今シナリオは3幕構成のキャンペーンであるため、以下の点を許可・注意すること
1.【CP開始前にキャラの相談を許可する】
キャラ作成時でのPL同士の相談を許可する。(性別・年齢・秘密にかかわらない設定など)
今セッションは3幕構成という長期にわたるセッションとなるため、事前のすり合わせをおこないより楽しいセッションを目指していきましょう
ただし、構成の相談は禁止とする。
2.【初期作成・継続キャラの使用の許可】
A.初期作成の使用を許可する。初期作成の場合、特に制限はない
B.継続キャラの使用を許可する。
ただし、継続キャラを使用する場合、階級は「中忍」となり、「背景」「功績点」「妖魔武器」を全て失う。これらはCP終了後全て返還される(減少した階級はその分の功績点として返却される)
この継続キャラは既にロストしたキャラも可能である。(その場合、4のCを参照)
3.【功績点の注意】
A.今CPで使用出来る功績点は「弱点背景」で獲得したものと、このCPの間に獲得した功績点のみです。「死者の功績点」などによってシナリオ外からの功績点を増やすことは出来ません。
B.セッションによっては終了時に功績点の差がどうしようもなく開いてしまうということが予想されます。
このため、獲得功績点が『琴線投票時直前』に「全員が獲得した功績点の平均値(端数切捨て)」以下ならば獲得功績点を平均値まで引き上げることを許可します。
妖魔化によって差し引かれる功績点は、この平均化を行う前に差し引かれるものとする
C.制御判定を失敗した場合、獲得出来る功績点は0となる。
4.【死亡したキャラ・妖魔となったキャラの使用許可】
A.今セッションでは制御判定に失敗したキャラクターや死亡したキャラクターを継続し、使用することが可能である。しかし、その場合以降の刃魔では分類を「忍者」ではなく「妖魔」として扱う
キャラ作成ルールは通常通り行い、妖魔化を行なっていない時、生命力が減少した場合、対応する特技は忍者同様使用不可能となる
また、このセッション中、妖魔忍法や隠忍の血統の忍法を修得していなくても、それらを条件とする忍法・背景・奥義の効果の対象となり、隠忍の血統以外でも背景「人の心」を習得可能とする。
B.最後の一撃・遺言を許可
C.継続キャラを使用する際、既に死亡あるいは制御判定に失敗し、ロストしている場合、そのキャラはAの項目のデメリットを当てはめ使用可能となる。
5.【背景修得時の注意点】
A.背景は初期作成・リスペック時の長所・短所の背景の習得上限はそれぞれ一つづつのみ。これは、CP間でのリスペックの際も適応される。
(例:1幕目で「末裔」を修得し、幕間で「末裔」を未取得にし、新たに「切り札」を修得した際、さらに「長所」を修得することは出来ない。これは、既に「切り札」を修得したため、リスペックの上限に引っかかってしまうのだ)
B.すでに修得している背景の「修得時に内容を決定する」背景の内容変更はリスペック時に可能とする。これは、背景の新たな修得には含まれない(例:末裔で指定していた「浮足」を「鏡地獄」に変更し、新しく別の背景を修得することなど)
6.【幕間で引き継がれないもの】
「感情」「忍具」「プライズ」「生命力」は次の幕に引きつがれない。それぞれのセッション終了時にすべて破棄される。その後、「忍具」は通常通り配布され、「生命力」はすべて回復する(汚れは除く)。
プレイズが配布された場合、前セッションの効果は持たず、新しい効果を持ちます。
7.おまけ
GMにセッション開始前に設定を投げつけるとシナリオに組み込むかもですよ!
内容によっては投げた方との打ち合わせの元、シナリオを大きく変化させましょましょ