GMとPLが1対1で遊ぶ閨合戦シナリオ(Role&Roll107号P.90-91掲載「閨合戦ルール」)です。
同ルールを使用せず、通常の戦闘ルールで遊ぶこともできます(※後述)。
特殊ルール:
・ハンドアウトの【秘密】は、PCが屈服表を振らせる/振らされることで公開される。
・屈服表のうち、10番の効果(勝者がNPCを従者とする)は適用しない。
・PC1はNPCの【居所】を最初から所持しているものとする。
・メインフェイズ戦闘の快感値上昇時チェックには1d6を用い、ラウンド制限は4とする。
・クライマックス突入時、メインフェイズでの戦闘敗北回数と同じ数だけ快感値を得る。
・クライマックス戦闘の戦果では、屈服表と通常戦果から任意のものを選んでよい。
※通常の戦闘ルールを使用する場合
上記の特殊ルールのうち、「ラウンド制限は4とする。」「PC1はNPCの【居所】を最初から所持しているものとする。」のみを適用します。また、全ての調査項目の「屈服表を振らせたとき、このハンドアウトの【秘密】が公開される。」を「戦闘で勝利したとき、このハンドアウトの【秘密】が公開される(クライマックスに限り、ハンドアウトの秘密を公開する代わりに通常の戦果を取得することもできる)。」と読み替えてください。
演出としては、物理的な戦闘ではなく駆け引きや心理戦のようなイメージでもかまいません。
本シナリオの使用・改変はご自由にどうぞ。