ふたりぼっちの銀河紀行

タイプ:対立・特殊型

人数:2

リミット:1

舞台:現代編

製作:観月みれい

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今回予告

暗闇に、光が弾けた。
突然に輝く景色に、思わず瞑った眼を開けば。

銀河に浮かぶ駅、暗闇に踊る光の粒。
煌めく星空のなか、ホームに列車が滑り込む。
古めかしくも、よく手入れされた蒸気機関が牽く列車。

旅に出よう、大好きな君とともに。


シノビガミ「ふたりぼっちの銀河紀行」

レギュレーション

現代編。
禁止:従者、背景「侵蝕」「政治的対立」
その他PL間で応相談。
プライズの秘密は所持者にのみ公開される。


2017/06/27 GMレスでできるように調整
2017/03/02 かなり修正
2016/11/24 補足追記
2016/11/16 補足追記

GMレスの場合について

PC1がGM役を兼ねるとスムーズかと思います。
URLが記載してあるので秘匿情報閲覧しても大丈夫です。

個人的なイメージは伊東歌詞太郎さんの「銀河鉄道の夜」です。素敵な曲なのでぜひ。
https://www.youtube.com/watch?v=jmjzjlGlbjk

質問などありましたらTwitter(@hakoniwa_mirei)までお願いします。

シーン表

R&R110掲載マギカロギア ほしかげ紀行シーン表から抜粋しています(判定は除いています)

1:ごとごと。ごとごと。硝子よりも透き通る銀河の水辺を走る。色とりどりの花々が星の光に冴え渡っては通り過ぎてゆく。
2:ふと、目を覚ます。汽車に揺られていつのまにか眠っていたらしい。夢の中で、誰かと会っていた気がしてならない。……誰とあっていたんだっけ?
3:銀河の水辺にぽつりと浮かぶ島に、目のさえるような白い立派な十字架がそびえている。
4:窓から銀河を見つめる。いつの間にか、黒い外套を着た少女がいた。あなたに気が付くとお菓子を差し出し、にこりと笑って去っていく。
5:車窓の向こうに、星明りに照らされたススキ野原が青白く広がる。不思議な文様の描かれた三角標が何本か、ぽつり、ぽつりと立ち尽くしているのが見えた。
6:銀河を超える渡り鳥の群れ。しばし汽車と併走し、やがて離れ、天の川のようにキラキラした光の帯になっていく。

諸注意

幸せになれるかはわかりません。
明言されずにふんわりしている部分は、GM判断(いない場合は相手のPLと相談の上)で決定してください。

素敵な旅になることを祈っています。

ハンドアウト

PC1 推奨:

【導入】
暗闇に、光が弾けた。
煌めく星空の駅。ホームへ滑り込む列車。開くドア。
乗り込もうとするPC2を追いかけて、あなたはPC2の肩をつかんで言った。
「一緒に行こう」

天涯孤独のあなたにとって、PC2はたったひとりの家族である。
あなたの使命は、「PC2と旅を続ける」ことだ。

【使命】
PC2と旅を続ける

PC2 推奨:

【導入】
暗闇に、光が弾けた。
煌めく星空の駅。ホームへ滑り込む列車。開くドア。
乗り込もうとするあなたを追いかけて、PC1があなたの肩をつかんで言った。
「一緒に行こう」

天涯孤独のあなたにとって、PC1はたったひとりの家族である。
あなたの使命は、「PC1と旅を続ける」ことだ。

【使命】
PC1と旅を続ける

NPCハンドアウト

銀河を巡る列車 概要:

【設定】
銀河を巡り続ける不可思議な列車。
古めかしくも、よく手入れされた蒸気機関車が牽いている。

【使命】