ハウスルール・GM裁定【改訂2】

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誓い

GMマッドスミスは皆さんが楽しめる卓を運営することを誓います。
もし楽しめなかったり不快に思ったのなら、GMをブロックしても構いません。

*重要事項*

ハウスルールの内容や忍法に関して確認する際、Windowsを使っている場合「Ctrl+f」で単語検索することができます。
忍法や裁定をGMに確認する前に、上記の方法で単語検索をお願いします。
他の媒体での単語検索は自前で調べて下さい。

セッション開始時間から1時間経っても全員揃わない場合は、その日は中断します。

ハウスルール

●階級制限の範囲で任意の背景数取得あり
 例:中忍なら長所弱点各2つまで、中忍頭なら長所弱点各3つまで

●情報の受け渡しによる感情共有は発生しない。
*戦果による獲得は発生する。

●メインフェイズの戦闘は一律3Rまでです。

●ダメージで分野が潰れた時や変調を受けた時は必ず宣言してください。

●感情、秘密、居所、忍具、奥義情報、変調、プライズ、その他効果はキャラコマに記入してください。
 それらの情報が記入されてない場合は、所持していない扱いとします。

●マヒで特技が消えた時の処理
 キャラシの「判定特技」の左上から順に処理します。例:器術→体術→忍術。

●奥義を使用したら情報タブに貼り付けてください。

●妖魔武器は1種につき一つまで所持可能

●忍法研究で後出し指定NG

●忍具所持数は明記してください。

●知見の効果の累積は2回まで。

●同プロットに主人と従者がおり、なおかつ順番決めで主人の番になった場合、順番はその従者の主人が任意に決めることができます。

●双子で入れ替える忍法の処理。
 双子で消す忍法の秘匿に✓入れてください(忍法の左側にある「秘」に✓入れてください)
呪いや忍法を消す効果で消える際、双子で特例修得した忍法は一番下として処理します。

●二重以上の奥義改造について。
 奥義改造に消費した功績点は、キャラシの「シナリオ情報」の秘密の欄に記入お願いします。

●背景:身分の効果のナーフ。
 追加の情報判定は1サイクル1回までとします。要はエニグマの一気抜きはできなくなります。

●スペシャル値の下限は7まで。ただし大権現や鬼力などのダイスを増やして最終的な達成値を求める場合、スペシャル値の下限は8までとします。

●ファンブル値の上限は8まで。

●朽気の火力上限は最大6まで。開祖でW朽気した場合も火力は最大6までとなります。

●天国の奥義破りの自動成功はNG。天国の奥義破りの-4を打ち消すのもNG。

●国外流派を使用する際、「対応流派に外道流派を選択しなければ」どの流派でもキャラメイクOK。

●シナリオギミックで汚れを受けた場合、制御判定は免除され、シナリオ終了後汚れは回復します。

●維持功績点での妖魔武器の持ち込みは一つまでです。

●魔輪で幽命丹を使った場合の回復量は、幽命丹に準じる。変調回復は従来通り1つのみ。

特殊ルール

●【デッドライン】
・6R終了時以降、極地とは別に戦闘に参加しているキャラ全員に任意の分野(もしくは追加生命力)が生命力が1点減少します。
・この生命力減少は極地のダメージとは別のものとして処理します(一括では処理しない)
*常時セッション適用。

●【アンノウン】
・シナリオ中、そのキャラの【秘密】を所持していない場合、そのキャラのキャラシを閲覧することができない。
・その為、キャラコマの参照URLは貼り付けず、ステータスやショートカットを非公開にするといいでしょう。
・ただし、クライマックスにステータス確認できないのは困るので、ステータスを公開してください。忍法や背景の効果で追加生命力がある場合、そちらもコマのステータスのラベルに記入お願いします。
・クライマックス終了時まで、自身の秘密が公開されてない場合、功績点を1点獲得する。
*協力型明記の場合、HOのあるNPCのみこのルールが適用されます。
*追加ルール。シナリオにこのルールの導入が明記されてない限り、基本適用しない。
*情報判定を振り直す、もしくは情報判定に影響のある弱点を取得している場合、自己紹介の時事前に告知すること(例:有名や不忍、死者の声など)
*導入時は、忍びの霧は適用しない。

●【フェイク】
・特殊ルール【アンノウン】と共に併用。
・自身のキャラを身分・経歴・年齢など偽っても構いません。
・また、衣装術・変装術・幻術・異形化の特技を持っている場合、立ち絵を偽装しても構いません。
 クライマックスまで任意のタイミングで正体を明かしても構いません。
*追加ルール。シナリオにこのルールの導入が明記されてない限り、基本適用しない。

●【ミスト】
・特殊ルール【アンノウン】と併用。退魔編のみ使用。
・エニグマを全て調べないと、ボスのHOを調べることができない。
・ボスのHOを調べないと、ダメージ・変調・デバフを与えられず、ボスの奥義を使用した時、ボスの奥義情報を獲得できない(効果は明示される)
*追加ルール。シナリオにこのルールの導入が明記されてない限り、基本適用しない。

GM裁定

基本は改訂版に則ります。
ただし、後々裁定が変更・追加するかもしれません。

▼特例修得関連の裁定
●特例修得「できる」忍法は、特例修得する忍法とは別枠として扱います。例:ご当地忍法・神槍(ご当地忍法)といったように別枠の忍法として扱います。また双子や呪いの対象になります。

●特例修得「する」忍法は基本的に呪いや双子の対象になりません。
 理由は、ルール上忍法枠が増える扱いになり、双子の弾として扱われるのを避けるためです。
 ただし、忍法を差し替えて特例修得する忍法(例:貪狼・変形)は呪いや双子の対象になります。
 理由は、上記のルールで忍法を差し替えて特例修得すると、都合呪いの対象にならないからです。

●忍法を入れ替えられるのは、自前の接近戦攻撃と階級で指定された忍法枠、それと事前に入れ替えた忍法だけとなります。
入れ替えられた忍法は呪いや双子などの対象となります。

▼忍法関連の裁定
●生命力減少させる効果は、忍法や奥義などの効果説明に記載がない場合を除き、強制適用とします。
 これは追加でダメージを与える効果も条件を満たしているならば、同じ処理とします。

●バフ・デバフをかける獣化などの忍法の処理:即時適用。

●戦場関連の忍法及び幻夢殿
幻夢殿の効果で2種の戦場がある場合、片方の戦場があれば戦場の極意など戦場に関する忍法の効果が適用される。

●変形での裁定。「同じ攻撃忍法の指定特技のみ変更できるか否か?」ですが、これはOKとします。指定特技が任意の忍法で、同じ忍法なら指定特技のみ変更することはOKとします。

●蟇仙など、データが変更される忍法を使用した時、それまでに受けた変調・バフ・デバフが消える。忍具・プライズは残る。

●同時行動で先に猟犬を使用して別プロットへ移動した場合、元々いたプロットにいない扱いとなります。

●PCが学園の七不思議を修得している場合、特例修得する背景の説明文に特例修得している忍法を記載しなくても良い。(最低限どの流派の忍法を特例修得しているか記載すること。例:他流派の血なら隠忍の血統、末裔なら古流忍法)

●鬼影について。複数対象に選ばれた場合、【鬼影】を修得している対象にのみ達成値から-2で計算する。
※【教導】等の効果も同様

●流転について。奥義使用後、流転を使用しても、同一の奥義の効果を変更しているので、もう一度奥義を撃つことはできません。

●同時攻撃時にスペシャルで回復した時、忍道が乗るかですがこれはOKとします。

●法盤で追加修得したサポート忍法を増脳の「機忍で特例修得した忍法の数だけコスト上昇」に入れても良い。ただし、双子や呪いの効果は適用されない。(法盤本体や機忍は別)

●知見の効果の累積は開祖知見含め2回まで。

●破術の使用タイミングは、対象のサポート忍法の判定直後に。

●八重垣の効果は、ラウンド中回避判定2回目から修正される。

●小詰の効果は累積しない。

●閃電のスペシャル時の追加の攻撃は1Rに1回まで。無限閃電はできません。

●涓滴は、奥義破りに挑戦して失敗しないと効果がカウントされません。
 なので、逆凪など自動失敗の場合は、涓滴はカウントしないものとします。

▼背景関連の裁定
●他流派の血の扱い。下位流派の忍法の特例修得、他流派の下位忍法の特例修得OK。

●長命経由で戦国背景を修得OKとします。(その場合末裔で古流流派の忍法を特例修得することはできません)

●侵蝕は旧裁定の「生命力が0になったら死亡する」を適用します。公式新裁定は採用しません。

●伏魔殿(アンノウン適用)
特殊ルールのアンノウンを使用している場合、エニグマを使用するまではエニグマのHOは秘匿扱いとします。
PLからオープンで宣言することで、エニグマを使用できるものとします。
使用後、エニグマのHOを公開お願いします。エニグマの効果は公開しなくていいです。

●奉公者(暗愚)
通常忍具・特殊忍具の獲得をOKとします。

●防御訓練で受けを宣言した場合、回避放棄と見なす。

▼変調関連の裁定
●即座に適用。故障は受けた瞬間に兵糧丸で回復することはできない。(そのほかの変調は兵糧丸で回復できるものとする)

●マヒを受けた際の順番。左上から順に処理します(例:器術→体術→忍術etc. 仕込み→掘削術→騎乗術etc.)

●忘却について。感情を取得してない状態でも忘却を受けるものとします。忘却を受けた後に感情を取得した場合、即座に適用されます。

●長所の梟雄を持っている場合、『集団戦ダメージ』とつくものなら、戦国変調表を使用しても良い。(「変調表」とつくものは舞台に基づく。現代編は通常変調、戦国編は戦国変調しか使えない)

▼奥義関連の裁定
●奥義改造の巡らしで古流忍法も使用可。

●不死身定め・回復低下の扱いについて。この組み合わせで使用した場合、回復量は3とします。

●乱れを受けた時、変調表は受けた側が降る。

●弱み:妖魔限定の対象は、『カテゴリ:●級妖魔』か『妖魔化したキャラ』のみ対象になるものとします。
 隠忍の血統の流派忍法や妖魔忍法を修得しているキャラは対象にはなりません。

●弱み:魔王の相は、『カテゴリ:●級妖魔』のエネミーは妖魔化せずとも、無条件で使用できるものとします。元々妖魔であるので。

▼回復関連の裁定
●同時攻撃でのスペシャルの処理。スぺ回復はありで。

●同時攻撃での生命力回復についてですが、ダメージを受けた時点で0の場合、不死身でない限り回復はしません。
例えば【怨霊】で回復したとします。残り生命力が2点で2点以上の生命力減少を受けた時0になるので、回復はしません。スペシャルでの回復も同義です。
(ダメージを受ける前に兵糧丸使用を宣言すれば回復することはできます)

▼国外流派の扱いについて
●流派限定の奥義改造について。対応流派に準じた奥義改造を施しても良い(例:対応流派が比良坂なら比良坂の奥義改造を、鞍馬なら鞍馬の奥義改造を)

●流派限定の背景について。上記の奥義改造と同じように処理しても良い。

●対応流派が六大流派名(例:斜歯忍軍、鞍馬神流)のみの場合は、上位流派のみ使用できるものとする。その場合、秘伝忍法の使用もOK。

▼同時攻撃中の処理について
●同時攻撃時、別プロットからの攻撃の回避に逆凪した場合、同プロに誰もいない場合即凪となる。(逆の場合も同様)

●同時攻撃中の生命力の増減ですが、分野が削れるか否かはプロットの行動終了時に残った生命力で適用とします。
つまり、同時攻撃中に生命力を失ったとしても、そのプロットでの行動が終了するまで、特技は使用できます。ただし、生命力0の状態で生命力を回復することはできません(不死身除く)*なんらかの効果で「生命力0の状態で回復できる」と明記されているものはその限りではありません。

●同時攻撃中、風饗など連続攻撃は上記の生命力の処理と同様「攻撃→連続攻撃→攻撃」とプロットでの行動中の処理として行います。上記の生命力に関してもそうですが、プロット行動終了時に生命力の減少の処理を忘れてしまいそうなので、この処理にしています。
また別プロットへの攻撃に対しても同様に扱います。

●同時攻撃中、生命力が0になった場合、「生命力を消費」する効果を使用することはできません。

▼そのほかの裁定
●肉薄修正採用します(同時攻撃時に同プロ内の対象の攻撃に対し回避-1される)
 肉薄修正する場合は命中判定の前に宣言お願いします。

●集団戦ダメージ2点以上のスペシャル時の処理。一つ目は任意に選び、あとはランダム。梟雄持ちは通常か戦国か事前に宣言すること。

●霊装や呪紋など、説明文に「装備」と明記している特殊忍具は装備忍法と同じように処理します。つまり何度使用してもなくなりませんし何度でも使用できます。ただし故障を受けたら使用できなくなります。

●「目標値が一定以上の場合、+修正がつく」を計算する際、素の目標値で計算してください。別の修正で目標値が下がる場合だと計算がややこしくなるので。
例:目標値9以上の場合、+2の修正がつく。この時「目標値」は「修正なしの素の目標値」で「目標値9以上の場合、+2の修正がつく」が適用され、他の+修正も適用される。

●プライズの戦果獲得について。勝者が敗者の秘密を所持していなければ、戦果に選ぶことができないとします。

●同一の効果を持つプライズの複数所持について。できるものとします。

●同プロに誰もいない時に逆凪したら即凪します。

●ラウンド終了時の変調回復と変調の処理。変調回復を優先します。

●戦場表(乙)を採用します。詳細は下記に記載。
平地:射撃戦の命中判定に+1の修正がつく
水中:判定でスペシャルしても生命力が回復しない。
高所:各Rに使用できる忍法のコストの最大値が-1される。
悪天候:サポート忍法の判定に-2の修正がつく。
雑踏:奥義破りに-1の修正がつく
極地:ファンブルすると集団戦ダメージ1点受ける。

●戦闘でファンブル表1が出た場合。「サイクル中あらゆる判定に-1」を「ラウンド中あらゆる判定に-1」に変更する。
 *メインフェイズの戦闘シーンが起きる前に既にファンブル表1を出している場合、累積はせず、別々に処理する。

●生命力の「消費」に関して。生命力が1点以下だと消費することができません。

●戦場変更後、戦場の効果は即適用となります。

●忍法や奥義改造に間合いが明記されている場合、ドラマシーン・戦闘開始・プロット前で使用することはできません。(明確に間合い内にキャラがいないため)

●妖魔化によって修得した妖魔忍法は入れ替えや呪いなどの対象にならないものとします。

●汚れ(異形)の持ち込みはOKとします。

●生命力減少の処理。生命力の減少のタイミングは攻撃や奥義など生命力減少した時に発生するものとします。プロット終了時に適用させると、生命力減少したことを忘れてしまいそうになるので、分かりやすさ重視でこの処理にしました。

PC代理のNPCの運用について

●メインフェイズ
・PL人数が足りない時の処置です。基本的に【使命】に従って行動します。
・基本的にどの【秘密】を取るかランダムに決定します。
・【居所】を持っている場合は、PC代理のキャラ性によって決めます。
 例えばバトルジャンキーであれば優先的に戦闘を仕掛けます。
 *キャラによっては【秘密】か戦闘かランダムに決めることがあります。
・時間短縮のため、自身のドラマシーンでは自身(あるいは従者とともに)のみで行動を行います。
・PC代理に交渉するなら、PC代理のドラマシーン以外でどうぞ。
 基本的に自身の持っていない【秘密】なら交換に応じます。
●戦闘
・【秘密】で自身の【使命】と相反・競合するPCがいれば優先的に攻撃します。
・特殊ルール【アンノウン】を導入している場合、そのPCの【秘密】を知るまで、使用する攻撃忍法はランダムに決定します。(攻撃忍法がない場合は攻撃奥義で)
・また自身や自身の従者に対し攻撃した相手に対し、攻撃します。
・基本的に他のPCの【秘密】に自身の味方でない限り、他のPCと組むことはありません。
 PC代理に同盟を持ち込む場合は「」付きでRPでどうぞ。その場合、PC代理のキャラ性や【使命】に従って同盟します。
●弱点:人質の処理
・サイクル開始時にランダムに決めたPLの指示に従います。
・特殊ルール【アンノウン】を導入している場合、最初に代理NPCの【秘密】を暴いたPLが人質の処理を決めることができます。

注意点

基本的に秘密に書かれてない限り、戦闘の勝者は一人のみです。

「使命の放棄」は「使命が達成できる状況であるにも関わらず放棄する」と定義します。

出禁

一見 妖魔武器:蛇女目、魔王眼 奥義改造:届き

ハンドアウト

PC 推奨:

【導入】


【使命】

NPCハンドアウト

 概要:

【設定】


【使命】
エニグマ