竜の谷

タイプ:協力型

人数:4

リミット:3

舞台:現代退魔

シーン表:※説明欄記載

プライズ:竜,竜,竜,古豪竜(保持者:PC2)

製作:霧島明 @museum1127

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トレーラー

竜。
現代において彼らは幻想だ。
物語や伝説の中でしか登場しない、力の化身。

だが、彼らは生きている。
大気のうねりが、水の音が、土の静けさが、竜の鼓動を告げている。

シノビガミシナリオ『竜の谷』

その息吹は、遠く、遠く。

導入

ここは竜種の保護区であり、繁殖地や休養地でもある場「竜の谷」。
竜種と心を結び、共に暮らし戦う職であるドラゴントレーナーは一人前と認められるためにこの谷へと向かう。
そこで初めての自分だけのパートナーとなる竜を見つけるのだ。
さて、今日もまたドラゴントレーナーがやってきた。

注意事項

《作成時の条件》
・階級:中忍固定
・下位流派有り
・背景有り
・奥義開発有り

!禁止事項!
・背景「侵食」「政治的対立」
・死亡攻撃
・従者

シーン表について

①シーン(場所)表
②竜の種類表
③竜の動作表
が存在します。
①、②、③の順で振り「どんな」竜が「どこ」で「何をしている」かを決定します。

情報について

シーンごとに登場する竜はそれぞれ秘密が存在します。
シーンプレイヤーや竜に対して通常通り情報判定を行うことができ、PC1、PC3、PC4はその秘密を元にクライマックスフェイズ直前でパートナー(PC1、PC4の場合)あるいは協力者(PC3の場合)を得ることができます。
この際、「プライズ:竜」を獲得したことになります。

ハンドアウト

PC1 推奨:

【導入】
あなたは新米のドラゴントレーナーだ。
遂に一人前と認められるその時を迎え、自分だけのパートナーを探しに「竜の谷」へとやって来た。

【使命】
パートナーを見つける

PC2 推奨:

【導入】
あなたはベテランのドラゴントレーナーだ。
PC1一人では負担もあるだろうと考え、彼(彼女)に付き添いでやって来たのだ。
また、あなたは初期時点で「プライズ:古豪竜」を所持している。

【使命】
PC1を手助けする

PC3 推奨:

【導入】
あなたは「竜の谷」に取材に来た記者(または学者)だ。
幼い頃から竜種に憧れてきたあなたは遂に「竜の谷」に直接足を運ぶことに成功した。

【使命】
竜について調べる

PC4 推奨:

【導入】
あなたはドラゴントレーナーだが、自分が生まれた時から共にいてくれた老竜は1ヶ月前に老衰で亡くなってしまった。
しばらくして立ち直ったあなたは新たなるパートナーを見つけるためにこの地を訪れた。

【使命】
新たなパートナーを見つける

NPCハンドアウト

プライズ:竜 概要:

【設定】
PC1、PC3、PC4が3サイクル目終了直後に取得する。
竜の種類によって違った効果(スキル)が発生する。
「竜の種類表」の20種の中から一種を選ぶ。
また、このプライズは所持者に対して感情表の中から感情を取得し、所持者に対して感情修正を送ることができる。また所持者もプライズに対して好きな感情を取得することが可能。
このプライズに秘密は存在しない。

【使命】
相棒と心を通わせる

プライズ:古豪竜 概要:

【設定】
PC2が所持している。
長く連れ添った相棒であり、元々の竜の効果(スキル)に加え特殊な効果が発生する。
種類はセッション前に「竜の種類表」を3度振り、その3種の中から決定する。
その際、3種の秘密を見ることはできるが秘密を取得した扱いにはならない。
また、このプライズは所持者に対して感情表の中から感情を取得し、所持者に対して感情修正を送ることができる。また所持者もプライズに対して好きな感情を取得することが可能。
このプライズに秘密は存在しない。

【使命】
相棒と心を通わせる

特殊忍具:竜の餌 概要:

【設定】
それぞれの竜に適した携帯用の食事。
これを使えば竜と親しくなるのに少し役立つかもしれない。
PC全体に対して合計4つ所持している。
この忍具を使用すると竜に対する情報判定に+2の修正がつく。

【使命】

エインシャント・ドラゴン 概要:

【設定】
「竜の谷」に住む古代竜。エインシャント・ドラゴンは通称であり、正式名称は不明だが噂によると竜の祖と呼ばれる種類に属するらしい。
性格は穏やかで人に対して害を加えることはないが、時に見込みがあると見たドラゴントレーナーの前に現れパートナーとの絆を試しに来ることがあるらしい。
このNPCにこのNPCに秘密、感情、居所はない。

【使命】
人と竜を見極める