アポー・テオ・トーシス

タイプ:-

人数:1人

リミット:GMにのみ公開

シーン表:後述

製作:ssssssra(しゅら)

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トレーラー

ぼくにわかるのは、

窓からは向日葵畑が見えることと
きみが悪い人じゃないってことと

きっと、そう遠くないうちに、この生活が終わるということ。

シノビガミ1人用シナリオ 「アポー・テオ・トーシス」

注意書き

PLは下記を読み、納得できる場合にのみ遊ぶこと。

・人権がなくなります。
・ギミック効果により、理不尽なことが起こる可能性が高いです。
・シノビガミの基本的な前提の1つが崩れる場合があります。
・セッション継続が難しいと感じたら、即時に休憩や中断をGMへ伝えてください。

※GMはプレイの了承を得られなかった場合や休憩・中断の申し入れを受けた際には必ず応じてください。

各種ルール

「雲に偲ぶ」続編として利用可能。そのほか継続PCでも使用可。
PCは、死亡、制御判定失敗、あるいはそれに類する状態になったキャラクターを推奨するが、最終的にはGM判断でプレイ可能。
ただし、PCおよびNPCの適性の有無を事前にGM判断の上で回すこと。

RPするシナリオ。
なお、本作ではクライマックスフェイズが発生しない場合がある。

不可:一般人でのPC作成
   功績点を使用する特殊忍具
   背景弱点「人質」
   背景長所「絆」「双子」「師匠」
   従者を得る忍法や背景

非推奨:死ぬ背景 
   セッション中のエキストラの登場

特殊裁定

本作のシーン表は選択制である。
メインフェイズ中のドラマシーンでは、PCは通常の行動に加えて下記から自由に1つ効果を選択できる。
 ・書き物をして情報を整理する。  任意の特技で情報判定を行う。
 ・ゆっくりとティータイムを過ごす。任意の特技で回復判定を行う。
 ・外は穏やかな散歩日和だ。    山札を1つ選んで表書きを公開情報にする。
 ・たまには部屋を掃除しよう。   ランダム特技判定に2回成功したら任意の忍具を1つ得る。
 ・ソファでくつろいで映画を見よう。得たことのある情報2つを選んで再取得する。

ハンドアウト

PCPC 推奨:記憶喪失

【導入】
貴方は記憶喪失だ。
知識と経験は確かにある気がするのに、思い出がすっぽり抜け落ちている。
数日前にこの小屋で目を覚ました時、NPCが居なかったら自分が何歳なのかすら分からなかったかもしれない。
NPCのこともサッパリ覚えていないが、NPCはそんな貴方を助けてくれる。
貴方の使命は【思い出す】ことだ。

【使命】

NPCハンドアウト

NPC 概要:

【設定】
貴方はPCの(任意の関係性・GMが記述する)だ。
目覚めたPCが記憶を失っていると知り、生活に支障がないかの確認を兼ねて、しばらく共に過ごしている。
自分との思い出も無くなっていることは残念だが、何はともあれ、まずは日常への復帰が必要だろう。
貴方の使命は【PCを日常に返す】ことだ。

【使命】

窓の外 概要:

【設定】
日差しの差し込む窓からは、こちらを向いた向日葵畑が広がっているのが見える。
ずっと、ずっと。遠くまで。

【使命】