ハウスルールのあれこれ(随時更新中)

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製作:いりーき

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禁止行為とペナルティのあれこれ(必読)

■参加の最低条件
→当卓では参加者皆様が健康で楽しく卓を遊べる前提で進行させていただきます。
(ここでの健康の定義はWHOから提唱されている以下の定義を用いております)

「健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)」

そのため、セッション途中や開始前に体調が悪いや、リアル都合で難しい状態となった場合はすぐに進言してください。GMからすぐに対応を提案します
次回参加までには体調を万全に回復して、元気になってから楽しく遊びましょう!

■セッション全体について
→セッションの進行について、基本はGMの判断を優先で対応お願いします(基本p52参照)
もし処理について明らかにおかしいというものがある場合は、エビデンス(ルルブのどこの記載を参照したか)と共に説明いただけると助かります

■理由がない【使命】の放棄
→信念やシナリオ中で発生したRPの影響や、【使命】には反するがセッションが盛り上がるような提案がある等、参加者全員が納得できる十分な理由があればそちらを明言した上で【使命】の放棄は構いません。十分な理由でないと参加者全員が判断した場合は 「弱点背景【面汚し】の付与(リスペックでの消去は別GMとの相談)」、もしくは弱点背景「抜け忍(所属している六大流派)」+『ハグレモノ』or『No.9』での強制リスペック」を条件として 【使命】の放棄を許諾していただく可能性があります。

■GMが管理できない領域でのPL間での交渉やメタ的な相談
→TwitterのDMやココフォリアの秘匿チャットタブ等を用いてGMが確認できない領域内は原則禁止とさせていただきます。
PL間での秘匿交渉が必要な場合はこちらからご連絡致します。

■キャラシ提出の遅れについて
基本的には、遅れる旨の連絡をいただければセッション開始10分前まででしたら問題ありません。
連絡なしでキャラシ提出期限から1時間以上遅れた、もしくは開始10分時点で未提出の場合、キャラシについては公式から提示されている中忍のエネミーから「狂的科学者」、「剣士」、「抜け忍」、「巫女」、「学忍」、「妖術師」の内で推奨流派があればそちらを、なければこちらでランダムに選ばれたキャラシを使用していただきます
【奥義】については推奨されているものを、1つ欠けている特技を指定特技として選択した状態で使用していただきます
あらかじめご了承ください

■セッション中のトラブルについて
セッション中にPL同士、もしくはPLとGMの間にトラブルが発生した場合は基本的には、当事者同士で解決を行い、解決した結果どのようにするかを全体に共有してください
また、当事者のみで解決する兆しがない場合

PL同士→GMを中心に問題解決を行う
PL(全員ではない)とGM→トラブルになっているPL以外の人物を中心に問題解決を行う
PL全員とGM→セッションに関与しない第三者に協力を仰ぎ、問題解決を行う

もちろん、発生しないことに越したことはありませんので、紳士的な態度でセッションを楽しんでいただけますよう、何卒よろしくお願い致します

よくある質問①

◆ルルブの記載で揺れやすい場所について
・指定特技のない忍法の特例取得について
【機忍】や【追加忍法】で指定特技が存在しない忍法を使用する場合、判定は必要なものとして扱います。(基本p76参照)

・忍法の記載について
最低限として忍法の掲載ページを記載お願いします
可能であれば忍法の簡易的な説明を記載いただけますと幸いです。
(参加者内でのスムーズな進行のためです)

・使用と修得について
使用と修得は明確に対応します
修得時に指定ができる忍法(【忍法研究】や【変形】など)は【追加忍法】などで使用可能ではありますが、修得時に忍法を決めるため対象がない状態となります。
また、効果内で指定特技が変更される忍法の場合は、忍法内の効果を優先します

・奥義破りと滅び、奥義情報の処理
以下の順番で処理を行います
1.奥義の使用宣言(対象を決める場合はこのタイミングで対象も宣言)
2.奥義に対する【滅び】の宣言(【相克】もこのタイミング)
3.発生した奥義破り(逆順で処理)
4.1~3の処理中に発生した奥義情報の獲得(【揺音】の判定はこの段階で行う)

・リアクションの処理順番
プロットが上の人から処理を優先
同プロット時にはd66で、高い人から優先

■【開祖】で発生する"この効果は累積しない"や"この効果はセッション中、N回使用できる"について
忍法名が別になった場合、別の忍法として扱います
また、それに伴ってバグは発生するかと思いますが、バグを悪意のある利用方法しないでください(懇願)

(例)
【機転】【特別教室】【開祖】構成において以下の処理が可能
1.1サイクル目終了時に【機転】の宣言
2.2サイクル目開始時に【特別教室】の宣言、【機転】【特別教室】以外の忍法を未修得にして【開祖】を特例修得
3.【開祖】の効果で【機転】の名称を変更
4.2サイクル目終了時に【開祖】で名称を変えた【機転】を使用する

よくある質問②

■指定特技の問題について
優先順位としては
①忍法の効果による特技による特技の設定による判定
②【追加忍法】や【機忍】による特技の設定による判定
とさせてください

■指定特技がない忍法を宣言した場合の消費のタイミング
【追加忍法】で指定した特技で判定を行った後、消費を行う

Q.1
【毒飼】といった指定特技が無く、判定を行わずに【生命力】を消費する忍法を【追加忍法】に使用する場合、どういった処理になるのか

A.1
【追加忍法】の指定特技で判定→忍法の効果処理の順で対応
以下の流れで処理させてください
(例)
・【毒飼】(基本p81)などの「判定がなく、消費を行う」忍法
①【追加忍法】の宣言
②使用する忍法として【毒飼】を宣言
③【追加忍法】の指定特技の判定
④【毒飼】の処理を行う(ここで【生命力】を消費)

・【血餅】(秘125)などの「消費してから判定する」忍法
①【追加忍法】の宣言
②使用する忍法として【血餅】を宣言
③【生命力】を消費し、【追加忍法】で変更された特技で判定
④【血餅】の処理を行う

Q.2
【六芒刃】(基本79)や【防諜】(基本98)といった忍法の効果で指定特技が変更される忍法を【追加忍法】で設定した場合、どういった処理になるのか

A.2
忍法の効果優先でお願いします
(例)
・【防諜】(基本98)の場合
①ドラマシーン内で《調査術》による情報判定の対象になる
②【追加忍法】の宣言
③使用する忍法として【防諜】を宣言
④【防諜】の効果処理として、情報判定で使用された特技で判定を行う

【追加の使命】、【最後の一撃】、【遺言】の処理について

■追加の【使命】の取り扱いについて
弊卓では「追加で〇点の功績点を獲得できる」という情報については、本来設定されている【使命】を達成できた場合のみ適応とさせていただきます

(例)
NG:【使命】で指定されたPC②を殺害することはできなかったけど、追加の条件として設定されているPC③の殺害したからといっても追加の功績点はもらえない

■【最後の一撃】
→ラウンド中に使用できる攻撃忍法の回数についてもリセットし、同一の攻撃忍法を特例で使用できるものとします
(【最後の一撃】を行うPCの見せ場で自分の最も使いたい忍法が攻撃忍法、それが散る際に使えないのは寂しいという私の勝手な理由です、ご了承ください)

■【遺言】
→この効果で与えられた【情報】は獲得した扱いとします
(詳細の記載がないため、処理としてどうするかを明確にするため)

追加ルールのあれこれ①

基本的な制限はこちらを適応
シナリオ内で特別に使用するルールが発生する場合はそちらを優先するものとします
また、適応と書かれている状態でも使用するとは限らないのでその点はご留意ください


■追加ルール
下位流派   :適応
背景     :適応
奥義改造   :適応
従者     :適応
シノビの霧  :適応
肉薄修正   :適応(命中判定前までに攻撃側のキャラクターが宣言した場合のみ)
特殊な戦闘乱入:適応
エニグマ   :適応
ペルソナ   :適応
使命の変更  :適応

一般人    :不適応
儀式忍法   :不適応

忍秘伝・正忍記
真夜中カード :不適応
再訪     :適応
景色転々   :適応

追加ルールのあれこれ②

比良坂機関
世論    :適応
工作    :不適応(参加者全員が問題なければ適応に変更可)
【惟神】  :適応
類忍勢力  :適応

鞍馬神流
断城    :不適応
剣魂    :適応
統合判定  :適応
主君    :適応
戦場の追加 :適応

私立御斎学園
半忍    :不適応
忍法授業  :適応
特殊エネミー:不適応

ハグレモノ
独自流派  :適応
契機    :適応
心変わり  :適応
痛打表   :適応(参加者全員が問題なく、自PCの描写に限り)

隠忍の血統
禁足地   :適応

斜歯忍軍
追加忍具  :適応
契約遵守  :適応
作成判定  :適応
異界律   :適応

ハンドアウト

PC斜歯忍軍 推奨:

【導入】
・【星見】で決定した出目は、【判定妨害】の対象にならず、神通丸、遁甲符の対象とならない
→【輝き】の【完全成功】と処理を同じにするため

【使命】

PC鞍馬神流 推奨:

【導入】


【使命】

PCハグレモノ 推奨:

【導入】


【使命】

PC比良坂機関 推奨:

【導入】


【使命】

PC私立御斎学園 推奨:

【導入】
・【星運】は効果に1d6と明記されているものにのみ使用可能
(妖魔化、変調表による変調の決定も使用可能)
例:マヒでの特技の決定では使用できない


【使命】

PC隠忍の血統 推奨:

【導入】


【使命】

PC古流忍法 推奨:

【導入】
・【夜駕籠】での妖魔武器を獲得する際、【翼手】については最大一つとする。(それ以外は複数所持可)
・【幻夢殿】で発生する特殊戦場は効果を重複できず、【戦場の極意】で無効にすることができない
(【幻夢殿】で水中+水中はできず、水中+悪天候に【戦場の極意】(指定:水中)は適応されない)
・【幻夢殿】は特殊な戦場として扱う。(【戦場の極意】や【怪鳥】などの忍法の追加効果を受けないが、【浮足】によって効果を無効化することは可能)

【使命】

PC汎用忍法 推奨:

【導入】
・同時攻撃時の【風饗】はダメージの処理後に忍法の処理を行う
(同プロット後に新たに攻撃処理を行う形、【風饗】含めファンブルした場合は即凪)

・戦場が極地(甲)状態でラウンド終了時に【誘導】で極地(甲)に変更した場合、【誘導】の効果内に記載された「すぐに極地の効果を適応する」を無視させてください

【使命】

PC妖魔忍法 推奨:

【導入】


【使命】

PCその他 推奨:

【導入】
◆戦闘終了時のシーンの扱いについて
・【貪狼】などの戦闘終了時のシーン登場者
その戦闘に参加していたキャラクター全員とします
・ファンブル値の扱い
ドラマシーンで忍法を使用するのと同様の扱いとします
→忍法にコストが設定されている場合、ドラマシーン同様にコストと同じ値ファンブル値を上昇させてください

◆感情の獲得
シークレットダイスでプラスとマイナスどちらを獲得するかを宣言(完全協力型明記の場合は公開で決めてしまっても構わない)

◆妖魔武器の持ち込みについて
過去シナリオ通過の結果、妖魔武器を獲得した場合、どこのタイミングで入手したかの記録を確認できる場所に記載いただきますようお願いします。

◆ペルソナ
一度公開されたペルソナは再び情報判定の対象とはならないようにします。

◆達成値について
判定を振らず自動成功となる忍法や【奥義】、背景を使用した状態で達成値を要求された場合、一律で達成値は10として扱うものとします
また、この効果が適応されている状態で【喘縄】や感情修正によって-の修正がついた場合、達成値は10から補正分が修正される計算をさせていただきます

【使命】

PC【奥義】 推奨:

【導入】
◆【絶対防御】の処理
・ダメージでどこの【生命力】にダメージを受けるか決定→【絶対防御】の宣言
といった処理で適応
・【土竜吼】など、攻撃の成功時に処理が追加される内容については適応される

◆【完全成功】
・目標値が10より高い判定に対して【輝き】の仕掛けを施した【完全成功】を使用した場合、元の【完全成功】の効果を優先し判定には成功した扱いとする。

【使命】

NPCハンドアウト

 概要:

【設定】


【使命】