自動販売機の精

タイプ:特殊型

人数:2

リミット:2

舞台:現代編

シーン表:日常

シークエンス:通常

プライズ:PC1の目当ての温かい飲み物(PC1が決める)(保持者:PC2),130円(保持者:PC2)

製作:わなざわさん

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導入

季節は秋から冬に移行しようとしている。PC1は、野外に置いてある自動販売機に温かい飲み物を買いに来た。PC1の目当ての商品は、この辺ではこの自販機でしか売っていない。しかしPC1が自動販売機に130円を投入してボタンを押したにも関わらず、飲み物は出てこないではないか。そこへ、隣からPC2が声をかける……「我は自動販売機の精也。残念ながら我は故障している。その飲み物は出てこないし、130円を返すこともできないので、金だけそのままいただかせてもらうぞ」と。

ハンドアウト

PC1 推奨:特になし

【導入】
あなたは外の自動販売機に、目当ての温かい飲み物を買いに来た(この飲み物はPC1が好きに決めていい)。あなたの目当ての商品は、この辺ではこの自販機でしか売っていない。しかし自動販売機に130円を投入してボタンを押したにも関わらず、飲み物は出てこないではないか。そこへ、隣からPC2が声をかける……「我は自動販売機の精也。残念ながら我は故障している。その飲み物は出てこないし、130円を返すこともできないので、金だけそのままいただかせてもらうぞ」と。はあ? さっぱり意味がわからんが、忍者にも色々いるのでそういうやつもいるかもしれない。そしてこいつはクソむかつく。こいつぶちのめしたら「目当ての温かい飲み物」か「130円」出さねえかな〜。
あなたの使命は、【プライズ「目当ての温かい飲み物」を得ること】だ。
もしくは、【プライズ「130円」を得ること】で妥協し、他の自販機を探したり、いっそ諦めてしまってもいい。その場合、功績点は2となる。

【使命】
【プライズ「目当ての温かい飲み物」を得ること】

PC2 推奨:特になし

【導入】
あなたは自動販売機の精だ(PC1よ、信じ難いかもしれないが、PC2は自動販売機の精なのだよ)。あなたの本体は故障しており、PC1の目当ての飲み物を出すことも、130円を返すこともできないので、プライズ「目当ての温かい飲み物」と「130円」を所有せざるを得ない。せざるを得ないな〜。ごめんな〜。ほんとゴメン。怒っちゃう?
あなたの使命は、【PC1にぶちのめされないようにすること】だ。

【使命】
【PC1にぶちのめされないようにすること】

NPCハンドアウト

自動販売機 概要:(本体)

【設定】
自動販売機であり、故障しているので、プライズ「目当ての温かい飲み物」も「130円」も出すことができない。

【使命】
【飲料を販売すること】