Fate/alternative S 異聞聖杯戦争

タイプ:バトルロイヤル・特殊型

人数:4~7人

リミット:3

舞台:現代

製作:トウホクジン

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閉じよ(みたせ)

閉じよ(みたせ)

閉じよ(みたせ)

閉じよ(みたせ)

閉じよ(みたせ)

繰り返すつどに五度

ただ、満たされる刻を破却する

――――Anfang(セット)

――――告げる

――――告げる

汝の身は我が下に

我が命運は汝の剣に

聖杯の寄るべに従い

この意、この理に従うならば応えよ

誓いを此処に

我は常世総ての善と成る者

我は常世総ての悪を敷く者

汝三大の言霊を纏う七天

抑止の輪より来たれ

天秤の守り手よ




「さぁ、君たちの聖杯戦争を始めよう」

導入

《聖杯戦争》

7騎のサーヴァントと呼ばれる過去、未来の英雄を使役し、全能の願望器「聖杯」を手にするために殺し会う「魔術儀式」

貴方たちは聖杯戦争に臨む者、あるいは巻き込まれた者だ
サーヴァントを従えるマスターとなって、最後の一人となるまで戦い続ける運命となった

さぁ、此度の聖杯は誰の手に?

レギュレーション

下忍頭~中忍
使用功績点は下忍頭は15点まで、中忍は7点まで
配布功績点は7点
初期所有忍具の購入は2つまで
セッション中の忍具の上限は6つまで
初期作成の場合、背景複数取得あり
忍秘伝:有り
正忍記:有り
流派ブック:有り

ハウスルール

https://character-sheets.appspot.com/sgScenario/detail?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYk_fimgUM

シナリオの留意点

シナリオ内に登場するサーヴァントはシナリオ製作者のオリジナルのサーヴァントが多数登場します(原作に登場するサーヴァントであってもオリジナルの物があります。ご了承下さい)。
原作同様にサーヴァントのクラスなどによって特性が異なり、戦力として大きく優劣が存在します。
それにより、引き当てたサーヴァントによってはシナリオの難易度が跳ね上がることがあります。
さらに、オリジナルのサーヴァントにはシナリオ制作者の趣味趣向が大きく反映されています。
これらのことが看過できない方は参加しないことをオススメします。

サーヴァントのルール

1.自分が使役するサーヴァントに対して詳細を知る場合は1サイクルに一回、自分のシーンにて好きな特技で補助判定を行い、成功することで知ることができる。(一部サーヴァントにはスキルによる妨害が存在する。この判定を《詳細判定》と呼称します。)

2.他者の使役するサーヴァントに対して詳細を知る場合は、1サイクルに一回、自分のシーンにて好きな特技で補助判定を行い、成功することで知ることができる。(一部サーヴァントにはスキルによる妨害が存在する。この判定を《詳細判定》と呼称します。)

3.メインフェイズ中、自分のシーンで主要な行動の代わりに、上記のサーヴァントへの《詳細判定》を行っても良い。

4.マスターの生命点が0になったとき、サーヴァントは消滅する。(サーヴァントの持つスキルによっては例外がある)

5.サーヴァントには《宝具》と呼ばれる英霊としての逸話や伝説が、武器や特殊能力として発現した物があります。宝具は適切なタイミングで使用させることができますが、そのためにはマスターが自身のサーヴァントの宝具の効果を知らなければ使用させることは出来ません。効果を知るには《詳細判定》を行っていき、宝具の効果を知ることができます。

6.サーヴァントは戦闘中に1ラウンドに一度、自身のマスターが受けるダメージや生命点減少を肩代わりすることが出来ます。ただし、サーヴァントによってはダメージの肩代わりを拒否する者もいます。この場合は、《令呪》を用いるか、事前にサーヴァントとの交流を深める必要があります。(実際にこの効果を適用してくれるかはサーヴァント次第となります。)

クラスの特性

《セイバー》
 剣士の英霊。「最優」と称されるクラスであり、他のクラスのサーヴァントより水準が高いことが多いです。扱いやすく強いサーヴァントが多く存在します。

《アーチャー》
 弓兵の英霊。マスターが脱落しても一定ラウンド戦闘に存在できる、単独行動というスキルを持っているサーヴァントが多く、強力な宝具を持つというメリットもあります。

《ランサー》
 槍兵の英霊。白兵戦を得意としており、使い勝手のいい宝具やスキルを持っているサーヴァントが多いです。

《ライダー》
 騎兵の英霊。高い機動力と多彩な宝具を持つサーヴァントが多いです。(他と比べてだが)友好的なサーヴァントが多く、比較的コミュニケーションが取りやすい人物が多い印象です。

《キャスター》
 魔術師の英霊。他のクラスとは違い、戦闘ではなく、強化や妨害に優れています。しかし、マスターとの相性に左右されがちなことが多く、運用にはある程度の難易度が要求されます。魔術師のクラスではありますが、科学者や文豪といった魔術とは無縁な人物もこのクラスに当てはめられることがあり、どちらにせよ性格に難があるものが多い印象です。

《アサシン》
 暗殺者の英霊。「マスター殺しのサーヴァント」と称され、サーヴァント同士の戦闘では劣勢立たされることが多くとも、マスターを直接狙った戦法においてはアサシンの右に出るものはいないでしょう。戦闘以外でも諜報や襲撃などで敵マスターを苦しめるトリッキーな存在です。暗殺者のクラスではありますが、伝承の残る暗殺者は元より少なく、代わりに、特筆するような殺しのエピソードを持つ人物がこのクラスに当てはめられることがあるようです。ちなみに例外として暗殺よりも戦闘の方が得意なサーヴァントもいる様子。

《バーサーカー》
 狂戦士の英霊。狂化というスキルにより、理性の代わりに強化されたサーヴァントたちのクラスです。基本的に意思の疎通は難しく、スキルによって言語を話すことが出来ないものも多いです。中には流暢に言葉を話す者もいますが、言葉を話すだけで意志疎通が出来ないことの方が多いでしょう。ですが、それを加味しても圧倒的な火力を持つサーヴァントが多いです。しかし、狂っているので命令に従わないことや暴走することが多いのも事実です。上手く運用しなければ大事な《令呪》を無駄に使わされることになるでしょう。


《エクストラクラス》
 通常の7つのクラスのどれにも該当しない特殊なクラスの総称です。セイバー、アーチャー、ランサー以外のクラスの代わりに召喚されることが稀にあります。

令呪について

・マスターはサーヴァントに対する絶対の命令権《令呪》を三画所持している。
メインフェイズ中ならシーンにつき一度、戦闘中ならラウンドに一度だけ使用でき、
 ①サーヴァントの自主的な行動の制限
 ②ダメージを与えるとき、そのダメージをプラス2させる
 ③他のキャラクターからの攻撃を回避するときにプラス3の修正を与える
 ④自分のサーヴァントを自害させる
上記のいずれかを適用する。

・《令呪》が無くなったマスターはサーヴァントを使役する効力を失い、サーヴァントはマスターに反旗を翻す可能性がある。
サーヴァントとの友好的な関係を結ぶことが吉かもしれません。
(サーヴァントによってはその関係性で変化する者もいる)

魔力について

セッション中、マスターには「魔力」というステータスが追加されます。
魔力はサーヴァントのスキルや宝具を使用するためにコストとして消費します。
魔力の算出は《セッション開始時の生命点》+《2D6》となります。
また、使用上限功績点を消費して魔力を上げることも出来ます(功績点1点につき魔力も1点)。
セッション中に令呪を一画消費することで魔力の上限を5点増やし、5点の魔力を獲得することができます。
自分のシーンまたは1ラウンドに1度、魔力を消費することで自身のサーヴァントの生命点を回復させることが出来ます(魔力1点につき生命点も1点であり、1度に消費する魔力に上限はない)。

ログ

第一次"異聞"聖杯戦争勝者:【アーチャー陣営】スピッキー
第二次"異聞"聖杯戦争勝者:【ランサー陣営】ライラ

ハンドアウト

PCセイバーのマスター 推奨:

【導入】
貴方は剣士のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PCアーチャーのマスター 推奨:

【導入】
貴方は弓兵のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PCランサーのマスター 推奨:

【導入】
貴方は槍兵のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PCライダーのマスター 推奨:

【導入】
貴方は騎兵のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PCキャスターのマスター 推奨:

【導入】
貴方は魔術師のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PCアサシンのマスター 推奨:

【導入】
貴方は暗殺者のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PCバーサーカーのマスター 推奨:

【導入】
貴方は狂戦士のサーヴァントを従えるマスターだ

【使命】
聖杯戦争に勝ち残ること

PC? 推奨:エクストラルートでのみ使用可能

【導入】
貴方は?を従えるマスターとなった

【使命】

NPCハンドアウト