リビリビ卓基本的ハウスルール

タイプ:対立・協力・バトルロイヤル・特殊型

シークエンス:通常

製作:

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●こころがまへ

・この卓でのルールはあくまでこの卓限定のルールです。
 他の卓では違うことが御座いますのでご了承ください。
 「この卓ではこうだったからこうなんだ!」というのはご遠慮ください。
・特に注釈がなければ協力型でも基本このルールに沿った形にさせていただきます。
 バトロワ・対立型に関してはこれ以上に制限が掛かる可能性が御座います。
・協力型の場合、GMはぼろ雑巾のように扱って構いません。
 逆に対立型・バトロワ型の場合、やりすぎないことを意識してください。
・ルールを守って楽しくシノビガミ!

●禁止忍法・禁止構成・禁止背景

禁止忍法
・【一見】

禁止構成
・【忍道】+【開祖】+【忍道】
・【朽気】+【開祖】+【朽気】
・奥義【完全成功】以外のあらゆる判定に自動成功する行為 +【艶花】or【天国】or【破軍】or【夜駕籠】
(妖魔化で【夜雀】が出た場合上記忍法には使用不可)
・【忍道】+【無朽】+【透視】

禁止背景
・【魔法の才能】
・【師匠】

禁止ペルソナ
・【守護精霊】
・【忍者狩り】
・【魔法使い】+奥義【契約神】

※シナリオによっては解禁したりNPCが使ったりします。
 ご了承ください。

●基本的ルール

《基本ルール》
・回避放棄あり。
・肉薄修正なし。

《メインフェイズについて》
・受け渡しによる情報共有は起きる。

《変調について》
・変調は故障・催眠のみ即適用。
 それ以外の変調はプロット終了時に適用。
・誰にも感情持ってない状態での忘却適用(所謂ゼロ忘却)はあり。
・「火達磨」を複数受けた場合、ファンブル値は受けた数だけ上昇する。
 ダメージはどれだけ数を受けても接近戦ダメージ1点のみ。
・「猛毒」「飢餓」を同時に受けた場合、ダメージを受ける際にダイスを振らずに
 確定で1点ダメージを受けるか、ダイスを2回振るかは
 変調を受けてるプレイヤーが選ぶことが出来る。

《戦闘中のプロットについて》
・デバフ(【禁術】【喘縄】【霾天】等)はプロット終了時に適用。
 ただし回避マイナスをつけるだけのデバフ(【霞網】【凶言】など)は即適用。
・バフ(【獣化】【水晶眼】【闇景色】等)は即適用。
・戦場を変更する効果(【海原】【雪崩】【血界】等)は即適用。
・意図的なお手つきによる0プロ移動はOK。
 ただし【プロット制限】や【石仏】等プロット移動に制限が掛かってる場合
 この縛りを無視して0プロに行くことは不可能。

《スぺ値・修正値について》
・スぺ値の下限は7まで。
・マイナス修正の上限は5まで。

《妖魔化について》
・妖魔化をした場合に妖魔忍法を修得した場合、その忍法は特例修得として扱う。
・妖魔化で獲得した異形は汚れとセットで扱う。
 奥義改造【鎮め】や【誓約】で汚れを回復した場合、その異形の効果は使用できないものとして扱う。
【汚れ喰らい】で妖魔武器に汚れを受けた場合も同様で、その妖魔武器が使用不可になったり、使用して消費した場合はその異形は使用できない。

《その他》
・【双子】や【特別教室】等で既に適用済みの【獣化】等の永続的に効果が乗る忍法を消した場合も
 その効果は継続する。呪いで消えた場合も同様の処置とする。
・ただし例外的に「従者を扱う装備忍法(【配下】【幽霊部員】等)」が消えた場合、そのシーンから以後従者が消滅する。
 呪いで消えた場合も同様。呪いを回復した場合、消えた時点での状態で従者はシーンに復帰する。
 サポート忍法(【魔笛】等)の場合は上記効果は起きない。

・レギュレーション内部の功績点持ち込みは
 忍具購入、奥義改造などの功績点を使用するもの
 妖魔武器の持ち込み
 (妖魔武器持ち込み時は設定されている維持功績点分を持ち込んでる扱いとなる)
 上記も功績点の中に含まれる。

・ただしシナリオ内部で功績点を消費する行為
 (【後援者】の効果での忍具取得や【妖魔商人】で獲得する妖魔武器)
 は、レギュレーションの功績点持ち込みに含まない。

●汎用忍法

・【飢渇】
この効果が適用されるのは4ラウンド目から。
・【かばう】
①この効果は追加効果までは防げない。
 (例:【裏真言】をかばった場合、射撃戦ダメージは【かばう】を使用したキャラに与えられるが呪いの追加効果は、回避判定に失敗したキャラが受ける。)
②妖魔化による「汚れ」をかばうことはできない。
・【喘縄】
(協力型・協力型に移行した特殊型には適用せず)
指定特技の判定に成功した際に、目標に選ばれたキャラクターも指定特技で判定を行う。
目標のキャラが指定特技の判定に失敗した場合に、効果が発動する。
・【慢心】
(協力型・協力型に移行した特殊型には適用せず)
戦闘シーン中は、間合が1以内にいるキャラクターのみを目標に選べる。

●斜歯忍軍

・【裏コード】
指定特技の判定に成功した際に、目標に選ばれたキャラクターも指定特技で判定を行う。
目標のキャラが指定特技の判定に失敗した場合に、器術の生命力の減少が起きる。
・【変形】
【転校生】【真蛇】【法盤】など忍法の効果で忍法枠を増やして特例修得した場合、
 特例修得した忍法は【変形】の未修得の対象には出来ない。
・【忍法研究】
無効化する忍法は記入しておくこと。
(後出しはNG、ただしイベントのギミックなどで特例修得した場合はその限りではない。)
・【流転】
そのラウンド中に奥義を使用した後に【流転】で変えた場合、
変えた奥義はそのラウンド中に使用できる。

●鞍馬神流

・【閃電】
再攻撃効果の適用は1ラウンドに1度まで。
ただし再攻撃時にSスペシャルを出した場合は特例的にもう1回攻撃OKとする。

●ハグレモノ

・【影唄】
振り直しの有無を確認した後に使用する。【影唄】の使用後に振り直しは行えない。

●比良坂機関

・【試練】
(協力型・協力型に移行した特殊型には適用せず)
弱点背景・弱み改造で付与された変調には、この効果は適用されない。

●私立御斎学園

・【特別教室】
1.【忍法研究】等、予め忍法を指定する忍法は、指定する忍法を記入しておくこと。
(後出しはNG、ただしイベントのギミックなどで特例修得した場合はその限りではない。)
2.【転校生】【真蛇】【法盤】など忍法の効果で忍法枠を増やして特例修得した場合、
 特例修得した忍法は【特別教室】の未修得の対象には出来ない。
・【革命】
この効果が適用されるのは4ラウンド目から。

●隠忍の血統

・【大化】
この効果は累積しない。何度使用してもコスト+2、回避-1のまま。
・【魔界転生】
【電撃作戦】や【追出】など忍法の効果で戦闘シーンに突入した場合【魔界転生】は使用できない。
・【殺神】
【相克】での打ち消す効果や、奥義改造【滅び】の打ち消す効果として出す場合は【殺神】のマイナス修正は乗らない。

●古流忍法

・【開祖】
漢字三文字制限の撤廃。
(ただし長すぎたり公的配慮がなされていない場合GMがストップを掛ける場合がございます。)
・【幻夢殿】
同じ戦場を指定することは可能だが、効果を重ね掛けすることはできない。
・【肉鎧】・【移動大伽藍「涅槃」】
この忍法を修得した時、追加生命力も3点得る。
・【朽気】
(協力型・協力型に移行した特殊型には適用せず)
弱点背景・弱み改造で付与された変調には、この効果は適用されない。
・【怪士】
流派制限を越えての忍法は選択することが出来ない。
・【小弓】
再攻撃効果の適用は1ラウンドに1度まで。
ただし再攻撃時にSスペシャルを出した場合は特例的にもう1回攻撃OKとする。

●妖魔忍法

・【雷獣】
【風饗】などで2回攻撃が成功した場合、ダメージ軽減効果は累積する。
・【鏖殺】
この忍法のみ、更に別の効果でマイナス修正を重ねることは出来ない。

●平安忍法

・【幻草子】
この忍法の効果で獲得できる忍具は通常忍具のみ。

・【白墨紅】
1.この忍法は【契約神】の効果で獲得した感情は消費することが出来ない。
2.この忍法は【凶符】と併用することが出来ない。

●背景

・【双子】
1.【忍法研究】等、予め忍法を指定する忍法は、指定する忍法を記入しておくこと。
(後出しはNG、ただしイベントのギミックなどで特例修得した場合はその限りではない。)
2.【転校生】【真蛇】【法盤】など忍法の効果で忍法枠を増やして特例修得した場合、
 特例修得した忍法は双子の対象には出来ない。
・【社交性】・【身分】
この効果で追加できる情報判定の数は1回までとする。
(またエニグマやペルソナを暴いて-4で2回目…という形にはできない。)
・【侵蝕】
バトロワ型・対立型のシナリオでこの背景をPCが持ってきた場合、
別のPCが生命力を0にした場合でも強制的に死亡する。
・【他流派の血】
戦国編の場合、自分が所属する流派以外の古流流派の忍法を特例修得する。
・【独自設定】
回想シーンで【独自設定】の【ひみつ】は公開されない。

●奥義・その他

・強み【巡らし】
この奥義改造で古流忍法を指定することが出来る。

・強み【立ち会い】【狙い】
目標を選ぶ場合にのみ効果を適用する(【凄み】【滅び】として使用する場合は目標を選ばないため適用されない)。

・弱み【最低速度】
この奥義改造を施してもメインフェイズ中に奥義を発動できる。

・【不死身】・【惟神(契約神)】などいつでも使用できる奥義について
1.そのプロットにキャラクターがいない場合使用することができない。
(6プロットに誰もいない時に使用して奥義破りにファンブル狙い…は出来ない。
 キャラクターがいる場合は問題なく使用することが出来る。)
2.攻撃の処理の一巡で使用することは出来る。
(回避判定失敗時に【目覚め】の改造がされた【不死身】を使用して1点追加…は出来る。)

・妖魔武器【外法炉】
この武器で適用できる効果は以下の通り。
・自分の手番に生命力を1点消費して、
 そのプロットの間、受けている変調一つ、もしくは逆凪を回復することが出来る。

・エネミー忍法【無形】
この忍法は特例修得することが出来ない。

ハンドアウト

PC 推奨:

【導入】


【使命】

NPCハンドアウト

 概要:

【設定】


【使命】