】による命中判定に対して≪判定妨害≫や⦅遁甲符⦆、【影唄】などのサポート忍法は打てない。

≪黒脛巾組≫
・【羅眼】について
①「プロットのおてつきについて」参照。

≪座頭衆≫
・【世鬼】について
①命中判定でスペシャルをした場合は下記から選ぶ。
・集団戦ダメージ1点
・射撃戦ダメージ1点(ダメージロールなし)
・好きな変調一つを与える(集団戦攻撃のスペシャル)

・【剣呑】の効果は例外的に即時適用とする。

・【石仏】について
①「プロットのおてつきについて」参照。
②【石仏】を受けたキャラクターがプロット値を移動した場合、移動後のプロットを参照する。

・【逆覩】について
①マイナスの修正は無効化しているだけで、修正自体はついているものとする。
(例:【憑影】の命中判定、回避判定への補正はつく)
1)【影唄】の効果は「減少」のため補正はつく。

≪鉢屋衆≫
・【葬囃子】について
①目標の奥義が複数ある場合、一つでも奥義の情報を獲得していれば追加のダメージを与えることができる。

・【抜井戸】について
①プロット値の移動は即時適用とする。
②プロット値は0未満、8以上にはできない。

・【飛傘】について
①効果は使用時ではなく、現在の戦場を参照する。

・【乱独楽】について
①与えるダメージは一括とする。

・【棘法被】について
①残刃を与える効果は、命中判定失敗確定後に即時適用とする。

≪八房≫
現在はなし

≪黒鍬組≫
・【蟻地獄】について
①「プロットのおてつきについて」参照。

・【幻夢殿】について
①【幻夢殿】による特殊戦場では、「戦場が~のとき」と記載された忍法の効果や追加効果は受けることができない。
②同じ戦場を二つ選ぶことはできる。
1)極地・甲を二つ選んだ場合、サイコロは一括とする。
③【浮足】で戦場効果を無視できる。

≪川波衆≫
現在はなし

≪山潜り≫
・【大吠】について
①コストのかかる攻撃忍法の前に使用するサポート忍法に使用した場合、その攻撃忍法は使用できない。
(例:【陽炎】【春雷】の【陽炎】に【大吠】を使用した場合、【春雷】のコストがなければ使用できない。)

≪花留陀衆≫
現在はなし

≪金色庵≫
・【童売】について
①【童売】の効果による「雑踏」および《刀術》の判定は累積し、通常の戦場「雑踏」と別扱いとする。
②「雑踏」は、処理後に甲乙好きなものを選べる。
③「雑踏」として扱うプロット値にいる間、【戦場の極意(雑踏)】などの追加効果は適用できる。
④変更した「雑踏」の効果が失われた場合、《刀術》の判定を行う効果も失われる。

・【夜駕籠】について
①基本的に「ナーフ」参照
②例外的に、成功した時点で妖魔武器を獲得とする。

・【滅苦】について
①ハグレモノ下位流派専用忍法は特例修得できる。
②同門別下位流派の忍法は修得できない。
③「器術」に対応する生命力が使用可能な場合、【滅苦】で特例修得した忍法は再度修得する。
1)呪いの変調と同じ扱いとする。

≪宿儺衆≫
・【百足】について
①未修得になると、特例修得した忍法は使用不可能になる(基本p37引用)
1)未修得ではない。
2)修得後は、再度使用できる。
3)≪追加忍法≫で使用した場合のみ、①を無視できる。
4)修得した特技は使用できる。
②【接近戦攻撃】【頑健】など、複数修得できる忍法の場合、同じ忍法を指定することで無限に特技を修得できる。
1)同じキャラクターにつき一度までとする。
③【真蛇】【魔血】などの忍法を指定するものは元々の忍法のままとする。
1)【戦場の極意】など忍法以外を指定するのは修得時に選べる。
④「二種類まで累積する」という記載のため、二種類特例修得した後でも、入れ替え式に別の忍法を特例修得できる。
1)どちらの忍法を未修得にするかは選べる。
1.1)その忍法と一緒に修得した特技も未修得とする。
⑤例外的に即時適用とする。

≪真言立川衆≫
・【式神】について
①手番消費のサポート忍法や奥義の後に使用できない。
②追加の手番で手番消費のサポート忍法や奥義は使用できる。

≪土御門家≫
・【鬼門】は、生命力が2点以下のキャラクターを目標にできる(その場合、生命力は1点になる)

・【羅盤】について
①使用する際は【羅盤】の駒の用意をお願いします。

≪伴天連≫
・【天国】について
①≪範囲攻撃≫≪クリティカルヒット≫に対して使用する場合、〔滅び〕の確認後に使用とする。

・【殉教】について
①忍法による回避はできる(【玉繭】【朧】などは使用できる)
②忍法の効果で、他のキャラクターに回避判定を行ってもらうことはできる(【護衛】などの目標にはできる)
③回避判定の放棄は強制効果のため、【戦極拳】と併用することはできない。

≪義経流≫
現在はなし

血盟忍法(基本的に使用禁止)

使うときに決めます。

平安

[使用可能忍法一覧]
【化現】【撃巻物】【物忌】【可咲】【明星】【換歌】【陰陽師】【影衛士】【白墨紅】【荒単】【蹴速】【逢瀬】【方違】【裏変化】【幻草子】【絶句】

※【換歌】の「歌を詠む」は省略できる。

※【蹴速】【逢瀬】【方違】【裏変化】【幻草子】【絶句】は効果詳細まで記載を義務化

※【幻草子】は通常忍具のみ獲得できる。

GP

・前提
①「GP編」以外のキャラクターは使用することができない(プロレス本p245引用)
②フォール判定・手四つ判定は使用できない(発生しない)

【使用可能忍法一覧】
【大回転投】【毒霧】【水着死闘】【記者会見】【先輩面】【御約束】【新世界秩序】【暴走機関】【十六文】【受けの美学】【片翼天使】【大歓声】【股裂】【天空旋風突撃】【墓標式脳天杭打】【蜘蛛絡】

[一部忍法の効果は以下のように書き換えたものとして処理をする]

・【水着死闘】
集団戦。攻撃が成功すると、目標に集団戦ダメージを1点与える。

・【記者会見】
自分がシーンプレイヤー時のドラマシーンに使用できる。好きなキャラクター一人を目標に選ぶ。シーンに登場していないキャラクターも目標に選ぶことができる。指定特技の判定に成功すると、次の戦闘で、自分と目標がお互いに攻撃で与えるダメージが1点上昇する(各攻撃忍法の最初に書いてあるもののみ)。この効果は累積しない。

・【記者会見】について
①【かばう】と併用する場合、処理は下記とする。
1)【記者会見】の使用者が【かばう】を使用した場合、【記者会見】による上昇分はそのままとする。
2)【記者会見】の使用者への攻撃に【かばう】を使用した場合、【記者会見】によるダメージは上昇しない。

・【新世界秩序】について
①マイナス感情を取らせる処理は、一度感情獲得の処理を行った後に行う。
1)プラスの感情を獲得したタイミング使用する忍法や背景は使用できる。
2)マイナス感情の種類は【新世界秩序】の修得者が自由に決定できる。

・【暴走機関】
自分が行う命中判定にプラス1の修正がつく。ただし、戦闘シーンの4ラウンド目以降、自分が行う回避判定にマイナス1の修正がつく。

・【受けの美学】
自分が攻撃の目標になったとき、その攻撃に対する回避判定を放棄して使用できる。指定特技の判定に成功すると、特殊忍具「王者魂」を一個獲得する。この特殊忍具は、自分が命中判定を行った後に使用でき、その判定の達成値を1点上昇させることができる(一回の判定に一個まで使用できる)。この特殊忍具は他のキャラクターに渡すことができず、セッション終了時にすべてなくなる。

・【片翼天使】
射撃戦。攻撃が成功すると、目標に射撃戦ダメージを1点与えることができる。もし、目標が【生命力】を3点以上失っている場合、さらに射撃戦ダメージを1点与える。この忍法は中忍以上でないと修得できない。

・【大歓声】
戦闘シーンの4ラウンド目以降、自分の命中判定の前に使用できる。指定特技の判定に成功すると、その攻撃の命中判定にプラス2の修正がつき、回避判定にマイナス1の修正がつく。

・【股裂】
集団戦。攻撃が成功すると、目標に集団戦ダメージを1点与えることができる。

・【天空旋風突撃】
接近戦。この攻撃の自分の命中判定と目標の回避判定のファンブル値は2上昇する。攻撃が成功すると、目標に2点の接近戦ダメージを与える。この攻撃が失敗した場合、自分が1点の射撃戦ダメージを受ける。

・【墓標式脳天杭打】
接近戦。攻撃が成功すると、目標に接近戦ダメージを1点与える。

・【蜘蛛絡】
「プロット」時、すべてのプロットが公開されてプロット値が決定された後(【影分身】などの効果の適用の後)、自分よりもプロット値が1低いキャラクターを目標にして使用できる。指定特技の判定に成功すると、目標のいるプロット値に移動する。

背景

≪通常背景≫
・『獣心』について
①獲得する感情は互いに感情表を振って決定する。
②ブレーメンのPCには判定を行うことができない。

・『末裔』『時の旅人』『他流派の血』について
①指定した忍法は確認できない場合を除き記載する必要がある。
1)【学園の七不思議】≪追加忍法≫『隠蔽』などで指定した忍法が確認できない場合は記載不要とする。
2)【学園の七不思議】と併用した『双子』は使用時に特例修得する忍法を公開する必要がある。

・『異才』について
①【魔界工学】と併用しても埋められるギャップは二つまでとする。

・『宿星』『特別措置』『専門職』はいつでも使用できる。

・『隠蔽』について
①対立型や三つ巴型、協力型の場合、味方に自身の修得している背景を教えてよい。
②『影響力』を秘匿した場合、『影響力』無しで功績点が規定値よりも上回る場合に公開される。
③『異才』はキャラクターシート公開の際に判明するので無意味とする。
④背景修得時やセッション開始時に発生する効果では公開情報にならない。

・『梟雄』について
①複数のキャラクター、2点以上の集団戦ダメージを与えても、効果は目標ごとに変更できない。

・『家宝』はドラマシーン中に受け渡すことができる。

・『他流派の血』について
①上位流派は同門下位流派の忍法を指定できない。
②同門別下位流派の忍法は指定できない。
③上位流派、下位流派を問わず、ハグレモノ下位流派専用忍法は使用できる。

・『整備班』『稽古』について
①簡易メインで使い忘れた場合は使用できない。
②スペシャルではない。達成値が必要な場合は10になる。

・『切り札』について
①セッション中に修得した特技に変更できる。

・『後援者』について
①使用した場合、功績点算出後に1点減少する。

・『双子』について
①永続系のサポート忍法の効果は、未修得や変更後も残る。
1)【教導】などの特例修得する(させる)効果は使用不能になる。
②指定特技が《自由》《好きな●術》の忍法は、修得時に指定特技を決定できる。
1)複数の特技から指定特技を選ぶ忍法は、キャラクターシート作成時点で予め指定する必要がある。
③前後で同名忍法を選ぶことができる。
④特例修得した忍法や異形で「修得しているものとして扱う」忍法は、『双子』の効果で未修得にできない。
1)下記の特例修得する忍法や背景は、例外的に未修得にできる。
1.1)『末裔』『他流派の血』『時の旅人』『詩才』『忍者ファイター』『呪術界』『出向』『剣才』『姉妹』『特別交流生』『祭事委員会』
1.2)『業物』の【接近戦攻撃】『渡来人の血』の【揺音】
1.3)【機忍】【ご当地戦法】【開祖】【滅苦】【眼力】【陰陽師】
2)【変形】【特別教室】を含む、上記以外の忍法は未修得にできない。

・『破幻の瞳』について
①≪惟神≫を指定する場合、すべての≪惟神≫を指定できる。

・『長命』について
①効果で修得した特技でも流派条件(指矩班の《調査術》など)は満たせる。
②集団戦ダメージを与える場合、『梟雄』がない場合は通常変調表を適用とする。
③レギュレーションが現代編の場合、『搦め手』は無意味とする。

・【師匠】について
⓪対立型や三つ巴型の場合、使用禁止とする。
①忍法の効果を使用したシーン以外では登場、忍法の効果を使用できない。
1)セッション開始時、サイクル開始時の処理は例外とする。
2)【機転】などを使用する場合、シーンには登場できない。
3)【電撃作戦】など、シーンを変更する忍法は主従共に使用できない。
3.1)【魔界転生】を師匠が使用する場合、主人をシーンプレイヤーとしてドラマシーンを行う。
3.1.1)師匠はシーンに登場できない。
4)【猫撫】などで登場させた場合、操作権はGMのものとする。
②作成条件はPCと同じとする。
1)国外流派、独自流派で作成可能とする。
2)功績点はないため、忍具購入や奥義に二つ以上の開発を追加することはできない。
③奥義の情報は譲渡できる。

・『魔法の才能』について
①指定特技は、キャラクターシート作成時に自身の修得している妖術分野の特技から一つを予め選んでおく必要がある。
②奥義ではないため、【相克】などの効果を使用できない。
③〔滅び〕などの、奥義指定の場合は効果を適用とする。
<例>
1)【長肢】を使用しても、魔法≪クリティカルヒット≫の間合は伸びない。
2)【蛭子】を修得している場合、魔法≪クリティカルヒット≫の効果は1点減少したものとする。

・『人質』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『病魔』について
①生命力の消費は奥義の使用前とする。
(例:0点≪不死身≫なら踏み倒せる)

・『先読み』について
①効果の使用は1ラウンドに一回までとする。
②忍具の受け渡しはプロット終了時に適用とする。

・『闇の種族』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『美味』について
①スペシャルではない。達成値が必要な場合は10になる。

・『苦労忍』について
①判定を振り直した結果成功した場合、メモはできない。

・『詩才』の効果は下記とする。
この背景を修得した際に、平安忍法から一つを選ぶこと。この背景の持ち主は、「平安編」以外のレギュレーションでも、キャラクター作成やリスペックのとき、その忍法を修得できるようになる。

・『忍者ファイター』の効果は下記とする。
この背景を修得した際に、GP忍法から一つを選ぶこと。この背景の持ち主は、「GP編」以外のレギュレーションでも、キャラクター作成やリスペックのとき、その忍法を修得できるようになる。

・『独自設定』について
①「ひみつ」は回想シーンを使用しても、公開されない。
1)模擬戦の場合、最初に獲得しない。

・『氏神』について
①≪惟神≫に対して『切り札』『氏神』は使用できる。
②変更した≪惟神≫は、元々の奥義開発が継続する。

・『国家の犠牲者』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『初陣』について
①新規作成のときのみ修得できる。
1)継続の場合修得できない。

・『隠し鞘』は通常通り、攻撃忍法1種を隠すことができる(誰かが【魔界転生】+【怪文】でもしない限り使用するまで公開されることはない)

・『戦勲』について
⓪修得できない。
1)ただし模擬戦中に条件を満たす事態が発生した場合、セッション終了時にGMがそのPCに獲得を許可するかも?

・『防御訓練』について
①「受け」の効果で回避に成功した場合、処理は下記とする。
1)「回避成功をトリガーとする忍法」は使用できる。
2)攻撃側は「接近戦ダメージをさらに1点与える」効果の回想シーンを宣言できる。
2.1)防御側は軽減するダメージとして、回想シーンによる接近戦ダメージ1点を選べる。

・『攻撃訓練』について
①コストの合計値から1点軽減する効果を使用する場合、必ず結合判定をしなければならない。
1)コストの合計値から1点軽減した場合、丁度使用可能になるコストでも、結合判定を行うことによって使用できる。
②「自分が攻撃を行うときに使用できるサポート忍法」は「命中判定前に使用する忍法」として扱う。
(例:【影分身・百式】【破軍】【巨門】などは選べない)
③使用時は、「攻撃忍法」兼「サポート忍法」として扱う。
1)間合や特技は両方の内容を参照し、回避判定時のみ攻撃忍法の特技を参照する。
2)【破術】【曲歌】などはサポート忍法の特技分野を参照できないため、使用できない。
3)【廻呪】【忍法研究】などでサポート忍法を無効化した場合、攻撃忍法の効果も無効化される(記載されていない場合、失敗ではない)
4)サポート忍法に間合がない場合、【八重波】【経立】などを使用した時点で無効化される。

・『呼吸法』について
①のコストの軽減、間合を上昇する効果は使用時のみ適用とする。
1)効果は戦闘中継続しない。

・『鎮守者』について
①修得者が複数いても好きなタイミングで使用できる。
1)『外国育ち』修得者がいても同様とする。

・『剣才』について
①鞍馬上位のみ修得できる。

・『老い』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『ライバル』について
①上位流派と下位流派は同じ流派として扱う。

・『保険委員会』について
①〖幽命丹〗も使用できる。
1)通常の〖幽命丹〗の効果として適用とする。
②生命力や変調の回復自体は、『保険委員会』を修得している側が決定する。
③〔体質異常〕≪不死身≫を使用できるPCも目標にできる。
④目標に対して、『保険委員会』の使用者が⦅兵糧丸⦆を使用した扱いとする。
1)【毒果】などは『保険委員会』の使用者が受ける。
2)【霊草】などは『保険委員会』の使用者を参照する。

・『特技指導』について
①既に修得している特技を修得させることはできない。
②通常の【教導】の効果と併用して使用できる。

・『特別交流生』について
①秘伝忍法を修得している場合、元々の下位流派の忍法を修得する必要はない。

・『不良』について
①自分の修得している特技や忍法、背景と一つでも一致している場合、マイナスの修正は発生しない。

・『型破り』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。
1)『鎮守者』修得者がいても同様とする。

・『特別監視対象』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『フリーランス』について
①模擬戦の場合、選んだPCが1位になれば功績点を獲得できる。
②対立型や三つ巴型、協力型の場合、選んだ陣営が勝利した場合でも、功績点を獲得できる。

・『外国育ち』について
①修得者が複数いても好きなタイミングで使用できる。
1)『鎮守者』修得者がいても同様とする。

・『仲介屋』について
①従者は選べない。
②1位以外は敗者として扱う。
③対立型や三つ巴型、協力型の場合、選んだ陣営が敗北した場合でも、功績点を獲得できる。

・『外国妖怪』について
①効果が使用不可能になった場合、変更した忍法の指定特技は元に戻る。

・『伏魔殿』について
①戦闘から脱落した場合、【生命力】が1点以上残っていれば効果を適用できる。
1)生命力が0点で脱落した場合、例え⦅兵糧丸⦆で生命力を1点以上にしてもエニグマの効果が起動できない。
②『隠蔽』と併用した場合、使用条件を満たすまで完全に秘匿できる。

・『伝承』について
①教えてもらうのは、≪奥義≫の種類、〔奥義開発〕の内容のみとする。
②教えてもらう奥義は、この背景の持ち主が使用可能なすべての奥義とする。

『陽光の呪い』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『闇の子供』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

・『秘匿計画』について
①「斜歯らしい」要素をガン無視で作成してよい。
1)もし達成した場合は模擬戦の場合でも功績点1点を獲得する。

・『宝器』について
①使用者が違う場合、同じラウンド、同じサイクルでも同一の【宝器】由来の奥義を使用できる。
②〔回数制限〕などは使用者ごとにカウントする。
③譲渡している状態で自分の『宝器』の奥義の情報を失った場合、再度『宝器』の奥義の情報を獲得することはできない。
(例:『宝器』を譲渡したキャラクターを目標に【炎上】で『宝器』の奥義の情報を消費した場合、再度獲得できない)
④【流転】で『宝器』の奥義の情報を変更できる。
⑤『宝器』の背景が途中で未修得になっても、『宝器』の効果はそのままとする。

・『試作型』について
①【法盤】と併用する場合、下記の通りとする。
1)回数制限のデメリットを無視できる。
2)追加の生命力を獲得するタイプの装備忍法の場合、その分の追加の生命力を獲得できる。

・『四天脳候補』について
①選んだ仕掛けは記載する必要がある。

・『量産型』について
①効果でつける数字は、算用数字以外でもよい。

・『守秘義務』について
①模擬戦の場合、効果は適用しない。

≪退魔背景≫
・『護符』について
①他キャラクターの⦅神通丸⦆による振り直しに、『護符』の効果は使用できない。
②【福筋】の振り直しに、『護符』の効果は使用できない。
③【神通力】【白墨紅】による振り直しに、『護符』の効果は適用できる。
④『判定に失敗』→『⦅神通丸⦆を使用』→『判定に失敗』→『⦅神通丸⦆(二個目)を使用』
この場合、判定にプラス2の修正がつく。

・『汚れ喰らい』について
①汚れを専用のスロットに受ける効果は任意とする。
②効果が無効化されている妖魔武器でもスロットは獲得できる。
③スロットは汚れのコストに使用しない場合、「追加の生命力が存在すること」が条件の効果を適用できる。
④すべての特技分野に汚れを受けている状態で、汚れを受けている妖魔武器が無くなった場合、その汚れと異形は両方消滅する。
1)制御判定の修正には含める。

≪戦国背景≫
・『搦め手』について
①複数のキャラクター、2点以上の集団戦ダメージを与えても、効果は目標ごとに変更できない。

忍具

・忍具の『消費』は『使用』として扱わない。

・通常忍具は⦅神通丸⦆⦅遁甲符⦆⦅兵糧丸⦆のみであり、それ以外は特殊忍具とする(斜歯本p23引用)

・忍具購入について
①特殊忍具も可能とする。
1)ただし購入した個数、消費した功績点のいずれかは背景欄に記載すること。

・『先読み』や【禁縛】のような「好きな忍具」という表記の場合は通常忍具しか対応していない。
1)【魔薬】【爆玉】のように「特殊忍具」と表記している場合のみ、通常忍具に加えて特殊忍具も対応できる。

・装備品について
①故障状態では効果を適用できない。
②効果の適用に対して、【黒洲】などの「忍具の使用」をトリガーとした忍法の効果は使用できない。

・⦅兵糧丸⦆について
①生命力が0点の時には使用できない。

・⦅霊装⦆について
①回避判定にファンブルするたび、一個なくなる(斜歯本p26参照)
②持ち主が変化したタイミングでも、一度までなら特技や忍法を再度指定することができる。
1)元の持ち主は既に指定済みとする。

・⦅呪紋⦆について
①効果の使用時は、選んだ特技分野を宣言する必要がある。
②持ち主が変化したタイミングでも、一度までなら特技分野を選べる
1)元の持ち主は既に指定済みとする。

・⦅浄化符⦆について
①妖魔化の解除は即時適用とする。

ペルソナ(「半忍」で使用可能)

・〘英雄〙について
①記載されている「攻撃が成功したとき」は「命中判定が成功したとき」として扱う。

・〘王者〙について
①目標が判定に成功した場合、未使用としてもう一度使用できる。
1)ドラマシーンの場合、1サイクルに一度まで使用できる(戦闘シーンとは別にカウントする)
2)戦闘シーンの場合、1ラウンドに一度まで使用できる(ドラマシーンとは別にカウントする)
②操作条件は下記の通りとする。
1)ドラマシーンの場合
・目標がシーンに登場する参加者を決定し、シーン表を振った後はいつでも使用できる。
・目標が判定に失敗すると、シーン終了時まで、④を除くすべてを操作可能とする。
2)戦闘シーンの場合
・目標の手番ならいつでも使用できる。
・目標が判定に失敗すると、手番終了時まで、④を除くすべてを操作可能とする。
③目標が忍法や奥義の使用宣言直後に、《傀儡の術》の判定に失敗した場合、忍法や奥義の判定、目標を選び直すことができる。
④下記は元々のプレイヤーの許可がないと宣言できない。
1)妖魔化
2)キャラクターの殺害
3)死亡

・〘忍者狩り〙について
①効果はセッション中、二回までしか使えない。

・〘分神〙について
⓪処理がクッソ面倒になるので選べない。

・『カリスマ』について
①例外的に、効果の使用を宣言した時点で、能動的に従者を未修得にできない。

・〘化身〙について
①「データの変更について」参照。

奥義

≪すべての奥義≫
・生命力が3点以下の状態で〔発動条件〕の奥義を使用した後、その奥義を宣言した直後から⦅兵糧丸⦆などで生命力を4点以上にできる(≪絶対防御≫に対する破りで⦅兵糧丸⦆を使用するなど)

・〔凄み〕について
①〔凄み〕〔回数制限〕の場合、≪惟神≫と同様に、「〔凄み〕の効果」と「通常の効果」を一括で二回まで使用できるものとする。
1)≪追加忍法≫の場合、〔凄み〕を使用した時点で指定した忍法を一度使用した扱いとする。
②目標を取らない効果なので、〔立ち会い〕〔狙い〕〔懐〕〔正々堂々〕〔妖魔限定〕〔射程低下〕〔分野限定〕〔生存反動〕≪戦神≫の効果は受けない。
③〔分野限定〕≪判定妨害≫を〔凄み〕として使用する場合、〔分野限定〕は無視できる。

・〔複合奥義〕について
①「公式エラッタされたデータ」参照。
1)指定した弱点は、背景『切り札』でも変更することができない。

・〔荒らし〕〔潜み〕について
①奥義の効果を適用後に処理する。
1)奥義破りが成功した場合は適用しない。
1.1)〔荒らし〕≪判定妨害≫の場合、書き換えた判定のファンブル値は上昇しない。

・〔忌み〕の集団戦ダメージに対して『梟雄』は使用できる。

・〔魔王の相〕は妖魔なら無条件で使用できる。

・〔増幅装置〕について
①汚れを受けている場合、使用できない(本来の効果)
②忍法を宣言した時点の状態を参照する。
1)【天狗】〔契り〕のコストに器術の生命力を消費することはできる。


≪クリティカルヒット≫
・〔いただき〕について
①忍具を奪う効果は例外的にプロット終了時に適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
②奥義の効果で奪われる忍具を一つは残す必要がある(他の忍具を「失う」「奪う」効果が発生した場合、先に確定している順番から処理する)

・〔生存反動〕について
①〔滅び〕として使用した場合、効果を無視する。
②〔滅び〕【相克】で無効化された場合、効果は残り、生命力を2点減少する。
③この改造の付いた≪クリティカルヒット≫で目標の生命力を0点にした後は〔生存反動〕の効果を適用しない。
(例:目標が≪不死身≫などで生命力を1点以上に回復させた場合など)
④【かばう】を使用する場合、生命力を2点減少する。


≪範囲攻撃≫
・〔環境制限〕に記載されている「ドラマシーン」は、「メインフェイズ」として扱う。

・〔無差別攻撃〕は〔人数限定〕の効果と併用している場合、間合内が一人のみの状況でも使用できる。


≪クリティカルヒット≫≪範囲攻撃≫
・〔滅び〕について
①目標を取らない効果なので、〔立ち会い〕〔狙い〕〔懐〕〔正々堂々〕〔妖魔限定〕〔射程低下〕〔分野限定〕〔生存反動〕≪戦神≫の効果は受けない。
②効果で攻撃奥義を無効化する場合、その攻撃奥義の奥義破り判定後に使用できる。
③〔滅び〕の奥義が破られたのを確認してから別の〔滅び〕の奥義を使用できる。

・〔乱れ〕は『梟雄』で戦国変調を選べる。


≪不死身≫
・共通する効果について
①奥義開発などで制限されてない限り、【生命力】の回復と変調の回復は両方を必ず適用とする。
②生命力が0点の状態で使用する場合は下記とする
1)プロット終了時に使用できる。
1.1)そのプロットで逆凪した人も奥義破り判定できる。
2)≪不死身≫が破られた(または回復量が0点)場合、⦅兵糧丸⦆で耐えることはできずにそのまま戦闘から脱落する。
3)生命力を1点以上回復した場合、そのまま脱落することもできる(主に【死人鴉】用)

・〔鎮め〕について
①「汚れ」を取り除いても対応する異形は残る。
1)制御判定の修正は異形の数だけとする(基本p167引用)
②1点の回復で「汚れ」がある特技分野を生命力を1点にできる。

・〔返し〕〔流し〕について
①指定のダメージを受けた直後でしか、効果を持たないとする。

・〔回復低下〕の初回補正は2点減少とする。
(例:〔定め〕≪不死身≫の場合、初回は出目の5-2で回復3)

・〔体質異常〕について
①⦅兵糧丸⦆を使用する場合の処理は下記とする。
1)【流転】で〔体質異常〕≪不死身≫をコピーした状態の場合、⦅兵糧丸⦆を使用できない(流転で別の奥義に変更したら再度使用できる)
2)【相克】で『奥義の効果を打ち消す』効果として使用した場合、その処理が終了するまでの間でのみ⦅兵糧丸⦆が使用できる。
②〔回復変種〕を同時に付けた場合、〔体質異常〕の変調回復不可を優先する。

・〔清め〕について
①無効化は強制とする。
②無効化できる効果は、累積する同一のものであっても一つしか無効化できない。
(例:【艶花】【秘翼】などは一つまでとする)

・〔起動動作〕について
①「通常の【生命力】が0点になると行動不能になる」追加の生命力のみの場合、使用できない。

・〔戒め〕について
①奥義の効果を適用後に処理する。
1)奥義破りが成功した場合は適用しない。


≪絶対防御≫
・共通する効果について
①≪絶対防御≫の奥義が破られたのを確認してから、別の≪絶対防御≫の奥義を使用できる。
②接近戦ダメージや妖術戦ダメージ、生命力の減少に対して使用する場合、先に減少する特技分野を決定してから≪絶対防御≫を使用できる。

・〔警護情報〕について
①自分を目標にすることはできない。

・〔弾き〕〔障り〕について
①目標に選ばれた際、「奥義の目標に選ばれた際に使用できる」忍法や奥義は使用できる。
②〔護り〕で二人選んだ場合、〔弾き〕〔障り〕も二人まで選べる。


≪絶対防御≫兼≪不死身≫
・〔流し〕〔返し〕について
①目標に選ばれた際、「奥義の目標に選ばれた際に使用できる」忍法や奥義は使用できる。
②〔護り〕で二人選んだ場合、〔流し〕〔返し〕も二人まで選べる。

≪完全成功≫
・〔輝き〕の効果は強制とする。

・〔輝き〕と〔正し〕を併用した場合、「出目10の達成値15」として判定結果を扱う。

・〔瞬き〕について
①【銃躙】【魔拳】の判定に使用した場合、一度でも判定に使用すれば効果が乗る。

・〔分かち〕の効果を使用した際に、自分以外のキャラクターが同意しなかった場合、その奥義を使用しなかったものとしてもよい。

・〔気づき〕で同じ特技にチェックを複数つけることはできない。


≪判定妨害≫
・〔最低速度〕はメインでも使用できる。

・〔嘆き〕の効果は強制とする。

・〔背き〕の効果は強制とする。


≪追加忍法≫
・共通する効果について
①修得している忍法も使用できる。
1)【裏方】などの忍法を指定する効果は両方に効果が適用される。
2)≪追加忍法≫で〔忍法強化〕を指定しても、≪追加忍法≫で使用する内容にしか適用されない。
②特技が《自由》《可変》《修得特技》《好きな特技》、【機忍経由のサポート忍法】を≪追加忍法≫で使用する場合、特技の種類に関わらず、指定特技は奥義の指定特技とする。
③【機忍】【ご当地戦法】経由で修得可能な忍法を使用できる。
1)上記の忍法が使用不可能な場合、その忍法は使用できない。
2)上記の場合、【流転】で変更しても使用できない。
④忍法の宣言後に奥義が無効化された場合は下記とする。
1)宣言した忍法を使用する際に発生するコスト・生命力消費・忍具(鬼力)消費などは消費される。
2)攻撃忍法や手番消費のサポート忍法の使用を宣言した場合、手番は消費される。

・〔巡らし〕について
①上位流派は同門下位流派の忍法を選べない。
②同門別下位流派の忍法は選べない。
③上位流派、下位流派を問わず、ハグレモノ下位流派専用忍法は選べる。

〔忍法強化〕
・共通する効果について
①≪追加忍法≫に攻撃忍法を選んでないのに〔使用許諾〕〔回避反動〕〔不安要素〕の改造をつけることはできない(斜歯本p33引用)
②〔強み〕と〔弱み〕は同じ数をつける必要がある。
1)『怠け者』と併用する場合、「1:2」の比率でつける必要がある。

・〔使用許諾〕について
①使用できない忍法は宣言できない。

・〔必要生命〕〔必要物資〕について
①奥義破りされても消費とする。

・〔回避反動〕について
①使用された場合、「〜できる」と書いてある効果は、回避に成功したキャラクターが使用の有無を選ぶことができる。
(例:【血断】などのデメリットがある効果も選べる)
②攻撃忍法に記載されているダメージ自体は受ける。

・〔不安要素〕について
①攻撃の処理が終了してから適用とする。
(例:命中判定への≪判定妨害≫の奥義破りなどの時点では、ファンブル値はそのままとする)


≪惟神≫
・効果は即時適用とする。

・〔祟り〕について
①効果を適用する場合、≪範囲攻撃≫≪惟神≫の両方として扱う。

・〔結び〕について
①効果を適用する場合、≪不死身≫≪惟神≫の両方として扱う。

・〔願い〕について
①効果を適用する場合、≪完全成功≫≪惟神≫の両方として扱う。

・〔神への供物〕について
①奥義破りされても消費とする。

・〔大いなる怒り〕について
①奥義破りされても変調を受ける。
②『梟雄』がある場合、戦国変調を選べる。

惟神

効果は即時適用とする。

≪食物神≫
『病魔』や妖魔化では使用できない。

≪炎神≫
追加の生命力を問わず、選ばれた特技分野の生命力を喪失させる。

≪黄泉神≫
①「公式エラッタされたデータ」参照。

≪太陽神≫
①戦場の変更およびマイナス1の修正は即時適用とする。
②【海原】【影舞台】などの追加効果は戦場の変更ができなくとも適用される。

≪暴神≫
①スペシャルダメージとの共存はできない。
1)どちらか片方のみ適用できる。

≪月神≫
〔慰め〕の奥義に使用した結果回復量が0点以下になった場合、生命力は回復できない。

≪山神≫
①戦場移動および生命力回復は即時適用とする。
②生命力の回復は強制効果とする。

≪契約神≫
①好きなタイミングで使用できる。
②振り直す効果は累積しない(比良坂本p29≪契約神≫の記載を参照)
1)一度振り直す効果を使用した後であれば、再度振り直す効果を獲得できる。

≪戦神≫
①特技分野の喪失は即時適用とする。
②この効果で脱落する場合、奥義使用者を目標とした忍法、奥義は無効化される。
③〔流し〕〔返し〕〔弾き〕〔障り〕の目標に選ばれた場合でも使用できる。

≪漂流神≫
①特例修得する忍法は、効果の処理時に宣言とする。
②特例修得する効果およびスペシャル値を1減少か、ファンブル値が1上昇する効果は即時適用とする。

≪風神≫
特になし

≪海神≫
①戦場移動は即時適用とする。
②ランダムな変調は、『梟雄』があれば戦国変調を選べる。
1)変調はプロット終了時に適用とする。
1.1)故障と残刃は即時適用とする。

妖魔忍法

≪「この攻撃によって目標の【生命力】を0点にすると、」について≫
①処理終了後に目標が≪不死身≫などを使用し、生命力が0点から回復した場合でも、各忍法の追加効果(鬼力の獲得など)は発生する。
②同時攻撃の場合、生命力が0点になる攻撃を与えたキャラクターにのみ適用とする。
③攻撃成功時点では生命力が残っている場合でも、【喘縄】などのサポート忍法や高所・甲などの即時適用効果で生命力が0点になった場合は適用とする。

・【逢魔時】について
①未修得になった時点で、獲得した追加の【生命力】も失う。
②一度未修得になった後に、再度修得すると、この効果で獲得した追加の【生命力】も獲得する。
1)この効果で獲得した追加の【生命力】が減少していた場合、その分も適用とする。

・【猟犬】について
①プロット値の移動は即時適用とする。
1)移動直後に攻撃忍法を使用する必要がある。
2)移動後に、下記の忍法は使用できる。
・攻撃前に使用できる忍法
・プロット値のが変更したときに使用できる忍法
②ファンブル値、コストは移動後のプロット値を参照する。
③移動後、手番を消費しないサポート忍法なら使用できる。
④移動後、【風饗】【飛燕】などで攻撃できない。

・【震々】について
①逆凪を受ける効果は、同じプロット処理の有無を問わず、プロット終了時に適用とする。
②異形で獲得したラウンドは、既に使用機会を逃しているので使用できない。
1)使用タイミングが「手番開始時」のため。

・【鬼火】について
①《火術》の判定は命中判定の直後とする。
②ダメージは即時適用とする。

・【怨霊】について
①現在の生命力以上のダメージをプロット終了時までに受けた場合、生命力は回復しない。

・【朽縄】について
①「プロットのおてつきについて」参照。

・【置行】について
①忍具を失う効果は即時適用とする。
1)失う忍具は公開とする。
②忍法の効果で失われる忍具を一つは残す必要がある。

・【大太郎】について
①妖魔化で生命力が0点になったタイミングで、異形で「修得しているものとして扱う」場合、例外的にそのプロット値に他のPCがいなくとも継続して行動できる。

妖魔武器

妖魔武器
≪共通効果≫
・同じ妖魔武器を複数個同時に獲得できない。
①下記の場合は同じ妖魔武器を再度獲得できる。
1)使用して無くなったもの(〖幽命丹〗など)
2)破壊されたもの(【災音】〖解剖刀〗)
3)失われたもの(【夜駕籠】)
4)効果が使用できないもの(【崩魔球】)
5)効果が無効化されているもの(【封刃】)
6)効果が失われたもの(〖火袋〗)
7)無くなったもの(〖蛇女眼〗)

・〖幽命丹〗について
①生命力が0点の時には使用できない。

・〖爆血〗について
①奥義の情報は、使用者ごとに異なる。
②使用を宣言するのは、「遺言」か「最後の一撃」の処理が完了した後とする。

・〖獣心香〗について
①感情は即時適用とする。

・〖蠱獲箱〗について
①取り除かれた従者は、脱落や死亡としては扱わない。
②【災音】などで【蠱獲箱】を破壊した場合、取り除かれた従者は、次のラウンドから戦闘に参加する。
③【封刃】などで効果を無効化しても、取り除かれた従者は登場しない。

・〖投幻香〗について
①妖魔化の解除は即時適用とする。

・〖紫霊杯〗〖猿手〗について
①奥義の情報を獲得していない場合、初見では奥義破りできない。
②〖紫霊杯〗〖猿手〗によって使用できる奥義の情報は、同一のものとして扱う。
③二回目以降の奥義破りに対して【沈黙】などの修正は適用される。
④【流転】と併用する場合、処理は下記とする。
1)現在の奥義を、〖紫霊杯〗〖猿手〗で使用できる奥義に変更できる。
2)使用できる奥義は修得していないため、別の奥義に変更できない。
⑤使用できる奥義は、【相克】で効果を変更できない。

・〖紫霊杯〗について
①使用時に汚れを1点受け、「一度だけ≪不死身≫の効果を持つ奥義を使用できる」効果を使用者にセッション終了時まで付与されるものとする。
1)【朱筆】で無効化できない。

・〖火袋〗について
①【痛打】などのダメージの上昇に対しては使用できない。

・『蛇女目』について
⓪【閃軌】との併用は禁止とする。

エネミー忍法(【呼符】+【百足】で特例修得可能)

・【ANM】について
①【ANM】か「対忍者ヘリコプター」が登場したセッションのみ、奥義の情報を獲得する。

・【蝦蟇の油】について
①《生存術》の判定は命中判定の直後とする。
②マヒはプロット終了時適用とする。

・【ジョーズ】について
①自分を目標に選んだ後、指定特技の判定に成功する必要がある。

・【猿飛び】について
①忍具を奪う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
2)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②忍法の効果で奪われる忍具を一つは残す必要がある。

・【狐袈】について
①「データの変更について」参照。
②シーンに登場するたびに使用できる。
③【生命力】は、そのエネミーの【生命力】の最大値になり、【生命力】が減少しても特技が使用不可にならない。

・【破壊音波】について
①この忍法がダメージを与えるのは、攻撃の目標とする。
②故障を与える効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。

・【自動反撃】について
①《絡繰術》の判定は命中判定の直後とする。
②ダメージは即時適用とする。

・【猟奇】について
①「プロットのおてつきについて」参照。

・【艶姿】について
①そのセッション中初めて出会った場合のみ判定を行う。

・【烏合の衆】について 
①「プロットのおてつきについて」参照。

・【盗喰】について
①⦅兵糧丸⦆を奪う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)ダメージはプロット終了時に適用とする。
②忍法の効果で奪われる⦅兵糧丸⦆を一つは残す必要がある。

・【身中之毒】について
①同じプロットにいる間、自分以外のキャラクターは常に故障の変調を受けているものとする。

・【狸囃子】について
①記載されている「獲得」は「奪う」として扱う。
②忍具を奪う効果は、回避失敗確定後に即時適用とする。
1)奪う忍具は公開とする。
2)ダメージはプロット終了時に適用とする。
③忍法の効果で奪われる忍具を一つは残す必要がある。

禁止事項+ナーフ

≪禁止事項:コンビ殿堂入り(同時に使用できない)≫
①全レギュレーション
・【艶花】+【夜雀】
・【夜雀】+【禍供犠】
・『師匠』+半忍(守護精霊)
・妖魔武器『蛇女目』+【閃軌】

②対立型・三つ巴型
・【銃躙】+【百物語】
・【魔拳】+【百物語】

≪禁止事項(それ単品を禁ずるもの)≫
①全レギュレーション
・『双子』などによる後出し【破術】
※【誘導】【破術】など、複数の特技から指定する忍法は、キャラクターシート作成時点で予め指定する必要がある。
・『双子』などによる後出し【忍法研究】
※予め忍法を指定している場合はできる。
・『宝器(≪追加忍法≫で且つメインフェイズで使用する忍法が含まれているもの)』
※≪漂流神≫で代用することはできる。
・【一見】
・魔王(主君)
・『戦勲』
・『生活委員会』
・『黄泉帰り』
・〘異人:分神〙
・『師匠』が【教導】で【変形(上忍以上の攻撃忍法)】をPC目標に使用すること。
1)高難易度シナリオの場合のみ許可する場合はある。

②対立型・三つ巴型
・『師匠』(対立型・三つ巴型のとき)
・一度に「忍犬」を三人以上修得する可能性のある構成(対立型・三つ巴型のとき)
(例:【一味】+【眷属】や【眷属】+【教導】)

≪ナーフ≫
・【夜駕籠】
①同じ種類の妖魔武器を複数持てない。
1)使用した後に獲得することはできる

②〖幽命丹〗を目標にする場合、通常のマイナスの修正に加えて、〖幽命丹〗を目標に判定成功した回数だけマイナスの修正が入る。
1)初回は素のマイナス1の修正のみとする。
2)判定に失敗した場合はカウントしない。
3)無効化された場合はカウントする。

③【夜駕籠】の効果で〖幽命丹〗を目標にする場合、「自動成功にする効果」は合計三回しか使用できない。

・【陽動】
テキスト通りだとあまりにも強すぎるので、【点楔】と同じように扱う。
(例:【雷電】の回避判定に使用した場合、ランダム妖術分野で特技を決定し、その特技を回避の指定特技にする)

・〘忍者狩り〙はセッション中二回までしか使えない。

公式エラッタされたデータ(特に確認してほしいもの)

公式の更新リンク
http://www.bouken.jp/pd/sg/support.html

-改訂版基本-

●【夢浄瑠璃】の間合
誤:2
正:3

●【空蝉】の効果 文末に以下を追加
このとき、攻撃を行っているキャラクターは、その命中判定を放棄することができず、命中判定が成功した場合、その成功によって発生する効果を必ず適用する(「〜できる」と書いてある効果も、使用者の判断で使用しないことを選ぶことができなくなる)。

●【赤眼】の効果 文末に以下を追加
この忍法は、そのシーンに登場していないキャラクターの中からも目標を選ぶことができる。

●【雲梯】の効果 文末に以下を追加
ただし、目標が、同じシーンに登場していないキャラクターだった場合、指定特技の判定にマイナス2の修正がつく。

●【岩宿】の効果5行目
変更前:1点減少することができる。また、次のラウンドは、使用できる忍法のコストの合計が2点上昇し、自分の手番に二回攻撃できる(追加の攻撃もコストは発生する。そのラウンドにすでに使用した攻撃忍法をもう一度使ってもよい)。
変更後:1点軽減することができる(接近戦ダメージと射撃戦ダメージを同時に受けた場合は、使用者が、どのダメージを軽減するか選ぶこと)。また、次のラウンドは、使用できる忍法のコストの合計が2点上昇し、自分の手番に二回攻撃忍法を使用できる(追加の攻撃もコストは発生する。そのラウンドにすでに使用した攻撃忍法をもう一度使ってもよい)。

●【浄眼】の効果 文末に以下を追加
この忍法は、そのシーンに登場していないキャラクターの中からも目標を選ぶことができる。

●【毒眼】の効果 文末に以下を追加
この忍法は、そのシーンに登場していないキャラクターの中からも目標を選ぶことができる。

●「触媒」を一つ消費 魔法の触媒として何らかの忍具を消費する場合、それらの忍具が使用可能な状態である必要があります。そのため、「故障」の変調を受けている場合、忍具を触媒として消費することはできません。

-忍秘伝-

●【呟鬼】の効果3行目
誤:指定特技の判定に成功すると、間合内にいるキャラクター一人を目標に選ぶ。指定特技の判定に成功すると、
正:間合内にいるキャラクター一人を目標に選ぶ。指定特技の判定に成功すると、


●忍法【助太刀】の効果4行目
誤:目標の代わりに
正:目標の同意があれば、目標の代わりに

●忍法【凶剣】の効果1行目
誤:忍法や奥義に対して【絶対防御】を使用した場合、【生命力】の減少を軽減できる値が1点減少する。
正:忍法や奥義による【生命力】の減少に対して【絶対防御】を使用した場合、そのセッションの間、【生命力】の減少を軽減できる値が1点減少する。この効果によって、【生命力】の減少を軽減できる値が1未満にはならない。

●忍法【設定帖】の効果4行目
誤:目標は自分の【奥義】の【情報】を獲得できなくなる。
正:そのシーンの間、目標は自分の奥義に対する奥義破り判定にマイナス1の修正がつく。この効果は最大マイナス3まで累積する。

-正忍記-

●【業秤】の効果1行目
誤:自分の【奥義】の【情報】を獲得しているキャラクター
正:自分が【奥義】の【情報】を獲得しているキャラクター

-流派ブック(比良坂機関)-

●惟神【黄泉神】の効果 一行目
誤:「屍忍(基本p185)」二人を呼び出し、従者として使用できる。
正:「屍忍(基本p185)」一人を呼び出し、従者として使用できる。

●惟神【黄泉神】の効果 文末に以下を加える
この効果によって一回の戦闘中に呼び出せる「屍忍」の数は三人までである。

-流派ブック(私立御斎学園)-

●忍法【逢鏡】の効果
誤:戦闘中、自分以外のキャラクターは、自分と同じプロット値にいる間、奥義を使用できなくなる。
正:戦闘中、自分と同じプロット値にいる自分以外のキャラクターが奥義を使用したとき、その奥義破り判定にプラス2の修正がつく。もしその奥義に何らかの仕掛けが施されていた場合、その奥義破り判定にさらにプラス1の修正がつく。また、戦闘中、自分と同じプロット値に自分以外のキャラクターがいない間、自分の使用する奥義の奥義破り判定にプラス1の修正がつく。もしその奥義に何らかの仕掛けが施されていた場合、その奥義破り判定にさらにプラス1の修正がつく

●忍法【百物語】の効果
誤:セッション中、自分が判定を行うたび、その達成値をメモする。その達成値の合計が100以上になると、そのセッションの間、自分の攻撃に対して回避判定を行うことはできなくなる。セッションが終了すると、達成値のメモは消える。
正:セッション中、自分が判定に成功するたび、その達成値をメモする。その達成値の合計を「物語値」と呼ぶ。自分の物語値が100以上になっている間、自分の攻撃に対して回避判定を行うことはできなくなる。自分の物語値が150以上になったとき、その物語値を50に減少する(物語値が50に減少した瞬間、攻撃は回避できる。150を超過した達成値は50に加算されない)。もし戦闘中に物語値が50に減少した場合、そのラウンドの間、戦闘に参加しているキャラクター全員のファンブル値を1上昇する。セッションが終了すると、物語値は0になる。

●忍法【混交】の効果2行目
誤:「妖術」の分野から特技を一つ選ぶことができる。
正:「妖術」の分野から特技を一つ選ぶことができる(ただし、特技を選ぶことができるのは攻撃一回につき一度まで)。

●仕掛け【複合奥義】の効果6行目
誤:判定を行うことができる。
正:判定を行うことができる。奥義破り判定のとき以外は、元々の指定特技(【複合奥義】によって追加された特技でないもの)のみを参照すること。

-流派ブック(ハグレモノ)-

●仕掛け【異変呪縛】の効果1行目
誤:【異変呪縛】が追加された【範囲攻撃】は
正:【異変呪縛】が追加された奥義は

●忍人鳥の特技の得意分野
誤:器術
正:忍術

●傭兵の特技
誤:《砲術》
正:《火術》

-流派ブック(隠忍の血統)-

●忍法【魔輪】の効果1行目
誤:好きなキャラクター
正:自分以外の好きなキャラクター

●忍法【吸魔】の効果1行目の行頭に以下を追加
自分の手番に使用できる。

●以下の注釈を追加
新異形表 この追加ルール使用時、基本p107にある忍法【鬼人】の持ち主が最初に妖魔化したとき、「新異形表」の中から異霊態(1番)、凶身態(2番)、神化態(3番)のいずれかを選んだ場合は対応する「妖魔忍法表」から修得する妖魔忍法を選ぶことができます。ただし、攻激態(4番)を選んだ場合は「妖魔忍法表・攻激」を使用してください。また、この追加ルール使用時、忍秘伝p133にある楽園の利点によって妖魔化した場合、発現する異形は「『異形表』の5番」ではなく「攻激態」になります。

-流派ブック(斜歯忍軍)-

●仕掛け【回避反動】の効果4行目
誤:目標に与える効果を、自分が受ける。
正:目標に与える効果を、自分が受ける(目標によって効果が変化するような場合、この忍法の使用者が目標になったものとしてダメージなどの効果を決定する。「〜できる」と書いてある効果も、使用者の判断で使用しないことを選ぶことはできない)。

エニグマ

・前提
①模擬戦では基本的に禁止とする。
1)『伏魔殿』は例外とする。

[刺客]
・[毒饅頭]について
①⦅兵糧丸⦆の消費時には使用できない

[策略]
・[暗示]について
①バインドをされている目標が使用した忍法は、いかなる場合でもボスを攻撃の目標には選ばない。
(例:【流星雨】はボス以外を目標とする)

・[洗脳]について
①指示は秘匿することができる。

[覇道]
・[自爆]について
①≪不死身≫などで生命力が0点の状態から回復する前に使用できる。

・[死霊呼び]について
①攻撃とは別に使用できる。
②目標が使ったものとして処理を行う。
1)特技や忍法、変調などは死亡時の状態を参照する。
2)≪戦神≫などは、死亡したキャラクターが受ける。
3)コストなどの制限や追加のダメージなどは、目標の状態を参照する。

・[八面六臂]について
①ラウンドの終了時の一番最初のタイミングで適用とする。

・[一騎打ち]について
①演出修正はできない。
②「戦闘に参加していない」ことが条件の忍法や背景は使用できる。

儀式忍法

・前提
①模擬戦では基本的に禁止とする
②【念度】の減少は、生命力の減少としては扱わない。
1)儀式忍法に対して【かばう】などは使用できない。
③≪炎神≫で儀式忍法を目標にした場合、【念度】は2点減少する。
④「未覚醒奥義」で儀式忍法を選んだ場合、処理は下記とする。
1)儀式は通常通り使用可能とする。
1.1)成功した儀式の種類が【韻度】を超えた時点で発動はしているが、効果は無効化されているものとする。
1.2)発動はしているため、忍法や奥義の目標に選べる。
2)ドラマシーンなら「覚醒済み奥義」となった時点で効果が使用できる。
3)戦闘シーンなら「覚醒済み奥義」となったプロット終了時に効果が使用できる。

・⁅鬼神招来の法⁆について
①手番に一回までしか使用できない。

・⁅魔王降臨の法⁆について
①奥義を修得しているエネミーを選んだ場合、そのエネミーの奥義は自分で決めることができる。
1)奥義開発は一つまでとする。
2)流派の奥義開発は使用できない。
3)≪追加忍法≫を使用する場合、〔巡らし〕の奥義開発がない場合は下記の忍法しか選べない。
3.1)忍獣の場合、汎用忍法、自分が修得している忍法を選べる。
3.2)中級妖魔の場合、汎用忍法、妖魔忍法、自分が修得している忍法を選べる。

外道忍法

・前提
①模擬戦では基本的に禁止とする

・【指名手配】について
①「逃亡者」が複数いる場合、その数だけ「対忍者ヘリコプター」が登場する。

・【電磁結界】について
①使用後は、手段を問わず「悪天候」になれば効果が復活する。
②①の効果は、この忍法の使用者が脱落するまで継続する。

・【指輪の契約】について
①奥義の情報を獲得していない場合、初見では奥義破りできない。
②【指輪の契約】によって使用できる奥義の情報は下記とする。
1)「選んだ中級妖魔」と「推奨奥義」が一致した場合のみ同一のものとして扱う。
2)上記以外は別の奥義として扱う。
③二回目以降の奥義破りに対して【沈黙】などの修正は適用される。
④【流転】と併用する場合、処理は下記とする。
1)現在の奥義を、【指輪の契約】で使用できる奥義に変更できない。
2)使用できる奥義は修得していないため、別の奥義に変更できない。
⑤使用できる奥義は、【相克】で効果を変更できない。

・【不死者】について
①修得している場合、戦闘参加時に生命力が最大値まで回復する。

・【漣】について
①すでに『魔人』の長所を修得している者にも使用できる。
②この効果によって修得した『魔人』は、背景の最大修得数に含まない。

・【繁殖】について
①使命変更が解除された場合でも、【妖蛆】は修得したままとする。

・【共有】について
①複数修得できない忍法の場合、元々修得している忍法を優先とする。
1)お互いに【夜叉】などを修得していた場合、元々修得している忍法のみとする。

・【歴史】について
①この効果によって修得している秘密は確認できない。
②『独自設定』の「ひみつ」は獲得しているものとして扱う。
③未修得になった時点で、修得していないものとして扱う。

ハンドアウト

PC 推奨:更新履歴(2022/11/2以降)

【導入】
https://character-sheets.appspot.com/sgScenario/detail?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-o2q5QQM


【更新日】

[2022/11/3]
[2022/11/8]
[2022/11/21]
[2022/12/19]
[2023/1/5]
[2023/3/08]
[2023/3/16]
[2023/4/24]
[2023/5/14]
[2023/5/19]
[2023/6/11]
[2023/6/16]
[2023/6/17]
[2023/6/23]
[2023/7/15]
[2023/7/21]
[2023/7/31]
[2023/8/18]
[2023/8/21]
[2023/10/09]
[2023/10/19]
[2023/12/02]
[2024/01/13]
[2024/02/06]
[2024/03/27]
[2024/05/19]
[2024/07/19]
[2024/07/28]
[2024/07/30]
[2024/08/19]
[2024/10/24]
[2025/02/04]
[2025/05/16]
[2025/05/28]
[2025/07/06]
[2025/07/26]
[2025/08/10]
[2026/02/16]
[2026/03/16]

【使命】

NPCハンドアウト

 概要:

【設定】


【使命】