インセイン「肝試し」

タイプ:特殊型

人数:1

リミット:2

舞台:本当は怖い現代日本

シーン表:廃屋シーン表

シークエンス:通常

製作:@sanoya0u0

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あらすじ

◆導入
夏休みのある日の夜、あなたは友人2人と一緒に、
町外れの「お化け屋敷」と呼ばれる廃屋にやってきた。目的は肝試しだ。

じゃんけんで順番を決めて1人ずつ廃屋に入っていく。
友人たちは何事もなく肝試しを終えた。

さあ、最後はあなたの番だ。

レギュレーションなど

◆シナリオジャンル
肝試し、幽霊怖い系、学生PC、ルートによってはTさんネタ、ルートによってはヤンデレ、軽め

◆舞台
町外れにある廃屋で、地元の住人からは「お化け屋敷」と呼ばれる民家です。
"屋敷"という割には平屋建てでそんなに広くありません。

◆レギュレーション
インセインルールのみ使用。初期狂気あり。
所持している場合はデッドループの追加アビリティ取得もOK。
ワールドアビリティは使用しません。

インセインがどんな感じかを初心者さんに体験してもらうシナリオ(の予定です)

PC・NPC共に同年代の学生で、友人同士です。

廃屋シーン表(1D6)

1:ガタッ! 突然の物音に飛び上がる。何か物が落ちたのかな?
2:懐中電灯の明かりの前を、何かが横切ったような……
3:ぎぃ…ぎぃ…軋む廊下を慎重に進む。床が抜けないか心配だ。
4:ぴちゃ、ぴちゃ……どこからか水音が聞こえる。
5:背後に気配を感じるが、振り向いても何もない。
6:目をこらして暗闇を見ると、何かと目が合った! 鏡…だよな、多分。

NPCについて

PC1と同年代の友人たちです。

◆友人の名前
自由に決めてもいいですし、名前表で決定しても構いません。
年齢、性別も自由です。

◆友人例
PC1の性別によっては名前と性別を入れ替えてください。

友人A:篠崎ナナエ 明るくてイベント事が好きな女子。
友人B:寺田タカシ 寡黙で何を考えているのかわからない男子。

NPCのアイテム、援護

◆NPCのアイテム
NPCはそれぞれ、アイテムを2つ持っています。

友人A:武器1つ、お守り1つ
友人B:武器1つ、お守り1つ

◆NPCの援護
メインフェイズ中、NPCは登場しません。
PCはセッション中一度だけ、登場していないNPCにアイテムを使ってもらうことができます。

ハンドアウト

PC1 推奨:学生推奨(データとしての職業は自由)

【導入】
あなたは友人2人と一緒に肝試しにやってきた。
ここで情けない姿を見せたら、夏休みが終わってからも
友人たちに、からかわれてしまうだろう。
あなたの使命は【肝試しを無事終える】ことだ。

【使命】
肝試しを無事終える

NPCハンドアウト

友人A 概要:学生、PC1と異性推奨

【設定】
PC1を肝試しに誘った友人。
場所を指定してきたのも友人Aだ。
2番目に肝試しを終えており、「すっごく怖かった」とのこと。
使命は【PC1を待つ】ことである。

【使命】
PC1を待つ

友人B 概要:学生

【設定】
肝試しに着いてきた友人。
その割には、どうも乗り気ではないらしい。
1番目に肝試しを終えている。「早く帰らない?」とのこと。
使命は【早く帰る】ことである。

【使命】
早く帰る

廃屋 概要:

【設定】
「お化け屋敷」と呼ばれる廃屋だ。
木造平屋建て、2LDKくらいの大きさ。
持ち主が変死を遂げていて、幽霊が出るという噂がある。

【使命】

奥の部屋 概要:

【設定】
「お化け屋敷」の一番奥の部屋。
仏壇と押し入れがあり、押し入れの中には前の持ち主の物が残されているようだ。

【使命】

プライズ:目印 概要:

【設定】
友人Aが用意してきた目印。
ホワイトボード用のマグネット2つ。
これを回収すると奥まで行ってきた証拠になる。
(秘密なし)

【使命】