人数:3~4人サイクル:2PCレベル:5セッション時間:21:00~24:00を3日くらい。難易度高め。戦闘が全然出来ない構成のPCで来ると、冒険フェイズの戦闘で負ける可能性すらあると思うのでお気をつけください。必須ルルブ:01,02使用可能:03,EX,神話大殲,特典は要相談
導入 物語は、PCたちの日常から始まります。それぞれが人としての生活をする最中、朝のテレビからこんなニュースが流れます。「速報です。国際テロ組織『ムスペル』が、今日未明、東ヨーロッパ・ノルド共和国にある原子力発電所を占拠したとの声明を発表しました。繰り返します。東ヨーロッパ・ノルド共和国に続いては今日の占いです」滑らかで不自然な話題の切り替え。それは、人々に認識されることのない、もう一つの緊急事態発生を意味していました。そう、原子力発電所は、テロ組織を飲み込んだまま絶界と化したのです。PCたちは、万神殿へと緊急招集されることになります。
PC1 推奨: 【導入】 【暗示】あなたは昔、一人の神子に命を救われた。姿や顔は、よく覚えていない。しかし、ベテランの戦士であったその人物は、強く、頼もしく、あなたの心に光を残した。そして今、予言は告げる。絶界の中、あなたはその人物と再開する。それは、世界の運命をも左右する出来事となるだろう。 【使命】あなたの【任務】は、かの恩人に再開することだ。
PC2 推奨: 【導入】 【暗示】「『魔女』が、世界に悲劇をもたらす」それが、あなたに与えられた予言だ。今、魔女は絶界に潜み、世界は大いなる危機に晒されている。 【使命】あなたの【任務】は、「魔女」と会い、その力を借りることだ
PC3 推奨: 【導入】 【暗示】あなたは親神のほか、ノルド共和国政府からも密命を受けている。絶界と化した原子力発電所。そこには折り悪く共和国大統領が視察に赴いていた。どのような筋からか、神子たちの存在を知った政府は、あなたに大統領の救出を依頼した。 【使命】あなたの【任務】は、ノルド共和国大統領アレクサンドル・エフトシェンコを救出することだ。
PC4 推奨: 【導入】 【暗示】あなたはかつて、ある怪物に敗北した。怪物は圧倒的な力で神子たちを打ち破り、次々と魔界を作り出した。そして今、再びあなたは怪物と相まみえる。あなたは知っている。怪物の力の源は、武器だ。あなたは封じなければならない。強大な魔力を帯びた――あの、剣を。 【使命】あなたの【任務】は【真実】に書かれている。