Ne marche pas devant moi

タイプ:協力型

人数:2

リミット:3

舞台:戦国退魔

ボス:中級妖魔

製作:さわい

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仏:Ne marche pas devant moi

原文
Ne marche pas devant moi, je ne suivrais peut'être pas.
Ne marche pas derrière moi, je ne te guiderai peut'être pas.
Marche juste à côté de moi et sois mon ami

私の後ろを歩かないでほしい。私は導かないかもしれない。
私の前を歩かないでほしい。私はついていかないかもしれない。
ただ私と並んで歩き、そして友達でいてほしい。
―アルベール・カミュ(フランスの小説家、劇作家、哲学者)

諸注意

・推奨は推奨。【使命】の達成に必須ではないです。
・P.132の条件を満たさない場合、エキストラから外れます。

トレーラー

「えいえい!怒った?」
『怒ってないよ』

むかしむかし、あるところに不器用なぼっちと寛容なぼっちがいました。
2人は出会い、ぼっちではなくなりました。不器用な少年はイタズラを伴って接してしまいますが、寛容な少女はそれを赦します。
この時代に各地で広がる戦火。陽炎のように揺らめく心を持つ、力無き民衆は、少女の在り様に救いを求め、崇め、集まるようになりました。
少年が手を出し、少女がそれを赦す。その度に信者が10倍、100倍、1000倍と増えていきます。最初は近所の10人かそこらでしたが、今では膨大な数になっているようです。

そうした流れであれば当然、信仰対象である少女に危害を加えている少年は疎まれます。
石を投げられ、物は売ってもらえず。日に日にやつれていきます。それでも少年はイタズラをやめません。
信者たちが少年を殺してしまう、3日前。シノビ2人がこの町を訪れたのでした。

ハンドアウト

PC1 推奨:伴天連

【導入】
あなたは神の教えを広めるために旅をしている。この町では違う何かを信仰しているらしい。
そうだ!今日ここ滅ぼそう。

【使命】
この町の信仰を滅ぼすこと

PC2 推奨:黒鍬組

【導入】
あなたは仕事帰りに変なのを見つけ、目を合わせてしまった。お小遣い半分で赦してほしい。
目の前が真っ暗になった。

【使命】
無事に家に帰ること

NPCハンドアウト

少年 概要:

【設定】
あなたは何度でも少女にイタズラをする。

【使命】

少女 概要:エキストラ

【設定】
あなたは何度でも少年を赦す。

【使命】

民衆 概要:エキストラ

【設定】
何の才能も持たず、数は多いが一人ではなーんにもできないただの”いち”。
あなた達は少女を好み、崇め、各地から集まってくる。現在は約10万人ほど。

【使命】

野良犬 概要:エキストラ

【設定】
飢えてやせ細った3匹の犬。

【使命】

解体屋 概要:エキストラ

【設定】
陰謀を嗅ぎ付け、群像劇を眺めに来た。
あなたが所有する【神器の欠片】は500を超える。

【使命】