斬れど斬れども切れぬ縁の

タイプ:対立型

人数:2

リミット:1

シーン表:自由

製作:Pitti1097

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今回予告

妖し、からくり、あるいは外法。
忍びの世に長命を持つもの多かれど、死してなお蘇るものは少ない。

幾度斬れども、その刃は魂の緒を断てず。
故に幾度斬れども、その刃は縁を断たず。

剣戟は何度でも。
邂逅は何度でも。

シノビガミ「斬れど斬れども切れぬ縁の」

その絶える時、何が待つ。

レギュレーション

・基本ルールブック準拠 現代編/退魔編はPL2名の間で使用を協議すること
・PL2名の間の合意があれば使用PCの初期経験点・階級等は自由に変更して作成してよい(両PCの初期経験点・階級は同一とすること)
・初期経験点・階級例:中忍/初期経験点5点
・GMの存在しないセッションでは背景「人質」を禁止とする
・クライマックスフェイズの勝者は、相手が死亡を選択しなかった場合でもエンディングフェイズで相手を死亡させてよい
・PC1はいかなる条件下においても、自身が死亡した戦闘の次フェイズ頭において生命力1で蘇生する

プレイヤー向け連絡

・GMレスプレイ対応 秘密配布はTwitter:@Pitti1097かご協力いただけるお近くの既読者へご連絡ください
・自作とか言い出さなければご自由にセッションにお使いください
・時折前触れなく秘密やレギュレーションが加筆修正される場合があります。プレイは閲覧・秘密配布当初の文面に従って行ってください
・苦情が寄せられた場合シナリオが前触れなく非公開となることがあります ご了承ください

ハンドアウト

PC1 推奨:なし

【導入】
あなたは幾度死ねども蘇る不滅の存在だ。
PC2と相対する度に、あなたは彼によって殺されてきた。けれどあなたはその度に命を吹き返し、なお流浪の旅を続けている。
そのPC2が再びあなたの前に現れた。見慣れたその得物は常のようにこちらを向き、その眼光には殺意が宿る。
逃げることなどできそうにない。死より逃れる道は、彼の命を奪うのみ。

【使命】
PC2を殺す。

PC2 推奨:なし

【導入】
あなたはPC1が不滅の存在であることを知りながら、幾度も彼を殺してきた。
その度に彼が生き返ろうとも、あなたはその行為を徒労とは思わない。
あなたは幾度もしたように彼の前へ立ちはだかり、得物を抜いた。
逃がしなどしない。どこへも行かせはしない。

【使命】
PC1を殺す。

NPCハンドアウト

 概要:

【設定】


【使命】