影の夜市の見世物芝居

タイプ:特殊型

人数:2

リミット:3

舞台:退魔編

シーン表:異形の夜市シーン表

シークエンス:通常

ボス:馬陸姫

製作:@sanoya0u0

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はじめに

22/10/27 「はじめに」に注意書きを追加
18/1/24 GM用に「夜市での取引」「制御判定」についてを追加
17/9/8  補足など追加
17/8/31 公開

※PC1を男性、PC2を女性として記載しています。
性別が違う場合はトレーラーの「少年と少女」の部分等を修正してください。

※展開により「PCのロスト」または「功績点の減少」が発生します。

シナリオトレーラー

お客さん、ちょっと見ていかないかい?

そんじょそこらの見世物じゃない、
この辺じゃ珍しい、本物の人間を使った見世物だ。
幼い頃に離れ離れになった少年と少女。
時を経て再会した彼らは、異形の街から
無事に逃げ出すことができるのか?

さあ、お代は見てのお帰りだよ。
シノビガミ「影の夜市の見世物芝居」

異形の夜市シーン表

1:赤い提灯が揺れている……屋台が延々と並んでいる。どこまで続くんだろう?
2:夜市のはずれ。森へと続く道を抜ければ、ここから逃げ出せそうだが……
3:「何でも切れる剣」「真実を映す鏡」「死を語る箱」、様々な品物が並ぶ通り。価格は途方もなく高い。
4:「知識」「若さ」「才能」「自由」……様々な形なき品物が並ぶ通り。
5:道を往く異形のものたちの話が聞こえてくる。「馬陸姫のあの"見世物"は素晴らしい……」
6:見世物小屋の前。客引きの騒がしい呼び込みが聞こえる。

背景情報・レギュレーション

◆背景情報
・PC1は子供の頃に友人(PC2)と異界に迷い込んだ。
・化物がうごめく異界でPC2は化物たちに捕まり、PC1だけ命からがら逃げ出した。
・大人になったPC1は友人を助けるために再び異界を訪れた。
・PC1は異界の見世物小屋で「昔のままの姿のPC2」と出会い、2人で異界から脱出しようとする。

※PC1・PC2が最初に夜市を訪れた時の年齢、PC1が何年後に夜市を再び訪れるかは
PLと相談で自由に決めてください。

◆レギュレーション
・大判基本ルール使用
・退魔編
・中忍で作成、下位流派・背景・奥義開発あり

ハンドアウト

PC1 推奨:ハグレモノか鞍馬神流推奨

【導入】
あなたは子供時代に友人であるPC2と異界の【夜市】に迷い込み、
自身だけはそこから逃げ延びた過去を持つ。
大人になったあなたは再び【夜市】を訪れる。今度こそ友人を助けだす為に。
あなたの使命は【PC2と共に異界を脱出する】ことだ。


【使命】
PC2と共に夜市から脱出する

PC2 推奨:隠忍の血統推奨

【導入】
あなたは子供時代に友人であるPC2と異界の【夜市】に迷い込み、
妖魔に捕らわれてしまった。
あれから何年の歳月が経ったのだろう?何年経っても、あなたの姿は子供のままだ。
それでも目の前に大人になったPC1が現れた時、あなたの時間は再び動き出した。
あなたの使命は【PC1と共に異界を脱出する】ことだ。


【使命】
PC1と共に夜市から脱出する

NPCハンドアウト

客引きの男 概要:

【設定】
「さあさあ、寄ってらっしゃい、見てらっしゃい!お代は見てのお帰りだよ!」
見世物小屋の前で客引きをする騒がしい男。提灯を持った人外。
この夜市について何か情報を聞き出せないだろうか?
客引きの男の使命は【一日を何事もなく過ごすこと】である。


【使命】
一日を何事もなく過ごすこと

見世物小屋 概要:

【設定】
色とりどりの布やチラシで飾り立てられた掘っ立て小屋。
チラシには演目が書かれているようだが
奇妙にのたくった文字で読むことはできない。
暗がりには醜悪な見世物が並べられているのが見える……


【使命】

帰り道 概要:

【設定】
PC1が夜市へとやってきた道。
夜市のはずれから森へと続いている。


【使命】